こんなもの買いましたseason4 - oasis bootleg ブートレグ ブート -174ページ目

Wii Sports

Wii Sports
Wii Sports
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任天堂 (2006-12-02)
売り上げランキング: 79
おすすめ度の平均: 4.0
5 Wiiに一番フィットしているゲームだと思います。
3 大人数でこそ楽しい!
4 家族や友達と手軽に楽しめる
5 単なるチュートリアルソフトと思いきや・・・
5 wii sports
そういえばこれをレビューしてなかった、ということでリゾート発売に合わせ、あえて初代Wiiスポーツのレビューを。単にリゾートが買えなかっただけという話もありますが。遊べるスポーツの種類はテニス、野球、ボクシング、ゴルフ、ボーリングの5種類。Wiiとはこういうものだ、という方向性を示している、いわばチュートリアル的ソフトです。だから野球にしてもいわゆる野球盤タイプというか、とにかく打って投げるというだけ。選手ごとのこまかいデータはありません。だからあまり奥深くはないんだけど、多人数でワイワイ盛り上がって楽しめる環境があるとまた評価も変わってくると思います。ちなみに僕はひとりでコツコツやるタイプのゲームのほうが好き(というか一緒に遊ぶ相手がいないので)このソフトは購入から数日やってみたのち、ほぼ起動してませんでした。まぁでもボクシングはストレス発散になりますね。1プレイでは相手のMiiが指定できないけど2Pで誰か気に入らない奴のMiiを作ってボコボコにしてしまうという遊び方もアリだと思います。

名探偵の掟 (講談社文庫)

名探偵の掟 (講談社文庫)
東野 圭吾
講談社
売り上げランキング: 499
おすすめ度の平均: 3.5
1 楽しみ方がわからない
4 ドラマ化してますね
4 ドラマを見た方には不評らしいですが、笑えます。
5 謎解きを楽しみながらも大笑いできる短編集です
1 読むに耐えられない
東野圭吾氏の小説はもうかれこれ30冊近く読んできたわけですが、これは今まで読んだ中で最もがっかりな出来、駄作認定です。だいたい仕事の1時間の休憩中に読んでたんですけど、必ず途中で寝てしまっていました。警部と探偵がいやいやながらお約束推理小説にありがちな設定をやらされているという、なんともまわりくどい世界観設定。自らの執筆する分野の内輪ネタみたいなものですね、壊し屋小説というべきか。全12章からなる短編集なのですけど、毎回警部の台詞に犯人はわかっているがあえて探偵を立てるために見当違いなことを言っているんだ、的な説明がはいるのがどうにもくどかったです。まったく小説の世界にひきこまれていかないんですよ。むしろ読み進めるのがすごい苦痛でした。で、結果寝てしまう、の繰り返しで350ページしかないのに読み終えるまでかなりの日数を費やしました。これを楽しめる人は推理小説を読み漁っていて、これは密室パターンとか、時刻表トリックパターンとかそういう分類わけとかまで考えてるような人だけだと思います。僕のような特別推理小説に思い入れのない人間からすれば後に何も残らないので単に時間の無駄としか思えませんでした。

ROCKIN'ON JAPAN (ロッキング・オン・ジャパン) 2009年 07月号

巷で話題のロキノンジャパン買って読んでみましたよ。Perfumeニューアルバムに対してのインタビュー、ネット記事で書かれてたほどあ~ちゃん暴走ということでもなかったな。でものっちに対して「いらいらすることがある。」とか本人目の前にしてよくそういうこと言えるなとは思いました。それが言える関係性なのでしょうけれど。中田ヤスタカに対する批判か?みたいなところもいや、これが本心なんじゃないかなと思いましたけど。まぁ受け取り方はひとそれぞれ。ほかの記事だと僕的にはやっぱりバイン田中氏のニューアルバムに対するインタビューが興味深かったです。毎回、今作が最高傑作と記事にされてますからそこはあまりマトモには受け取りませんけど、今回暗い曲が少ない。という所におや?と思いましたね。やっぱりバインの音楽性の中核になるところって鬱、メランコリックな部分ですから。なのでここ数作とはまた違ったカラーのアルバムになっているのか?楽しみにリリースを待ちたいと思います。あと冒頭記事にありましたが、ブンブンサテライツがニューシングルを出すみたいですね。カップリング曲も多そうなのでこれもチェックしておこうかな。