昨日は小・中合同運動会。

高1娘(真ん中)が担任の先生の仮装が見たいから、付き合ってほしいと言われ行くことに。

本来ならば、末娘が出ているはずだった運動会。

やはり我が子が出ていないと何だか虚しい気持ちになる。

 

そんな末娘。

昨日は薬がなくなるので受診に。

生活態度を聞かれ、素直に答えている。

先生から

これからどうしたい?

と聞かれ。

生活リズムをつけたいです。

と答える。

じゃあ、それをするために何ができるかなぁ?

早寝早起きをする。水を1リットル飲む…

自分で考えながら答えている。

医師から、朝ご飯をきちんと摂ること、少しでも身体を動かすこと、眠れなくてもスマホは見ない。

など、アドバイスを受け次の受診でできたかどうか報告する、という約束をしている。

いい報告ができますように。。

 

その帰り、フリースクールの話を促してみる。

最初は猛反対していたが、家に帰り少しすると

行ってみようかな…

と、前向きな答え。

これからどうなるか分からないが、さっそく動き出さなければ。

末娘にとって、居心地のいい場所が見つかりますように。。。


 

 

この数日間、末娘のことで走り回っていたような気がする。

 

昨日は夜勤明けの帰り道、スクールカウンセラーと私が面談。

やはり、父親の態度が彼女の高ストレスの原因になっているようである。

 

父親、舅を見ている限り、めんどくさいことに関しては我関与せず。

自分の考えが一番正しく、それを曲げることはしない。

きっとこの家の家系なんであろう、末娘もその血は引いている。

カウンセリングを受けてというか、認知の歪みを正してほしいものである。

 

カウンセラーとの話の結果は、とりあえず生活の見直しをし早寝早起きの生活をする。

それをやってから、転校は考える、という方向性ですり合わせ。

 

今日は、休みだったのでフリースクールへ個別相談に。

今の末娘にとって、一番いい環境の場所ではないか、と思ってしまう場所。

学長と話をして、この人に預けたらきっと穏やかに過ごせるであろう…と思う。

そんな場所であった。

しかし、末娘の気持ちが傾かないことには勧めることもできない。

そのため、私自身の引き出しも必要である。

また、彼女の居心地のよさそうな場所を探していこう。

 

そんな思いはもちろん、彼女には届かない。

今日もお昼までしっかり寝て、生活態度を改善する様子もない。

昼ごはんを準備していても、手をつけようとせず。

こんなことはしばしばだ。

そのご飯を処分していると、自分は何のためにこんなことをしているのか…

と惨めな気持ちになる。

そういや、夫にもそんな仕打ちを受けたな。やはり親子だ…

 

と、何だか落ち込んだ一日だった。

先週の金曜日、中学校に一人で行ってきた。

今の末娘の状況と、これからどうするか学校とのすり合わせをするためである。

話を聞いてくれたのは、学年主任と担任。

転校の話をすると…

うちとしては、本人がそれを希望するのであれば、手続きはすぐにします。

何だか、突き放された気分になった。

しかし、話を続けている中で、やはり小さい田舎の学校はコミュニティができており

その中に果たして入っていけるのか?

末娘が学校に行ったときに、別室教室に入っても、居心地が悪いようであり

給食すら食べようとせず、帰ろうとする。

そんな状態なのに、そこでうまくやっていけるのか?また挫折するのではないか。

など、いろいろと話をする。

学年主任は最初、とっつき難いオーラがすごかったが、それなりに経験もあり

これからについて、アドバイスもくれた。なんともありがたい。

とりあえずは、週に一度のスクールカウンセラーとの面談に必ず通うことを目標とし

それから少しずつ、外に出ていくことを次の段階とする、ということで確認する。

 

しかし…起立性調整障害とは、不登校の子に必ずと言ってつけられる病名なのか?

前にも小児科医にも遠回しに言われたこともある。

すごく今、もやもやしている…