こんなもの買いましたseason4 - oasis bootleg ブートレグ ブート -5ページ目

禁断の魔術 ガリレオ8

禁断の魔術 ガリレオ8
禁断の魔術 ガリレオ8
posted with amazlet at 12.10.20
東野 圭吾
文藝春秋
売り上げランキング: 24
ガリレオシリーズ最新作です。最近東野圭吾新刊は全く追いかけてなくて、ナミヤもまだ読んでないし、ガリレオ7もすでに8月に出てたことを昨日知りました。それはまぁヤフオク等でゲットすることにして、最新刊を昨日購入。一気に読み終えてしまいました。短編というには少し眺めのエピソードが4話分収録されています。全部書下ろしらしい。これは来春あたりまた月9でガリレオシリーズやりそうですね。

僕的には最初のエピソード「透視す」が一番面白かったです。最初の数ページを本屋で立ち読みしてこれは買おうと思いましたもん。裏を返せば2話、3話、4話と進むに従って面白さは反比例してる感じというか。特に4話目の「猛射つ」は冗長だったと思います。政治家とかあんまり出して欲しくないんだな、典型的な悪者としての描かれ方だし。でもトータルでみれば楽しかったです。キャラが福山、北村、柴咲の3人でそれぞれ脳内変換されるからイメージが楽というのはありますね。

09.22 UP-BEAT TRIBUTE @ 池袋BLACK HOLE

UP-BEATトリビュートバンド3回目のワンマンライブに足を運んでまいりました。場所は前回と同じ池袋西口のライブハウスです。

今回はいろいろとグッズが増えてました。小さいタオルみたいなとか、スマホのカバーとか。いかにも取ってつけた感じだったのでスルー。で、中に入って少し すると突然UP-BEATのデモ音源が流れ始めました。世にリリースされる前の、曲によっては歌詞も違ってたり進行が違ったりして(SAYONARA SEKAIのサビが「vanish into~」じゃなくて、「ウォウォウォ~」だったり、BLACK&REDの原題が「LUST FOR LIFE」だったりとか)なかなか興味深く聴かせていただきました。やっぱり同じ曲でもデモだとアマチュア感がハンパなくて、リリースされるまでにはかな り推敲を重ねてるものなんだな、という感想。

今回の1曲目はANGEL'S VOICEスタート。過去2回は登場時の広石さんのむくんだ顔に「え?」と思ったのですが、今回はそれほど全盛期とのギャップは感じなかったです。ちょっ と痩せたかな。その後LADY MEMORIES, WALL SONGとWEEDS&FLOWERSからの曲を連発です。登場時のSEもそのときのツアーのSEだったんですよね。確か台風の野音の WOWOW映像でもあの曲が流れていた。

やる曲やる曲全部10代の頃何度となく聴いてきた曲ばかりですから非常に至福なひととき。ONCE AGAINも今回ようやく聴けました。今回のライブをDVDとしてリリースすることが決まってるらしく、それなのにNEW DREAMの歌詞を思い切り間違えて歌ってしまったのは残念でしたね。「リリースするときはちゃんと歌ってるかもよ?んなわけねーだろ、間違えたままリ リースしてやる!」と言ってましたけど。

Standin' the wind, Sister Tomorrowなどちょっとマイナー所な曲も抑えていて今回のセットリストは僕的には前回よりも楽しめました。ちょうどこのあたりの曲(1990年)が 僕的にリアルタイムだったからというのが大きいですけど。もし90年に水江さん東川さんが脱退していなかったらきっと今回のようなセットリストになってた んだろうなと思いました。やっぱりドライフラワーやMODE INSANEはツインギターあってこその曲だと思いますし。

早々に次のライブが決定しているらしく12月23日だそうです。僕的にはちょっと参加は難しいなぁという感じですけどね。でもどんどん解散に向かっていく、と広石さんが言っていたのでなんとか調整をつけたいと思います。次はより後期の曲を披露することになるのかな?
UP-BEAT
UP-BEAT
posted with amazlet at 12.09.25
UP-BEAT
ビクターエンタテインメント (1995-11-22)
売り上げランキング: 23450

09.19 GRAPEVINE @ NHKホール大阪

GRAPEVINE15周年記念ライブを見てきました。場所は大阪NHKホール、さすが受信料で成り立ってるだけあって豪華な作りです。4階までエスカレーターで昇って入場。僕の席は2階席の前から2番目、ほぼ中央。ステージを見下ろす感じです。

開演前に1度アナウンスがあったので、直前にももいっかいアナウンスがあるものだと思ってたらいきなり客電が落ちたのでちょっと焦ってしまいました。出てきたメンバーは普段通り、4月のライブのときとおなじMISOGIスタートです。ちなみに僕の周りは誰も立たなかったので僕もそのまま座って見てました。これはこれで楽ですけど、全体的に見てもやっぱり椅子付きだと臨場感は薄くなりますね。

冒頭はわりとここ数年の間に出した作品から演奏していきます。途中から遡っていって、光について、涙と身体、覚醒など初期の作品も演奏していきました。ただ、やっぱり初期の曲はちょっと今のスタイルに合わない感じ、バインのらイブってトータルとしてのまとまりを求めてしまうので、今回のセットリストはちょっと散漫な感じが否めなかったです。そしてスロウの2番のサビのときに本来ならギターソロにいくところを最後の大サビを田中さんが間違えて歌ってしまってなんともしまらないまま本編、そしてアンコールももひとつな感じのまま終了してしまいました。鳩でのイサオとアニキの太鼓乱れ打ちは面白かったですけどね。本来ならいろんな曲が聴けてレアなライブではあるんですけど、今一消化不良な感が否めなかったです。東京は行けませんけど、立て直してほしいとこですね。

最近のリリースとか全く知らなくて、ステージの床が下の千鳥模様のマットを敷いてあって、あの布袋チックな模様な何なんだ?と思ってたら僕の隣に座った女の子がこれをタワレコの袋から取り出したので、ああ、ベスト盤がこういうデザインだったんだ、と納得しました。
Best of GRAPEVINE 1997-2012 (初回数量限定盤) Special Box Set
GRAPEVINE
ポニーキャニオン (2012-09-19)
売り上げランキング: 436