こんなもの買いましたseason4 - oasis bootleg ブートレグ ブート -99ページ目

ゼロからカンタン中国語DS

 
ゼロからカンタン中国語DS
アイイーインスティテュート (2010-04-15)
売り上げランキング: 444
中国語は2年前、北京オリンピックの年にちょっとNHKのテレビやラジオを見、聴きして勉強していたのですが、やめてしまってました。で、以前にも別の中国語のDSソフトを買ってたりもしたのですが、また今回新しいDSソフトが出るということで期待してました。IEインスティテュートは以前英検ソフトできっちり作りこんだの出してましたからね。で、実際やってみましたが、ちょっとボリュームが少ないかな。あくまで初心者用というか。カレンダー形式で学習した日が記録できるのはいいんですけど、僕的にやはり物足りないと思ったのはやっぱり中国語を学習するうえで書き取りって大事だと思うんですよ。でも、やはり中国語の漢字書き取りのツールっていうのはまだ作られていないのかな。演習問題にしても正しい答えをペンで選ぶ選択問題だけになっています。自分の発音を録音できるのも、その録音されたものに対して正しい発音になっているかどうか判定する機能がないから別にやらなくてもいいかってなってしまうし。えいご漬けのクオリティに匹敵するほかの外国語学習ソフトが登場するのはまだまだ先なのかな、なんて思ってしまいました。

The Smashing Pumpkins - Rotten Apples

Rotten Apples,The Smashing Pumpkins Greatest Hits
スマッシング・パンプキンズ
EMIミュージック・ジャパン (2001-11-16)
売り上げランキング: 20925
おすすめ度の平均: 5.0
5 偉大なグループのベストアルバム
4 オルタナ魂
5 90年代を駆け抜けた4人組
5 END
4 正にベストって感じ!だが…
解散からしばらく経った後にリリースされたベスト盤です。初回盤は新たなB面集付きの2CD。よって1枚目がベスト盤CDなのですが、まぁこれが入るかなというところを無難に収めているという感じ。でもデビュー曲のI am oneが入ってないのが残念ですね。アルバム未収録の「Eye」とかはこのCDで初めて聴きました。ドラムが打ち込みであることからジミー脱退後に制作した曲のようですね。
マシーナをリリースして最後のツアー中にビリーはそのアウトテイク集であるマシーナⅡをネット上でリリース、無料配布しました。今でこそ無料配信はそれほど珍しくはないですけれど、当時はビリーからのファンに向けての最後のプレゼントということでかなり話題になりました。30曲近い未発表曲をが突然タダで配られるわけですからね。
このベスト盤のB面集にもそこからの曲がいくつか収録されていますが、やはりこのマシーナⅡの前にはちょっと霞んでしまうかなという感じ。しいて挙げるならば2000年のツアーで何度となく演奏していたROCK ONというカバー曲のスタジオテイク版が聴けることかな。
そしてベスト盤の一番最後に収録されている「Untitled」はマシーナⅡにも入っていないスマパン最後の楽曲。ほんとこれで最後感のものすごく漂ういい曲なんですよね。僕はすでにこの曲が収録されたブートを持っていましたが、いかにもFM音源て感じだったのでこうしてリリース版として聴けるのはありがたいです。解散前のライブでは1度も演奏することはなかったわけですが、復活後はこの曲も演奏しているようで、今年のサマソニでも是非演奏してもらいたい曲のひとつです。
このアルバムが今年のサマソニに向けて初心者が手にするCDとしてもベストだと思いますが、僕的には1CDでは入りきらない名曲もまだまだあると思うので、2枚両方ともベスト選曲のものを出して欲しかったな、なんて思います。

The Smashing Pumpkins - アドア

 
アドア
アドア
posted with amazlet at 10.04.23
スマッシング・パンプキンズ
EMIミュージック・ジャパン (1998-05-30)
売り上げランキング: 45138
おすすめ度の平均: 4.5
5 「美しきかな、心の闇」な名盤!!!
5 For Martha
4 1998
4 異色作
5 クロッキーな体現
1998年発売スマパン4枚目のアルバム。僕的にはここからリアルタイムで聴いていたことになります。シングル曲の「Ava Adore」のゴシックなPVを見て興味を持ちました。前作のツアー中にドラマーのジミーチェンバレンがドラッグ所持で逮捕され、そのままバンドも解雇。よって本作はドラムパートは打ち込みで作られています。そして作風もそれに合わせたということになるのか、ギターがギュイーンとうなっている曲は影を潜め全体的に鬱仕様な仕上がり。でも適度にポップだったりもして非常に全体としてひとつのカラーにまとまっている良質なアルバムとなっています。前作が2枚組28曲の圧倒的ボリュームだったのでそれとの比較で考えれば当然曲数は減っていますけど、それでも今作も1CD17曲入りで結構聴き応えあります。過去の作品、そしてこれ以降の作品もそうですけどスマパンのアルバムはどれもボリューム多いですよね。このアルバムで僕的にフェイバリットなのは「Tear」です。ものすごい鬱なメロディ出てくるじゃないですか。あれがいいですな。あと特筆すべきポイント、この時期のダーシーはノーブラシースルーでジャケ写でも透けチク状態で写っています。ライブでも同じ格好なんですよね。でもそれほどやらしくは感じないのも不思議なところではあります。アドア期の1998年の来日公演て武道館1回だけだったんですよね、あとシークレットとして八王子のどっかの大学で無料ライブをやっただけ。そのときの武道館はチケット完売してて、僕は発売日の後から買いに行って結局買えなくて、代わりにその前日のマリオンという全然知名度低いイギリスのバンドの渋谷クアトロ公演を見に行った記憶があります。そのとき会社は有給を取っていて、ライブの時間まで西新宿のエアーズというブートレグショップで時間をつぶしていたのですが、そしたら店先がちょっと騒がしくなってなんだと思ってたらなんとビリーコーガンが店内に入ってきたのです。確か黒いコートを着ててどちらかといえばステージ衣装に近い感じ。で、昔のビデオをいろいろと物色していました。でもあまりの存在感に自分もビデオ探すふりして超接近したものの、何も話しかけることすらできませんでした。店員さんとかはTシャツの背中にサインしてもらってたりしてましたけどね。自分もその場でスマパンのブートビデオでも買ってサインしてもらうんだった、いや、それは失礼か。でもそのときも近所にCDショップなんてたくさんありますからダッシュでこのアルバムもう1枚買ってサインしてもらうかとも思いましたけどその間にいなくなってたらとか考えて結局行動に移せず。でも外タレをあれだけ間近で見たのはあのときが初めてだったな。