こんにちはすいかです![]()
今回は出生天宮図から読み取る“人から見た時の第一印象”を、自分サンプルに解析していきます![]()
自分が地球に生まれ落ちた瞬間の空の様子=出生天宮図、そこに散らばる天体から占う方法です。
その天体がある場所の12星座を、以下の性質によって2つのグループに分けます。
☀️陽(男性宮)
牡羊座・双子座・獅子座・天秤座・射手座・水瓶座
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外向き
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自分から動く
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表現する
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能動的
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行動を起こして状況を変えていく
🌙陰(女性宮)
牡牛座・蟹座・乙女座・蠍座・山羊座・魚座
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内向き
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受け取る
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感じ取る
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受容的
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状況を見ながら力を蓄える
天体の強さごとに点数が決まっていて、陰陽それぞれに入った天体の合計点数で第一印象がわかります。
ただし、陽が多い=明るい性格、陰が多い=暗い性格という意味ではありません。
陽=「自分から外へ働きかける」外向的な印象
☀️ 陽が多い人の特徴
- 行動が早い:「まずやってみよう」と動ける
- 自己表現が豊か:考えや気持ちを外に出しやすい
- 主体性が強い:人に合わせるより、自分で決めたい
- 外の世界への関心が強い:人・社会・新しい経験に向かいやすい
- エネルギーを外へ使う:動くことで元気が出やすい
- 人生を自分で切り開く感覚を持ちやすい
「どうしようかな……」と考え続けるより「やってみてから考えよう!」となりやすいタイプ。
陰=「外から受け取り、自分の中で育てる」内向的な印象
🌙 陰が多い人の特徴
- 感受性が豊か:周囲の空気や人の気持ちを敏感に感じ取る
- 内省的:自分の中でじっくり考える
- 慎重:すぐに動くより、納得してから行動する
- 受け取る力が強い:人や環境から多くを吸収する
- 深く掘り下げる:表面的なことより「本当はどういうこと?」を考える
- 自分の世界を大切にする:一人の時間や安心できる環境を必要としやすい
- 蓄積型:経験や知識を内側に蓄えて、自分なりの形にしていく
「まず感じる。考える。自分の中で整理する。そして、必要なときに動く」というタイプ。
わたしはなんと陰陽が同点でした![]()
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陰陽がまったく同点なら、「陰か陽か」に偏らず、両方の性質を使える人と考えます。
☯️ 陰陽が同点の人の特徴
- 一人でじっくり考える時間も必要
- でも、考えているだけではなく実際に動ける
- 人の気持ちや状況を受け取れる
- 同時に、自分の意思も外へ出せる
- 受け身になりすぎず、かといって押し通すだけでもない
- 「感じる→考える→動く」を自然に行き来
「内側で感じて考える力」と「外へ動いて表現する力」のバランスが取れているタイプ。
特に面白いのは環境によって陰陽の使い分けができることで、たとえば一人のときはじっくり内省する、必要になればスッと外へ出て行動する、という感じです。だから陰陽同点は「どちらか一方の性質が強い人」ではなく、「陰と陽を循環させる人」と読みます。
あくまでもこれは人からみた第一印象の話ですよ(実際はどうかを語っていません)。
陰陽が同点の人は、第一印象として「どちらか一方に極端に寄っていない、バランスの取れた人」 というイメージになります。
他人から見た第一印象
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話しやすそう
→ 自分ばかり話すでも、黙り込むでもなく、相手に合わせられる。 -
柔らかいけれど、芯がありそう
→ 穏やかに見えても「自分の考えを持っていそう」と感じられる。 -
相手をよく見ている
→ いきなり自分を押し出すのではなく、まず相手や場の雰囲気を感じ取る。 -
臨機応変
→ 場面によって「聞く側」にも「動かす側」にもなれる。 -
つかみどころが少し不思議
→ 陰の「内面性」と陽の「外向性」が同時にあるため、初対面では「この人はどっちのタイプなんだろう?」と思われることも。
つまり「穏やかで話しやすい。でも、ただ受け身な人ではなさそう」という印象を持たれやすい。そして陰陽同点の人は、付き合っていくうちに印象が変わりやすいのも特徴。最初は「おとなしく柔らかい人」と思われたのに、親しくなると「意外と行動力がある」「自分の意見をしっかり持っている」と分かる。逆に、最初は活発に見えても、実は一人になるとかなり深く考えている……ということもあるのです。
ギャップ萌えか、蛙化現象か…
「外に出ている自分」と「内側の自分」の両方を持っている、それが陰陽同点の人の魅力ということでした。
リアル自分に置き換えるとそのまんまだったので驚きました![]()
(良く言うとミステリアス、悪く言うと何を考えてるかわからなくて気持ち悪いと言われます)
生れ落ちた瞬間にあった空の星から、第一印象まで読み取れちゃうとか、占星術どうなってんの?って感想です(笑)おもしろいですよね。
ではでは、また![]()




