こんなもの買いましたseason4 - oasis bootleg ブートレグ ブート -207ページ目

レイトン教授と最後の時間旅行 特典 レイトン教授トリロジー メインテーマCD付き

 
レイトン教授と最後の時間旅行 特典 レイトン教授トリロジー メインテーマCD付き
レベルファイブ (2008-11-27)
売り上げランキング: 35
おすすめ度の平均: 4.5
5 涙…名作です
5 最高でした!
5 ナゾトキ・ファンタジー
5 良かったですぅ!!
5 三部作で一番の出来
レイトン3部作の完結編?です。今回はタイムスリップをテーマに物語が進んでいきます。10年後のルークも登場。前作に比べると遊びやすさは向上しましたね。まず個人的に前作で最もストレスの溜まった点がタイトル画面の前に体験版を選ぶ画面が1枚挟まれていてそれを飛ばせないということだったのですが今回はそういうこともなくスムーズにタイトル画面まで進めます。ナゾトキに関してはもう今回で3作目ということで遊ぶ側もある程度要領を得ていて、傾向もわかっているので個人的な感想としては難易度は易しめかなと思いました。まだクリア後のナゾは解いていないのでこれをやり次第ではまた印象は変わるかもしれませんが。ストーリーはこの世界観でのアリ・ナシがいまいちわからないのでアリだと思っていた事象が実はナシだった、と思ったらやっぱりアリだったみたいな、まぁネタバレになるので詳しくは書けませんがそこにレイトンの元恋人を絡めてなかなか楽しめるお話で最後のほうは一気に進めてしまいましたね。ただ結局ある人物のこの後はどうなるのか?そのことによる整合性は?みたいな部分がいまひとつ説明不足だったように思いました。それと、途中思わぬところでルーク少年の口からシリーズ終了を感じさせるエピソードが語られるのですがはたして結末は・・・という感じです。あとレイトンが帽子とりますよ。声優陣はみなさん(声優としては)本業のかたではありませんが、それぞれのキャラにはまっていたと思います。まだ特典のCD付で買えるようですからいまのうちに買っておきましょう。

流星の絆

流星の絆
流星の絆
posted with amazlet at 08.12.05
東野 圭吾
講談社
売り上げランキング: 207
おすすめ度の平均: 3.5
3 ドラマ原作
4 はたして傑作?
4 甘さを感じるも、全体として悪くない作品。
3 結末には不満もまずまずの内容
3 ドラマ化を意識?
現在放映中のドラマの原作。確か1話か2話目くらいを偶然見ていて、それで登場人物役の俳優さんをそれぞれイメージしながら読んでいきました。3人のまだ若い兄弟が主人公ということで若年層を意識した作品だと思います。実際読みやすかったし洋食屋という題材にしてもやっぱり若い人たちがすんなり入っていけるように考えられたのだと思います。両親を殺された復讐を誓いつつもおひとよしな人をカモにする詐欺師の一面を持っているので読む側としてはこの兄弟への同情心というのはさほど生まれてこないんですよね。僕としては長男の功一にデスノートの「夜神月」の知的で戦略家なイメージを重ね合わせながら読んでいたのですが前半、万時うまくいっていたのに後半になって事を急いで計画がことごとく失敗していくのであらら?という感じ。オチのつけかたはうまかったですけど、殺人事件のトリックにもうちょっと厚みがほしかったなと思いました。

ガリレオの苦悩

ガリレオの苦悩
ガリレオの苦悩
posted with amazlet at 08.12.04
東野 圭吾
文藝春秋
売り上げランキング: 80
おすすめ度の平均: 4.0
5 湯川学の苦悩
4 気軽な読書向けの短編ミステリ5編
5 聖女の救済より楽しめた
4 満足♪
2 物足りなさを感じた
ガリレオ2作同時発売作品のうちのひとつ。聖女の救済が長編なのに対し、こちらは短編ものを5作品収録。湯川がストーリーメインで事件を解決します。内容も「こっくりさん」的な題材を扱ったり、また湯川に敵対心を持つ者による犯行があったりとバラエティに富んでいて湯川が脇役的位置づけの「聖女」よりもこちらのほうが読んでいて楽しめました。うち最初の2作はドラマのスペシャル版で放映されたものの原作だったのでキャストをドラマ版の配役をイメージしながら読み進めていけました。この作品でも内海薫刑事が登場していて捜査の進展におおきく貢献しています。作者によれば湯川学は最初佐野史郎のイメージだったそうですが今作を読む限り湯川のキャラクターはドラマでの福山雅治のイメージに近づいてきているなと思いました。ワトソン役を当初の草薙刑事から内海刑事にシフトしているあたりもドラマの設定を原作側が逆に取り入れてきた、という感じですね。このほうが読者側からすればより作品の世界観に入り込めるようになったと思います。来年あたりドラマ版の次回作も「あると思います。」ってところかな。