「誰かに何かを指示依頼した時」というテーマで二点。
一つは、対外国人の接客場面。
英語が必要な場面で後輩くんからの代打依頼。それ自体は構わないが、人に頼んでおいて後は放ったらかしな態度…をとるのて、少し「ん?」。
自分にとって難しい事を人にお願いしたのなら、『代わりに対応してくれてる人の為様は観察』しないと!!
次は自力でできるようになろうとか、思って無いんやろうなぁと。英語対応は関係ないとか考えてるんやろうかなぁと。
でも…『私、もうすぐ居なくなるんやで…?』
本来ならば横で食い気味に観察するのが筋やないかなぁ。
英語が難しいなら、ウチの職場なら翻訳アプリ使ってもええ訳やし。そうなれば今度、お客様にご納得いただく論理の筋道とかも大事になってくる訳で。…分かってるんやろな…?次は君自身が【クレーム対応】せなあかん場面が来るかもしれない事に…。
もっと私から“盗んで”くれたらええのに。
もう一つは、こちらが作業中に後輩くんから「休憩行って下さい」の指示が無線で飛んできた事について。
その時点で本来の休憩時間にめり込んでて、しかも私はその時間で休憩に行かないシフトで、他のメンバーが休憩行ける為にと作業を引き受けてる状況。
「なんで君が休憩の指示を私に出すんや?支配人は分かってるの?」
「時間めり込んでるのに今から変更?正規の時間取ってええのか?把握してる?」
「ってか簡単に休憩行けやなんて、今私がしてる仕事は放ったらかしなん?」
そもそも私が仕事で動いてる事に気づいてたのかな?と。休憩の指示を出す側に立つなら、そこまで気づいて仕事代わって。ソレが分からないのなら指示なんて出さないで。
めんどくさい先輩と思われてるでしょう。でも今度は君が古株先輩になっていくのやから、指示出しについては単純に考えすぎずきっちりやって。指示を出した向こう側まで考えなさい。
ということ。
これらは全て、自戒を込めて。
ここに覚書。