この数日間、末娘のことで走り回っていたような気がする。
昨日は夜勤明けの帰り道、スクールカウンセラーと私が面談。
やはり、父親の態度が彼女の高ストレスの原因になっているようである。
父親、舅を見ている限り、めんどくさいことに関しては我関与せず。
自分の考えが一番正しく、それを曲げることはしない。
きっとこの家の家系なんであろう、末娘もその血は引いている。
カウンセリングを受けてというか、認知の歪みを正してほしいものである。
カウンセラーとの話の結果は、とりあえず生活の見直しをし早寝早起きの生活をする。
それをやってから、転校は考える、という方向性ですり合わせ。
今日は、休みだったのでフリースクールへ個別相談に。
今の末娘にとって、一番いい環境の場所ではないか、と思ってしまう場所。
学長と話をして、この人に預けたらきっと穏やかに過ごせるであろう…と思う。
そんな場所であった。
しかし、末娘の気持ちが傾かないことには勧めることもできない。
そのため、私自身の引き出しも必要である。
また、彼女の居心地のよさそうな場所を探していこう。
そんな思いはもちろん、彼女には届かない。
今日もお昼までしっかり寝て、生活態度を改善する様子もない。
昼ごはんを準備していても、手をつけようとせず。
こんなことはしばしばだ。
そのご飯を処分していると、自分は何のためにこんなことをしているのか…
と惨めな気持ちになる。
そういや、夫にもそんな仕打ちを受けたな。やはり親子だ…
と、何だか落ち込んだ一日だった。