05.25 UP-BEAT TRIBUTE BAND @池袋BLACK HOLE
UP-BEATトリビュート見てきました。1月の大阪でのライブ以来です。そのときのライブ後のアフターパーティーで「次回はアルバムGOLDEN GATEがテーマ」という話を広石さんからじかに聞いていたのですが、正直僕的にこのアルバムは一番なじめなかったアルバムなんですよね。そういう人結構多いと思うんですけど。
なので事前の聴きこみは全くせず、でも、明日へ、ROCK TONGHT, GOLDEN GATE, BELIEVE IN MEあたりをやるのかなと勝手に予想していたのですが、見事裏切ってきました。
GOLDEN GATEの曲はライブ中盤にやってたのですが、まずそれより2曲目、AROUND THE ROULETTEが聴けたのがうれしかったです。この曲はDIEさんとかやってる別ユニットではよくやってるらしいのですが、それには僕自身行けてないので今回が初聴き。1曲目にやったDEAR VENUSと対になる曲だと思うので続けて聴くことができて非常にうれしかったです。
今回はまだやったことのない曲を多めにやる、ということで、ここでGOLDEN GATEの曲をやるのかと思いましたが次に流れたイントロはWAX &WANEです。あれ、以外と今回は初期選曲なの?と思いましたがLAW GAME、そしてTEARS OF RAINBOWから続けて砂の城。この辺りはもうずっと聴いてなくてイントロが流れた段階では何の曲だかわからなかったです。GOLDEN GATEからはあとSTAND BY MY LOVE, HARD BEAUTYの計4曲。間にBIG THRILLからLONG AWAYも今回初披露でした。だんだん解散に近づいていってる、と広石さんが言うと、会場からは当然のごとく「え~?」という声。「まぁこれは儀式みたいなもんだから、自分が解散する、と言ったらみんながえ~?と言ってくれればいいんだよ。」とのこと。本編最後はこのトリビュートバンドで一番の定番曲になってしまったNEW DREAMで締めでした。
アンコールではまた秋にツアーをやるかも、とのお知らせが。多分大阪のときに言ってた未発表曲をこのメンバーでレコーディングしてそれをひっさげて回るということなのかなと勝手に解釈してみました。
広石さん水江さん潮崎さんの3人で演奏したTWO ALONE良かったです。オカリナを吹く広石さんがすごい真顔だったのが印象的。アンコールの締めはこれまたど定番のTIME BOMB。今回の選曲は僕的には前回よりもかなり楽しめました。次回はPLEASURE PLEASUREになるのかな、後期の曲ってだんだんなじみがなくなっていってたのは事実なのでちゃんと聴きこんでおこうと思います。
なので事前の聴きこみは全くせず、でも、明日へ、ROCK TONGHT, GOLDEN GATE, BELIEVE IN MEあたりをやるのかなと勝手に予想していたのですが、見事裏切ってきました。
GOLDEN GATEの曲はライブ中盤にやってたのですが、まずそれより2曲目、AROUND THE ROULETTEが聴けたのがうれしかったです。この曲はDIEさんとかやってる別ユニットではよくやってるらしいのですが、それには僕自身行けてないので今回が初聴き。1曲目にやったDEAR VENUSと対になる曲だと思うので続けて聴くことができて非常にうれしかったです。
今回はまだやったことのない曲を多めにやる、ということで、ここでGOLDEN GATEの曲をやるのかと思いましたが次に流れたイントロはWAX &WANEです。あれ、以外と今回は初期選曲なの?と思いましたがLAW GAME、そしてTEARS OF RAINBOWから続けて砂の城。この辺りはもうずっと聴いてなくてイントロが流れた段階では何の曲だかわからなかったです。GOLDEN GATEからはあとSTAND BY MY LOVE, HARD BEAUTYの計4曲。間にBIG THRILLからLONG AWAYも今回初披露でした。だんだん解散に近づいていってる、と広石さんが言うと、会場からは当然のごとく「え~?」という声。「まぁこれは儀式みたいなもんだから、自分が解散する、と言ったらみんながえ~?と言ってくれればいいんだよ。」とのこと。本編最後はこのトリビュートバンドで一番の定番曲になってしまったNEW DREAMで締めでした。
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GOLDEN GATE
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UP-BEAT
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中身も一瞬ホントにレコードやんと勘違いしてしまったのは僕だけではないはず。置き場所に困ります。
聴いた感想としてはですね、曲単位で言えば「1977」や「なしくずしの愛」今回もいいのあるな、という感じですがトータルで見た場合にやはり真昼のストレンジランドを超える作品ではない、というのが正直なところです。10曲というのも物足りないし、僕的には「コヨーテ」や「うわばみ」のような気を抜いた雰囲気の曲がどうも好きになれない。「片道一車線の歌」とかは好きなんですけど。後半に重みのある曲をなんかひとつ持ってきてほしかったですね。
初回盤付属のの15周年ライブDVDはおまけとしては十分なボリューム。これを見るとライブ行きたくなります。1977の制作過程も収録されてまして、西川さんが主に指揮をとってたんだな、というのが意外というか。あと長髪テンパの田中さんがリチャード・アシュクロフトに見えました。
01.14 UP-BEAT TRIBUTE BAND @ 心斎橋ヒルズパン工場
UP-BEAT トリビュートバンドのDVDツアー。先月の池袋に引き続き、今回は大阪に行ってきました。ひとつき足らずの間に2回もライブ楽しめるとは、ちょっと前までは考えられなかったなぁ。
東京でのセットリストは回を重ねるごとに各アルバムにスポットを当てていく内容になっていって、その中で比較的マイナーと思われる曲もやってたりしてますが、今回の大阪は大サービス、代表曲オンパレードという感じ。シングル多かったなぁ。一番最初の高円寺でのワンマンライブの感じに近かったと思いました。ちょっと残念だったのが僕の隣にいた変な格好のおばちゃんが手拍子をオモテで取ってたんですよね。それがすごく気持ち悪かった。あれがなければ100%楽しめたのになぁ。ライブ中も紙袋を下に敷いたりまた手に持ったりと意味不明なことやってるし。
で、ライブ終了後にファンミーティングがあるということで、一旦会場から出たあと再入場。この時点で僕が思ってた内容としては、広石さん水江さん潮崎さんの3人トークショーがあって、最後にDVDにサイン書いてもらって写真撮ってもらってひとことふたこと喋れるのかな、くらいの感じに思ってたんですけど、、、、そんな予想を遥かに越えてきました。広石さんとあんなにガッツリ喋れるとは思ってなかった。
広石さんもミーハーなオバサマがたの相手をするより、(そういうのもある程度は相手にしてましたけど)音楽談義をしたいような感じに見えたんですよね。正直20年来のカリスマを目の前にしてどんな話をすれば良いのか、言葉を失ってしまってましたが、でも「私が好きだったあの曲歌ってほしい。」なんて眠たいこと言ってるオバサマに広石さんが機嫌を損ねかねないよう、当時のお話をいろいろと引き出すように我ながら頑張ったと思います。
あと、写真の構図も咄嗟に思いついたんですけど非常に満足のいくものを撮っていただきました。あえてこれにサインはしてもらわなかったんです。それも含めてこの日は一生の記念になる日になりました。
東京でのセットリストは回を重ねるごとに各アルバムにスポットを当てていく内容になっていって、その中で比較的マイナーと思われる曲もやってたりしてますが、今回の大阪は大サービス、代表曲オンパレードという感じ。シングル多かったなぁ。一番最初の高円寺でのワンマンライブの感じに近かったと思いました。ちょっと残念だったのが僕の隣にいた変な格好のおばちゃんが手拍子をオモテで取ってたんですよね。それがすごく気持ち悪かった。あれがなければ100%楽しめたのになぁ。ライブ中も紙袋を下に敷いたりまた手に持ったりと意味不明なことやってるし。
で、ライブ終了後にファンミーティングがあるということで、一旦会場から出たあと再入場。この時点で僕が思ってた内容としては、広石さん水江さん潮崎さんの3人トークショーがあって、最後にDVDにサイン書いてもらって写真撮ってもらってひとことふたこと喋れるのかな、くらいの感じに思ってたんですけど、、、、そんな予想を遥かに越えてきました。広石さんとあんなにガッツリ喋れるとは思ってなかった。
広石さんもミーハーなオバサマがたの相手をするより、(そういうのもある程度は相手にしてましたけど)音楽談義をしたいような感じに見えたんですよね。正直20年来のカリスマを目の前にしてどんな話をすれば良いのか、言葉を失ってしまってましたが、でも「私が好きだったあの曲歌ってほしい。」なんて眠たいこと言ってるオバサマに広石さんが機嫌を損ねかねないよう、当時のお話をいろいろと引き出すように我ながら頑張ったと思います。
あと、写真の構図も咄嗟に思いついたんですけど非常に満足のいくものを撮っていただきました。あえてこれにサインはしてもらわなかったんです。それも含めてこの日は一生の記念になる日になりました。

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