高木里香(ウクレレ)
大橋祐子(ピアノ)
菊田茂伸(ウクレレ・ベース)
 
毎月恒例の里香ちゃんの高円寺アフター・アワーズでの午後のウクレレ・ジャズのクリスマス・ライブ
 
いつもの通りの昭和歌謡、子どもの歌、スタンダードナンバーに加えグリスソングをアレンジしたスウィング、ブルース、バラードで楽しい午後を過ごした
 
 
 
里香ちゃんへのクリスマスプレゼントはピンバッジ(メンバーみんなにもそれぞれに合ったものを)と、店に差し入れた花
 
 
 

 

カホンの師匠(もう1年以上レッスン受けてないけど)のラテン・パーカッショニスト仁さん(宮本仁)のソロデビューライブ


得意のコンガの演奏から始まり、様々な「楽器」(段ボールやホッピーの瓶など含む)を使ったループでの20分(くらいだったかな)のソロ
ジョン・ケージの4分33秒みたいのをやりたいと言うのもうなずける、クラシックの現代音楽顔負けの演奏だった

しかし、仁さんのアレンジでスクリーンに暖炉の火が燃え続け、自然の風や波の音を感じて、なんともリラックスして心地よかった


ゲストの福西健実のギターとのデュオではまったりしたクンビアから、ラストでは4連発(?)の懐かしい70年代ロックナンバー!


また、劇団「万有引力」の伊野尾理枝を加えて朗読とダンスとのコラボ


休憩時間には福西とのデュオで“フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン”の「BGM」

また、今度仁さんが組む相手の、スペイン帰りのたくまさんのギター試し弾きのフラメンコも


オマケはは彼とのデュオで

 

 

 

福西健実さんのギターや伊野尾理枝さんとのコラボも
休憩時間も“フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン”のBGM
仁さんが今度組む相手の、スペイン帰りのたくまさんのギター試し弾きも
最後は懐かしいロックナンバー4連発!

 

 

 

 

 

 
まいまいがリーダーのどやどや楽団のライブを聴きに下北沢の空飛ぶこぶたやへ
 
どやどやを聴くのは昨年2月の野方WIZ以来
 

「ヘブンアーティストに合格して初の単独ライブ!
いつも応援してくださる皆様への感謝の気持ちを込めて、2018年の最後に、そして平成最後の冬に思いを馳せて演奏します。

演奏内容は、ロック・ラグタイム・歌謡曲・アニメソング・クリスマス要素もすこし。
50%はロックの予定で、その50%はQUEEN!
(裏テーマは 映画「ボヘミアン・ラプソディー」ヒット記念です笑)」

 

というわけで、まずは相模湖でのボヘミアン・ラプソディーをご紹介

と言っても、彼女らがQWEENを含むロック、とりわけKISSをカヴァーし始めたのは何年も前のことである
https://doyagaku.wixsite.com/doyadoya/profile?fbclid=IwAR0MZRYYKaNtmsLkvnNJDKZ8jPYGCHI5C5wS99jBJPuGxoEzzn8vPugaOTc
 
当夜のプログラムは次の通りで前宣の通り後半はロックで、4曲続けてQUEEN

♩set list♩
-1st.
I want you back
Maple Leaf Rag
African Blues
ルビーの指環
はじめてのチュウ
どやどやクリスマス(ジングルベル(Carpenters-Santa Claus Is Coming to Town-Sleigh Ride)
Riverdance

-2nd.
Livin' on a Prayer
Deuce
Detroit Rock City
We've Only Just Begun
Bohemian Rhapsody
Killer Queen
We Are the Champions
Don't Stop Me Now
Enc. The Ice Cream Suite Rag

 

いつものことだが、メンバー全員がともかく楽しそうに演奏していて、こちらもとても楽しくなる

この頃現代音楽などばかり聴いていたが、最近一番「楽しい」ひと時だった

水曜日のオルガン・ハンドベルコンサートと相まって、いいクリスマスが迎えられるかな

 
クリスマスメドレーではクリスマスバージョンの装い
 
アンコールの“The Ice Cream Suite Rag”