今回は、通信制看護学校で必要になる「服装」についてお話しします。

通信制には決まった制服がないことが多く、白衣や通学用のスーツは自分で用意しなければなりません。

私が通っていた学校を例に、揃え方のコツをまとめました。

1. 白衣は「1着」あればなんとかなる

学校のルールにもよりますが、私の学校では「白を基調としたものなら職場の白衣でもOK(ただし病院名は隠すこと)」という決まりで、多少ワンポイントが入っていてもOKでした。

 

スクラブはほとんどが禁止なので、事前の確認は必須です。

 

白衣はたくさん持っていた方が安心に思えますが、通信制の実習は1回につき2日程度と短期間です。

最近のビジネスホテルには大抵コインランドリーがあるので、手持ちがなくても安いものを1着買えば十分回せます。

私はナースリーで手頃なものを1着購入し、それを使い回していました。

2. スーツは「洗えること」が絶対条件

通信制で最も出番が多いのはスーツです。スクーリングや実習で頻繁に着用するため、クリーニング代がかさまない「自宅で洗濯できるタイプ」を強くおすすめします。

特におすすめなのが、ユニクロの感動ジャケットと感動パンツの組み合わせです。

おすすめの理由は、以下の3点です。

  • 価格がとにかく安い

  • 自宅の洗濯機で気軽に洗える

  • 見た目や質感は普通のスーツと遜色ない

クリーニングに出すのが面倒で何日も同じスーツを着回すより、こまめに洗濯した清潔なスーツを着るほうが印象も良くなります。

 

 

 

 

 

3. 足元にも注意が必要

服装に気を取られがちですが、実習中の「靴」も意外と重要です。真っ白なナースシューズを指定されることが多いですが、こちらも白衣同様、1足あれば事足りるでしょう。

逆に、スーツに合わせる革靴やパンプスなどは、移動距離が長くなることを想定して、見た目よりも「歩きやすさ」を重視したものを選ぶと、スクーリング最終日の疲労度が変わってきます。

最近であればスケッチャーズや黒のスニーカーでも代用できましたが学校によってNGだったりします。

 

 

 

まとめ

学費や教科書代など、何かとお金がかかる通信制生活。 「安くて清潔感を保てるアイテム」を賢く選んで、少しでもコストを抑えながら乗り切りましょう!