こんなもの買いましたseason4 - oasis bootleg ブートレグ ブート -157ページ目

SPEED ライブツアー2日目にも行ってきた。

今日も見てきました、SPEED。グッズ売り場が改善されて売り場面積が広くなってましたね。昨日は六角テントみたいなところで見た目は良かったのですが人さばけてはいなかったです、僕も終演後40分くらい並んでようやく買えましたから。今日の座席は昨日より3つ前ですがセンターからも3席左寄りのところなのでセンターステージとの位置はあまり変わらずの好位置でした。背の高い人が前にいなかったので昨日より正面の視野は開けてました。騒ぐ人はいなかったのですが僕の斜め後ろに恐ろしく音程の外れた声&手拍子裏打ちしてる男の人がいたのがちょっと嫌だったな。多分裏打ちはわざとではないと思います。裏たたいてるのが気づいてないんだな。僕はというとやっぱ楽しまねば損ということで知ってる曲は声小さめで歌い、そして振りもそれなりにやってきました。昨日と多香ちゃんの髪型がちょっと違ってましたね。昨日はツインテールでしたが今日はポニーな感じ。昨日よりはMCのグダグダ感はなく、スムーズに進行していったと思います。セットリストは昨日と同じでしたがトークが短かった分ライブ時間も10分くらい短かったと思います。今日は途中ロングMCののところで座らせれませんでしたからね。そして昨日に引き続きsunowkissの2番、今度は寛ちゃんが歌うの忘れてましたね。この曲はまだそれほど歌いなれてないのかも。これから行く予定の人、期待十分ですよ、単なるナツメロコンサートには留まりません。シングル以外でもソフィガ、ラブバイブ、ラクガキ、ラブフレ辺りを聴き返しておきましょう。僕はできれば大阪にも行きたいな。
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SPEED
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3 なりきれない虚しさ・・・
5 最高!こういうSPEEDを待っていました!
5 ついてこれる?
5 こんなSPEED見たかった!

SPEED ライブツアー初日に行ってきた。

本格的再結成して1年。6年振りにいよいよ全国ツアーが始まりました。「あしたの空」は楽曲としてダミダこりゃって感じでしたがSPDはまずまず、先月発売されたセルフカバーアルバムもいわゆる代表曲へのアレンジは最小限て感じでそれほど違和感なく、最も大幅なアレンジされてるのがwakemeupで四つ打ちバージョンになってるのですがこれはこれで新鮮というのが率直な感想でした。
ガイシホールは初めて行くハコです。到着すると会場外のグッズコーナーにものすごい列が出来ていてもう開演30分切っていたのでとりあえず中へ。で、自分の席はアリーナだったのですが、いわゆるステージ中央にせりだしてる部分から数えて前から4つ目。RISEツアーのときでもここまでの至近距離だったことはなかったな。これは俄然わくわくしてきました。開演時間直前に僕の隣に座った人は何やらメンバーの名前やらを刺繍した特攻服を着てました。前世紀の産物でしょ?これ。で、アタッシュケースを持っていたのですが外側にステッカー貼りまくりの中は主に寛ちゃんの缶バッジがぎっしり。世の中こんな人もいるんだなと軽くひきつつ、この人一見おとなしそうなのにライブ中はどんなに騒ぐんだろとちょっと不安になりました。1曲目はネタバレですがあえて書くとブレキナスタートです。赤ラメノースリーブに下は金のモンペ風の衣装、ちょっとゴテゴテしててオサレではありません。その後オマチュラ、steadyと続いたかな。アレンジはSPEEDLANDバージョンですね。演奏は生バンドで計4人今回もキーボードに水島パパがいるのを確認。黒人ゴスペル隊はいません。ダンサーは男4人女3人の計7人です。MCを挟んでまた何曲か歌ったあと、ひとつめのハイライトは過去のアルバム収録曲をメドレー形式でやってたときですね。ソフィガのときに4人ともステージ中央から真ん中の花道部分にやってきました。もう自分の位置からめっちゃ近い。そういや隣の人やけに静かだなと思って横見ると腕組みしながらライブ見てます。もっと騒いで不快な気分にさせられるかと思いましたがこれは取り越し苦労でしたね。その後もラブバイブ、RAKUGAKIなど1stの曲をかなり激しいダンスを交えて歌っていきます。中盤ロングMCということでトークもたっぷり、やはり話の中心になるのは多香ちゃんです。とりとめのないまま手話交じりのaliveへ。BRIDGE収録のcryinやBEMYLOVEをやったのは意外でした。ソロコーナーも挟むのかと思ってましたが全曲speed名義の曲ばかり。前回のツアーよりも密度濃いです。後半はSPDやあしたの空、リメイク版wakeme、その後は初期シングル群をどかーんと、本編最後はb&sで終了です。ここまでですでに2時間。アンコ定番のラブフレ、そして今回のカバーアルバムにも2人のパートを変えて収録されたsnowkiss、ただし2番のアタマで絵理ちゃんが間違えて寛ちゃんパートを少し歌ってしまうというハプニングあり、その後歌詞の一部を少し変えて「寛ちゃんの歌詞を奪って~♪」みたいに歌っていました。。そしてラストはマイグラ。いったん袖に下がりましたがどうもダブルアンコありの雰囲気。再びステージに登場し、最後に歌ったのはなんと解散時以来のstarting overです。僕はやるなら最後kiwiloveかなと思ってましたが、確かにスタオバのほうがもう一度始めようという今の彼女たちにピッタリの曲ですね。計2時間半以上ありました。いやぁ今回のほうが2003年のときよりも楽しめました。明日も2日目行ってきます。
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4 せつない物語
4 認知症の婆さんがカギ!
3 導入部の描写は素晴らしいのだが・・・
3 身近にありそうな極限状態
4 さすが加賀刑事
文庫本としては今年発売の作品。過去の作品で何度か登場している刑事「加賀恭一郎」が登場します。地味ですが確実、的確に事件の真相に迫るキャラクター。同じ刑事だった彼の父との確執についても多少触れられています。しかし加賀が主役というわけではないんですよね。彼の従弟でこれまた刑事である松宮の視点で物語は進んでいきます。テーマは中学生による幼児殺傷事件でそれを隠蔽する両親、そして認知症の祖母を巻き込んでいきます。つい先日もお年玉で小学生を買春した中学生のニュースとかありましたから、こりゃタイムリーなネタだなぁと思って読んでいきました、クライマックスはタイトルである「赤い指」がキーポイントになるのですが、うーん、なんか犯人を捕まえる根拠としては弱いなと思いました。そしてある人物の周囲を欺く行動についてもなんかややこし、という感想。最後の加賀と父との確執の真相もちょっと首をひねる感じかな。やや肩透かしでしたね。