嘘というと語弊があるけど、要は「情報をどこまで出すか」ということ。
例えばシフト作成の場面で。上司から人件費を抑えるよう指示があって、時給の高い人を抑えめにしようと方策を立てるとして。
本人に話す時には
「いっぱい入ってもらってるのでそろそろお休みも必要ですよね。」
とだけ言えばいい。
その人の為になる事だけ言うべき。
(時給高い人を抑えたい為なんて言わない訳。)
「本音と建て前」という言葉もあるけど、自分の思ってる事を全て表出する必要は無いということ。
上からと下からの矛盾する条件を両方クリアーせねばならない場面なんて山ほどある。ソレを如何にこなすかが仕事場の評価ならば、なんでもしましょうよ。
舌先三寸、上等です。現状をより好ましく捉えてもらう、解釈してもらう。状況変わらなくても捉え方次第、ならばソレを導けるように。それが作法かなと。