こんなもの買いましたseason4 - oasis bootleg ブートレグ ブート -245ページ目

Kula Shaker - Peasants, Pigs & Astronauts

Peasants, Pigs & Astronauts
Peasants, Pigs & Astronauts
posted with amazlet at 08.04.23
Kula Shaker
Sony International (1999-03-10)
売り上げランキング: 115979
おすすめ度の平均: 5.0
5 これぞ KulaShaker
前作から3年ぶりのセカンド。この間にクリスピアンのナチ信奉者発言などあったりして本国の人気に陰りが見えていましたが、日本では結構大きなところでツアーが組まれてたりで、僕も2回ほどライブ見ました。1stに比べると疾走感溢れる曲はあまりありません。全体的に落ち着いた感じ。インドテイストとロックの融合がより強まった感じかな。インドというよりもサイケ感なのかな、よくわかりませんが。「Shower your love」みたいな甘いラブソングをクーラがやるというのは意外でした。後半がちょっとおとなしすぎて退屈かな。日本公演が非常に盛り上がっただけにこの後解散するとは誰も思ってなかったでしょう。

Kula Shaker - K

K
K
posted with amazlet at 08.04.22
クーラ・シェイカー
エピックレコードジャパン (1996-09-11)
売り上げランキング: 34924
おすすめ度の平均: 5.0
5 カッコイイッ
5 インド色と
5 王様の魔法
4 マントラとか。
5 まさにKULA SHAKERの原点
僕が持っているのは日本盤でいろんな切手が載っているジャケットなのですが尼にはなかったのでこのジャケットのやつを。これもビミョーにリアルタイムではないんですよね。名前はデビューするときから知ってはいて、でもなんか雑誌かなんかのディスク紹介でインド風サウンドがどうこうと書かれていてそれで音を聴く前にスルーしてしまいました。動いている姿を見たのはこれまたBEAT UKのライブ映像。レディング96での「tattva」だったと思います。これを見て、めちゃくちゃかっこいい、ルックス的にも金髪サラサラのクリスピアンはまさに王子でした。歌いながらあれだけギター弾けるのも単純にすごいし、オルガンの音もいいアクセントになっていてこれは文句のつけようがない、なぜあのときスルーしてしまったんだろうと。それが97年の頭くらい。直前に来日公演もあったわけです。もうちょっと早く音を聴いてたら見にいってたかもしれない。まぁそのときの音は後にブートで手に入れたのでそれで追体験して無理やり納得してますが。さて、このアルバム、1曲の「Hey Dude」のグルーヴにやられることまちがいないです。ファーストアルバム最初の曲にふさわしいエネルギッシュな曲。これと「Grateful When You're Dead」はオアシスなどでUKロックにはまった人ならば問題なく入っていけると思います。「Knight on the Town」や「303」は上記2曲ほどの瞬発力はないものの良質なロックチューンです。「Temple of Everlasting Light」とか「Sleeping Jiva」のような極端にインドサウンドなものは好みに合わなければ飛ばしてください。そして、インドサウンドをうまく味付けにしている「Into the deep」や「tattva」がクーラならではの真骨頂かな。ライブでもわりとハイライト的な位置づけで演奏されています。「Govinda」はまぁライブを体感すると良さがわかってくるんだと思いますがCDのみだとちょっと辛いかなと思います。1996年のイギリスを代表するアルバムのひとつだと思いますよ。

James Iha - レット・イット・カム・ダウン

レット・イット・カム・ダウン
ジェイムス・イハ
EMIミュージック・ジャパン (1998-02-11)
売り上げランキング: 77151
おすすめ度の平均: 5.0
4 暖かで風通しの良い音
5 優しい気持ちになれます
5 爪弾く6弦からこぼれだす愛
5 こんな時代だからこそ、この1枚・・・
5 何度聴いても、何年たっても色あせない作品
スマパンのギタリスト、ジェームスイハのソロ作品。これは春アルバムですよ。今の季節におすすめな1枚。僕自身はリアルタイムでは聴いてなくて、スマパンのマシーナを購入後くらいに中古で買ったと思います。武道館で聴いたイハボーカルの「BLEW AWAY」は歌ヘタだなぁと思ってたのですが、あれはスマパンのライブでの一幕だからそう感じたのかな。このアルバムはスマパンでのビリーの世界とは全く違うハートウォームな優しい音楽で構成されてます。この音楽にはこのボーカル、という感じ。決してうまくはありませんけど。歌詞もわりと平易な英語というか、聴き取りやすいです。いつか2作目作ってほしいですね。