こんなもの買いましたseason4 - oasis bootleg ブートレグ ブート -247ページ目

硫黄島からの手紙

硫黄島からの手紙 期間限定版 [DVD]
ワーナー・ホーム・ビデオ (2007-04-20)
売り上げランキング: 7413
おすすめ度の平均: 4.0
4 硫黄島2部作の日本側からの視点で描かれた作品。
5 どうして日本人には作れない?
5 どちらに正義があるわけでない昨今の世界情勢
4 二宮くん いいねぇ
4 映画らしい映画
最近、太平洋戦争関連のウイキを読み漁っていたりする自分であります。。ウイキとグーグル地図を見ながら、かつて日本はこんなとこまで進駐していたのかと思いをはせております。大東亜共栄圏なのであります。なのでこの映画は見ておかねばと思い購入いたした次第であります。映画のデーブイデーを買ったのは実はこれが初めてかもしれないであります。シーデーアルバム買うより安いのであります。洋画扱いなのに全編日本語でありました。米国人は字幕を読む習慣があるのでありませうか。感想を述べるならば日本帝国軍惨敗、無念なのでありました。地下壕を掘って掘って敵の意表をつくような作戦を展開してくれるのかと思いきやあえなく撤退。キヤスト陣に目を移すならば、中村獅童氏、怖いんだかヘタレなのかわからないのであります。ニノ氏は言葉が現代的。妻が裕木奈江なのにビツクリであります。年の差カツプルなのであります。カセリョウ氏、結果的にニノ氏にそそのかされてあえない最期なのであります。ケンワタナベ氏の栗林閣下、精神論を唱えがちな帝国軍のなかでは浮きまくりの存在であります。バロン伊原氏のお馬タンカワイソスなのであります。(´・ω・`)どうなのかな、今後ここまで個人の意思が制限され、国家に忠誠を誓わざるを得ない状況に日本が傾いていくことって起こりえるのかな。少なくとも自分が生きている間はそんなことはなさそうだけど。なんとなく終戦100年の年までは生きていたいなと思いました

Perfume - GAME(DVD付) 【初回限定盤】

GAME(DVD付) 【初回限定盤】
Perfume
Tokuma Japan Communications =music= (2008-04-16)
売り上げランキング: 1989
おすすめ度の平均: 5.0
5 何故か口ずさんでしまう、不思議な魅力
5 2008年はPerfume三昧‥。
5 bassをもっと効かせて、ライブ音源風にして聴いてます。
5 最高の作品に最低の音質。
4 野心的な1枚
ついに出ました、PerfumeセカンドアルバムGAME。僕正直なところ去年のライブ見てからちょっと離れていました。シングル「baby cruising love」も今確認したらitunesでの再生回数ゼロでした。最初CDで聴いただけだったのか。なのでこのアルバムでライブまで改めて聴きこもうと思います。一聴した感じでは前作と比較してアイドル的歌謡曲はかなり排除されてる感じ。中田氏のユニット「CAPSULE」の音に近くなりました。まぁアイドル臭がないほうが一般受けはするんじゃないかな。前作は最初の4曲以降、聴くのがちょっとしんどい部分がありましたから。バキバキの冷たい電子音に女の子の声がのっているのは今のJ-POPシーンのなかではほかにいなくて、かなり新鮮味あると思います。でもCD聴く限りでは中田ヤスタカアルバム、やっぱり映像がないとPerfumeとのリンクが薄い感があります。そこで初回盤限定のDVDですよ。DVDは昨年11月8日ツアーファイナルのリキッドルームからポリリズムとセブンスヘブンのライブ映像。そしてセラミックガールのPV、そしてマカロニのPVにメンバー3人それぞれをフューチャーした3パターンのバージョンの計7チャプター。ライブのポリリズムは出だしからあ~ちゃんが号泣してます。泣き顔が致命的にかわいくない(w それに体型的にあ~ちゃんの骨太ぶりが強調されてしまってる衣装もちょっとマイナスポイントですね。それとは対照的にセブンスヘブンでののっちは最高級にかわいくてうっとりすること間違いないです。まさにこの世に舞い降りた天使。この表現に過言はありませんよ。セラミックガールはもう振りが完成しているんですね、ライブでの披露が楽しみです。マカロニのPVはこれまでのCGと合成したのとは違って屋外ロケ、3人のナチュラルさが出ていてどのパターンも癒されます。いや、これはオリコン1位確定だな、きっと。

指先 / COME ON(DVD付) [Single] [Limited Edition]

指先 / COME ON(DVD付) [Single] [Limited Edition]
GRAPEVINE
ポニーキャニオン (2007-02-07)
売り上げランキング: 66537
おすすめ度の平均: 4.0
4 絶妙!!
4 近年稀に見るジャケの酷さ
5 王道の極上バラードここにあり
4 聞けば聞くほど飽きません
ダブルAサイドシングル、そしておまけのDVDでは新曲1曲を含む計4曲のスタジオライブを収録しています。「指先」は「スロウ」「光について」系のバイン王道の切なく重たい系の曲。「COME ON」は「FLY」に続くセッションから生まれた曲第二弾です。今となってはどちらもアルバム「From a smalltown」に収録されてるのでアルバムを買えばいいのですが、おまけのDVDについてのレビューをしておこうと思います。このDVDではシングル曲の2曲は演奏はしておらず、前のシングル「FLY」、過去曲から「リトルガール~」、「Our song」そしてライブではすでに演奏しているものの未発表曲の「スレドニバシュター」をアルバムに先駆けて収録しています。レコーディングスタジオに映像収録機材を持ち込んでの収録。通常のライブDVDと違ってメンバーが非常にリラックスしたなかでの演奏になっています。でも演奏自体、特に田中さんのボーカルには熱がこもっています。スタジオは暗めの照明で雰囲気がとても良い感じ。音もかなり迫力あるものになっています。このシリーズ今後も続けていってもらいたいところですね。