はーい見事に間が空きました。同僚について日記書きますシリーズ第一人目。


正直書きます、一人目に書こうと思ったウチの部署の、そして職場の一番のキーマン「Mマネージャー」、


…犬型猫型…分からんかった…(泣)。


初っ端で躓くという体たらく(泣)。



えー、この方との初めての出会いは、実は旧職場。
当時Mマネージャーは30年来の職場からの転職活動中で、同じ地域で探そうと旧職場に面接に来ていました。旧職場名物の例の“鬼”女将の「経験者なら試しにウチの仕事してみたら」という一言により、午前中の私の仕事に付き添うというとんでも経緯に至りました。当時の私は『こんな事してたら絶対この人はいつかんやろな…』と思いながらMマネージャーと一緒に各部屋の冷蔵庫の飲み物を補充して回りました。

思えば旧職場は“フロント”の人間がすべき仕事に対しての認識がズレてたよな…予約の仕事とかはさせられず、渉外や営業もなし。純粋な労働力、いわば“人足”“雑用係”として“しか”認識されてなかったなぁと。
Mマネージャーはまさにその“営業畑”の人やった訳で、旧職場に当然居付かず今の新職場に縁を見つけはったそう。

なので私が面接に行った時、面接の席にも途中参加して下さり、ものすごく評価して下さりました。

(私がほぼほぼ覚えてなくて内心ポカンとしてしまったのは最上級機密で。汗)

私の面接の時に仕事ほっぽらかしてきやはった事からも…生真面目!な感じでは無いように一見感じます。
仕事もトップダウン型で、要点にフォーカスされる感じ。アイディアが豊富で柔軟性に富み、問題解決能力が非常に高い。

ということは猫型なのかな…と思いきや。

上下関係や階級(役職)は大事にされていた。

ん???

ここ数ヶ月間、掴みきれない感覚でいたのですが、




最近分かったこと。この人はずっと“内面を隠して来た”人なのだと。

この人のバックボーンには「30年積み上げた経験」というのがあって、その叩き上げの経験によってより良い仕事をしようとしている人なのだと、最近になって漸く見えてきました。
というのは、最近少しずつマネージャーの内面が見て取れるエピソードが増えてきて…肚の中を見せられる人が増えたということか見せられない人が減ったということか…

一見温厚で、
人からも言われっぱなしの、
穏やかな態度のマネージャー。
実はドSで、
超せっかち、
肚の中にドロドロとした黒いマグマを囲ってらっしゃる。それを抱えながら表に出さず、我慢しながら積み上げていく働き方は…


まさしく“犬型”!



でも犬猫のバランスから言えば偏りの少ない理想的なビジネスマンの方だなぁと。自分としては、尊敬し見習うことのできる善き人だと思います。私も犬型人間ですので、尊重しこれからもついて行こうと思っています。