こんなもの買いましたseason4 - oasis bootleg ブートレグ ブート -190ページ目

スターフォース(アーケード版)

Wiiのバーチャルコンソール、これまでは家庭用ゲームソフトのエミュレートだったのですがここへきて往年のアーケードゲームをそのままダウンロードできるサービスが始まりました。それと同時にSDカードからのソフト起動も可能になり、長らく本体の容量不足の問題もほぼ解決されたことになります。今のところナムコタイトルがずらずらーっと並んでるのですが僕が今回試しにダウンロードしてみたのがテーカン(現テクモ)のスターフォース、500ポイント(=500円)です。たしかファミコンカセットで昔持ってました。元祖隠れキャラで高得点ボーナスのはしりですよね。アーケード版も昔何回かゲーセンで遊んだことがあって、グラフィックが綺麗だなという印象があったのですが今回改めてプレイしてみると大陸の2重スクロールや背景の星雲など、ファミコンでは移植しきれなかった部分が多々あることに気づかされます。ファミコン版はゲームそのものとしては面白かったのですが例えば地上大陸の奥行き感などは出し切れずのっぺりしてますよね。ただ、アーケードそのままのエミュレートというだけあってやっぱり難易度はかなり高い。一番易しい設定にしてもなかなか先に進めないです。自機のスピードに対して明らかに敵キャラの速度のほうが上です。一応クレジットは99coinまで可能なのですがコンティニュー機能がないようです。これじゃいくらクレジット数増やしても意味ないじゃないですか。裏技コマンドとかないのでしょうか。このぶんだと100万点クレオパトラのエリアまで到達するのも一苦労です。その点ファミコン版は無敵コマンドあったんだけどねぇ。あれパーサーと合体できないのが難点でしたけど。
Super1500 スター・フォース
メディアカイト (2000-05-26)
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おすすめ度の平均: 4.5
4 ゴーデス100万点はファミコン黎明期の代表的な隠れキャラとして印象に残る。
4 最後の敵?んなもんいない
4 名作復活
5 懐かしいだけじゃないよ!
5 ゴーデスの謎

SUPERCAR - HIGH BOOSTER+U.N VJ Works

 
HIGH BOOSTER+U.N VJ Works [DVD]
キューンレコード (2003-11-19)
売り上げランキング: 41021
おすすめ度の平均: 2.5
1 ライブ感伝わらず
4 宇宙空間での花火
ずっと前に買ってたものですが、思い出したように見てみました。意外に価格が高いですね。SUPERCAR2002年のイベントライブを収録。HIGHVISION収録の曲をメインに懐かしい1st期の曲も収められています。いきなりHelloから始まるというのが良いですね。ミキちゃんの赤のドレスが印象的、それと比較して男3人はみんなロンTなのがちょっと、と思いました。せめて上着は襟のついたシャツとかのほうがいいんじゃないかな、と。ナカコーは、この時期は髪はボサボサながらも比較的短めなのに対してコーダイの茶髪ロン毛の容姿はどうなのかな。ジュンジは相変わらずクールにギター弾いてます。ミキちゃんが手前、少し奥にナカコーが映って一緒に歌っている絵がときおり挟まれていて、それがなんかいいなと思いました。後半のストロボ、夢際、ホワイトサーフのお約束盛り上がりがやっぱり一番の見所かな。warningbellはこの時期はまだアルバム収録のテクノバージョンで演奏されています。目に見えた熱い感じというのは彼らのライブにはあまりないのですが、冷たく燃える、という形容がしっくりくると思います。サブチャンネルでは曲に合わせて宇川直弘氏の綺麗なビジュアル映像が収録されています。メディアプレーヤーのビジュアライザみたいなものですね。

手紙 (文春文庫)

手紙 (文春文庫)
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東野 圭吾
文藝春秋
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おすすめ度の平均: 4.5
5 面白かった。
4 身近ではないのに
5 映画と、原作どっちがいい
5 人間の偏見と現実を思い知らされる
4 後半からの描写が秀逸
強盗殺人を犯した兄の存在を知られまいと生きていく弟の話です。バンドであったり、家がお金持ちの彼女だったり、チャンスをつかみかけたところで必ず兄の存在を知られてしまいうまくいかなくなってしまう。それでも拘置所のなかでの生活を定期的に手紙で書いてくる、純粋である意味呑気な兄のことを責めきれずにいたのですが、自分の娘がほかの子供から相手にしてもらえないこと、そして勤務先の社長からの言葉がきっかけとなってこの弟はある決意をします。というようなお話。テーマとなっているものが重くて、この社長からの言葉がこの話のなかでの正解なのかなと思いきやラストの展開はそうでもなかったり、まぁ明確な答えはありませんでした。問題を投げかけてあとは各々の判断ということなのかな。それよりも僕的に気になったのはお金持ちの彼女のお話。途中でフィアンセから交際の邪魔をされるのですが、このフィアンセは彼女の従兄なんですね。彼女曰く財産が分散するのを恐れているからうちの一族は親族で結婚している、みたいなことを言っているのですが、こういうことが実際富裕層ではあったりするのかな、というのが気になりました。機会があれば映画版も見てみたいと思います。