UP-BEAT TRIBUTE BAND - Carnival Day
昨年9月22日、池袋BLACK HOLEでのUP-BEATトリビュートバンド、3回目のワンマンライブを収録したDVDです。僕もこの日現地に見に行ってたのですが、一通りDVDを見終えた感じでは自分の姿は確認できませんでした。客席を映してるカメラから逆側にいたからですね。
先月のライブで広石さんも言ってましたが、UP-BEATとして作品を発売するのは17年ぶりということで感慨深いものがあります。意外とライブ作品て現役時代もそんなに出てないんですよね。6、7曲しか収録されてないものばかりだったし。その点このDVDはアンコール待ちの間も含めて最初から最後まで収録されてます。ほぼ完全収録といっていいでしょう。ただ、映像の画質は正直そんなによくないです。ハンディカム的な画質であることは否めません。まぁ自主制作に近いものですからそこは仕方ないですね。
選曲的にこの日のライブではメンバーが2人抜けてしまった後に出したWEEDS&FLOWERSからの曲が多めに演奏されてます。その抜けてしまった2人のうちのひとりである水江さんがそれらの曲でベースを弾いているのにちょっとした違和感を感じつつ、でもそのとき袂を分かった2人が10何年も経ってまたUP-BEATの曲を一緒に演奏しているというのはファンからすればなんとも嬉しい気持ちであります。ちょっと思ったのですが水江さんとサポートの潮崎さんのポジションは逆のほうがいいんじゃないでしょうか。引きの映像の時に水江さんが映ってないことが多いんですよね。僕としては広石さんと水江さんが同じショットに収まってる映像を多く見たかったんですけど。
NEW DREAMの歌詞を思い切り間違えてしまってるのが正直残念なところ。かといって音源を差し替えるわけにもいかないし、記録として残るものならばここは最初から歌い直ししても良かったんじゃないかなと思いました。
DVD発のツアー、大阪で来週あるのでそれも出かけてこようと思います。
先月のライブで広石さんも言ってましたが、UP-BEATとして作品を発売するのは17年ぶりということで感慨深いものがあります。意外とライブ作品て現役時代もそんなに出てないんですよね。6、7曲しか収録されてないものばかりだったし。その点このDVDはアンコール待ちの間も含めて最初から最後まで収録されてます。ほぼ完全収録といっていいでしょう。ただ、映像の画質は正直そんなによくないです。ハンディカム的な画質であることは否めません。まぁ自主制作に近いものですからそこは仕方ないですね。
選曲的にこの日のライブではメンバーが2人抜けてしまった後に出したWEEDS&FLOWERSからの曲が多めに演奏されてます。その抜けてしまった2人のうちのひとりである水江さんがそれらの曲でベースを弾いているのにちょっとした違和感を感じつつ、でもそのとき袂を分かった2人が10何年も経ってまたUP-BEATの曲を一緒に演奏しているというのはファンからすればなんとも嬉しい気持ちであります。ちょっと思ったのですが水江さんとサポートの潮崎さんのポジションは逆のほうがいいんじゃないでしょうか。引きの映像の時に水江さんが映ってないことが多いんですよね。僕としては広石さんと水江さんが同じショットに収まってる映像を多く見たかったんですけど。
NEW DREAMの歌詞を思い切り間違えてしまってるのが正直残念なところ。かといって音源を差し替えるわけにもいかないし、記録として残るものならばここは最初から歌い直ししても良かったんじゃないかなと思いました。
DVD発のツアー、大阪で来週あるのでそれも出かけてこようと思います。
12.23 UP-BEAT TRIBUTE BAND @池袋BLACK HOLE
少し前になりますが、UP-BEATトリビュートバンドのライブに行ってきました。ワンマンはこれで4回目ですか。
前回のライブがDVDリリースされるということで、その記念にツアーを回るそうで、年明けに小倉、大阪でもライブあります。
私的には今回も東京弾丸ツアーで、年末の忙しい時期、しかも日曜にライブやってくれるなよと思いつつ強引に休みを取りまして夜行バスで出かけてきました。早朝池袋に降ろされてそこから新宿のサウナで昼過ぎまでお風呂と仮眠を取り、あとは新宿池袋をブラブラしながら時間つぶし。でも逆にちょっと足りないくらいだったかな。
荷物とダウンを駅のロッカーに押し込み会場へ。チケットも当日引き換えで昼のうちに引換えてたんですけどBチケットの割と早い番号。中に入ってすぐDVDを購入しました。待っているとステージを隠す幕に何やら文字が。前回はデモテイクをBGMとして流してましたが今回は1989年5月、2度目の武道館のときの音源を流してくれるようです。Hermit Complexから始まって6曲。広石さんの声が若い。MCも博多弁でしゃべっていて、当時こんなんだったんだ、見たかったなと思いました。
で、いよいよ開演です。今回も前回と同じ登場時のSE。そして気になる1曲目はBIG THRILLからGIVE ME YOUR LOVEです。前回がWEEDS&FLOWERSの曲を多くやっていたからある程度次の予想はしてたんですけどやっぱり来たかという感じ。2曲目はHERMIT COMPLEX。でもギターがイントロの入りを間違えていて広石さんが歌いだしてるのにまだイントロ終わらないという痛恨のミス。この曲はかっこよく決めてほしかったんだけどなぁ。その後もTIME BOMB、 DANCE TO THE RUINと序盤からキラーチューンの連続です。
MCではDVD買わない人はこの会場から出られないし、「さしすせそ」が言えなくなる呪いをかけるぞ。言ってました。やっぱり今回のテーマはアルバムBIG THRILLのようです。愛の名のもと、DEAR DAY、 AFTER GLORYなど今回トリビュートバンドでは初披露となる3人時代の曲をやっていきます。でもねぇ、これは広石サイドだけというか、やっぱりこのアルバムは岩永凡カラーの曲があってこそだからそういう意味では不完全な感は否めなかったです。まぁ本人がいないんだからしょうがないんだけど、この時期の曲をやるのならLONG AWAY、 NERVER DIE、SAVE MEあたりを併せて聴きたかったと思いました。
あとUNDER THE SUNの曲もわりと多かったですね。SLUM QUARTER、陽炎を越えてなどは今回初披露。アンコールではONCE AGAIN、WITHIN YOURSELFもやってました。
後半はANEL'S VOICE、DEAR VENUS、NO SIDE ACTIONなどのシングル曲を織り交ぜIMITATION LOVERSで本編終了。2回目のアンコールだったかな、広石さん、潮崎さんが黒字に青いUP-BEATのロゴが入ったTシャツを着用して出てきました。今日会場に来ているファンのかたが自主制作したそうです。生地もいいの使ってるらしくて、僕も欲しいなと思いました。あと、小倉のライブはチケットが30枚程度しか売れてないと嘆いてました。
僕的にはライブ終でまたバスに乗ってトンボ帰り。ハードな1日でした。
今後もこのバンドは続けていくそうでつぎは5月らしいです。てことはまた今年と同じく母の日にやるんでしょうか?また行きづらい日にライブはやらないでと願いつつ、まずは来年1月の大阪にも行こうと思います。
前回のライブがDVDリリースされるということで、その記念にツアーを回るそうで、年明けに小倉、大阪でもライブあります。
私的には今回も東京弾丸ツアーで、年末の忙しい時期、しかも日曜にライブやってくれるなよと思いつつ強引に休みを取りまして夜行バスで出かけてきました。早朝池袋に降ろされてそこから新宿のサウナで昼過ぎまでお風呂と仮眠を取り、あとは新宿池袋をブラブラしながら時間つぶし。でも逆にちょっと足りないくらいだったかな。
荷物とダウンを駅のロッカーに押し込み会場へ。チケットも当日引き換えで昼のうちに引換えてたんですけどBチケットの割と早い番号。中に入ってすぐDVDを購入しました。待っているとステージを隠す幕に何やら文字が。前回はデモテイクをBGMとして流してましたが今回は1989年5月、2度目の武道館のときの音源を流してくれるようです。Hermit Complexから始まって6曲。広石さんの声が若い。MCも博多弁でしゃべっていて、当時こんなんだったんだ、見たかったなと思いました。
で、いよいよ開演です。今回も前回と同じ登場時のSE。そして気になる1曲目はBIG THRILLからGIVE ME YOUR LOVEです。前回がWEEDS&FLOWERSの曲を多くやっていたからある程度次の予想はしてたんですけどやっぱり来たかという感じ。2曲目はHERMIT COMPLEX。でもギターがイントロの入りを間違えていて広石さんが歌いだしてるのにまだイントロ終わらないという痛恨のミス。この曲はかっこよく決めてほしかったんだけどなぁ。その後もTIME BOMB、 DANCE TO THE RUINと序盤からキラーチューンの連続です。
MCではDVD買わない人はこの会場から出られないし、「さしすせそ」が言えなくなる呪いをかけるぞ。言ってました。やっぱり今回のテーマはアルバムBIG THRILLのようです。愛の名のもと、DEAR DAY、 AFTER GLORYなど今回トリビュートバンドでは初披露となる3人時代の曲をやっていきます。でもねぇ、これは広石サイドだけというか、やっぱりこのアルバムは岩永凡カラーの曲があってこそだからそういう意味では不完全な感は否めなかったです。まぁ本人がいないんだからしょうがないんだけど、この時期の曲をやるのならLONG AWAY、 NERVER DIE、SAVE MEあたりを併せて聴きたかったと思いました。
あとUNDER THE SUNの曲もわりと多かったですね。SLUM QUARTER、陽炎を越えてなどは今回初披露。アンコールではONCE AGAIN、WITHIN YOURSELFもやってました。
後半はANEL'S VOICE、DEAR VENUS、NO SIDE ACTIONなどのシングル曲を織り交ぜIMITATION LOVERSで本編終了。2回目のアンコールだったかな、広石さん、潮崎さんが黒字に青いUP-BEATのロゴが入ったTシャツを着用して出てきました。今日会場に来ているファンのかたが自主制作したそうです。生地もいいの使ってるらしくて、僕も欲しいなと思いました。あと、小倉のライブはチケットが30枚程度しか売れてないと嘆いてました。
僕的にはライブ終でまたバスに乗ってトンボ帰り。ハードな1日でした。
今後もこのバンドは続けていくそうでつぎは5月らしいです。てことはまた今年と同じく母の日にやるんでしょうか?また行きづらい日にライブはやらないでと願いつつ、まずは来年1月の大阪にも行こうと思います。
Sucker Punch [Enhanced, Soundtrack, Import, from
Sucker Punch
posted with amazlet
at 12.12.19
Soundtrack
Watertower Music (2011-03-22)
売り上げランキング: 26398
Watertower Music (2011-03-22)
売り上げランキング: 26398
この映画の主人公であるエミリーブラウニングも2曲歌ってるし、僕的に一番きたのが女性歌手が歌ってるビートルズの「Tomorrow Never Knows」のカバー。これがすごくカッコイイんです。映画のサイバーな雰囲気にもぴったり。映画自体はそれほど傑作というわけではありませんが音楽は非常に僕好みでした。(最後の曲を除いてですけど。)
