次期コンポに、新しくなったGRXを購入。
フル無線化された、シマノDi2。
フロントシングルな私にとって、M9200系Di2のリヤメカは、非常に魅力的。
ディオーレ、XT、XTRと共にGRXもDi2で12S化された。
その魅力は、フル無線化とSGSゲージ・ロー51Tまで対応だろう。
ゲテモノが好きな私が見逃すハズも無く…。新型GRXを購入。一足お先にフル無線化です。
レバーはデュラR9270で動かします。
巷では、XTと同じと言われてますが、違います。
GRXは完全1×仕様。
XTは、フロントメカも取り付けられる仕様になってます。配線をリヤメカまで待って来ないといけないので、何の為の無線化か?わからないが…。
このフロントメカ用の配線コネクタ有りがXTとXTR。
無しはディオーレとGRXです。
私の場合、そんなもんハナッカラ使う気ないですし。
もちろん、直系最上位XTRも考えたのですが、、、どうせゲージを変えるから、無意味って事もあり、フェイスカラーがデュラっぽいGRXにしました。
下側にカバーがあって外して中にバッテリーを入れる。慣れないと上手く行かないです…。
バッテリーは、真四角。矢印を合わせて入れる感じ。小さく軽い。 1hでフル充電はありがたい。
M9200系全て共通で、同じバッテリーなので、次作デュラもコレを使うだろう。
後に設定用ボタン。
ここを長押しで、E-tube設定モード。
ペアリングは至って簡単。 レバーとのペアリングはレバーのスイッチ裏QRコードをスマホで読み込めば完了と、楽です。
バッテリーレスで、447.6g まあまあ重いねww
バッテリー込みで、470gです。
この辺はMTBとE-Bikeの使用を考えての事だと思う。
ゲージのテンションは強く、ロードだと抵抗になりそう、ここもE-Bikeでは何の問題もないし、確かに悪路でのバタ付きは抑えられるが…ここは気になりますね。
堅牢さはありますね。ロードモデルだと、もっと華奢に作って来るんだろなぁ…。
って事で、早速魔改造です。(ノーマルだったのは1日でしたねww)
クソダサいゲージを魔改造です。
発売から半年経ってM9200系社外ゲージもあるにはあるんですが…コレって感じなのは無く…で、コレです。
ワンピースゲージ、もちろんセラミックペアリング。
一気にカッコ良くなりました。
デュラR9270と並べると、デュラっぽいですw(カラーリングは、明らかにXTRよりGRXの方がロードっぽい。)
ゲージは、付くハズのない、M9100系ゲージを魔改造。(とは言え付いてますが…w)
魔改造ついでにゲージテンションも落としてロード仕様にしてます。(ここも普通ではない。)
バッテリー込みで、470g→432.9gと47g軽量化。
付くハズのないゲージ(簡単ではありません。普通は諦めるでしょうね。)ですが、私にかかればこんなもんです。
因みにシフトの動きは、爆速ですね。ワンクリック・ワンシフトにしないと、意に反して3枚ほどシフトしてしまうw
流石に後発メカだけの事はある。
カセットは、後々の事を考えでホイールをHGにしたので、11-36Tと11-39T、そして11-40Tを用意。特にロー39Tや40Tは、ロードでは見た事ない構成。とは言えフロント58Tで使う予定なので、このローは嬉しい。アザミ仕様で50Tも入れられる⁉️のは、このリヤメカあっての事。
重さと1×専用って所さえ無視出来るのなら、全然アリです。








