プロロゴ M5用のテールランプブラケットを作成、
M5ってレール後端にナットが埋め込まれていて、そこに何か?を付けられるようになってます。レックマウントでもブラケットが出てたりしたり、他でもちょっとだけ見受けられるんですが、ベストなのはなかなかなくて、それならって感じで作成してます。
コレで2代目。前作から1年以上経ってブラッシュアップされて、より完璧なデザインで作成。
前作テストモデルは1年以上稼働して、耐久性も十分。今回はそれを、さらに軽量化と、最適化したモデル。
テールランプベース込みで29g
テールランプはコレにしてます。
イマドキなテールランプなので、このテール取り付けブラケットは、サドルレールに挟み込んで取り付けるタイプ。
ただね、それだと、サドルを目一杯前には出せないんですよね…。そんな事もあり、どうせブランクになっている取り付け用ナットがあるなら…です。もちろん見た目もです!
サドル取り付け用ボルト込みで、31.3g
ボルト類は、雨天の跳ね上がりも考え、全てステンレスボルトにしてあります。
奥様号用と2セット作成。
ちょっと見えにくいですが、ベースサドルは148.1g
M5 PAS CPC NACKで、カーボンレールでM5の中でもCPC(滑り止めボツボツ)無しに次ぐ軽量版。
インストール。ボルトはM4 皿ネジにしてボルト頭が出ないよう、埋め込まれる感じにしてます。
このテールはネジ切りでクルクル回して取り付ける感じなので、アクセス出来るようにしないと、取り外しが困難になりますから、それも考え逃げを作りかつ軽量化にも貢献されるデザインにしてます。
もちろん、高剛性。A7075ベースで、ライド中に荒くテールスイッチを押しても大丈夫なように作成。
高剛性化した事で、テール以外にも、別途アクションカメラマウントも取り付け可能。ロングライド用にツインテール化も可能。さらにテールのベースを外して、ゼッケンプレート用ブラケットも別途取り付け可能にしてあります。
そこまで剛性を持たせて作成してある。
テール位置にもこだわってます。 出方はギリギリ隠れる程度にして、高さもなるべくサドル側ギリギリの高さになるようにしてます。もちろん取り外し困難にならないギリギリを狙ってます。
テールが下すぎると、デザイン的にカッコ悪いですから、なるべく上に。サドルと一体化するようにしてます。ただ余りにもサドルに近づけすぎて運用出来ないのも困るので、ギリギリを攻めてます。
テールブラケットとテールまでフルインストール状態で、221g。
サドル単体で148.1g。
ブラケットと取り付けボルトが31.3gなので、合計178.4g
残41.6gがテール。
ブラケットとテールで72.9g。
221gだと、カタログスペック上でM5の穴無しPASじゃ無いCPC TIROXレールと同じなので、テール込みでこれなら、許容範囲です。
奥様号にインストールした感じ。
ハイマウントで視認性は良いです。
揺れ等は一切無し。コレを持ってバイクを持ち上げられるくらいの剛性はありますね。
荒いテール操作や荒く取り外ししても大丈夫なようになっていて、1年以上の運用にも耐えるだけの素材にしてあります。(その分重量は有りますがwとは言え許容範囲だと思います。)
ピッタリな位置関係になるようにするのは面倒でしたが、インストールすると、かなり良い感じ。
この辺りは、自分で作るからこそですね。テールありきで考えられますから、どんなのでも作れる。
私は付けないのですが、仮にサドルバッグを取り付けても、別途ブラケット追加で対応可能なことも考えてます。(やるとしたら、ロングライド時のツインテール化かな?バッテリー切れの心配は無くなるので…。)
やっぱり、こういうところは、オリジナル作成に限る。










