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スター・ウォーズ エピソード2 クローンの攻撃

スター・ウォーズ エピソード2 クローンの攻撃 [DVD]
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2002-12-06)
売り上げランキング: 6741
おすすめ度の平均: 4.0
1 こんな男がダース・ヴェイダーの正体?
1 またしても・・・ルーカス監督よ、一体どうした
4 音が凄い!
4 1作目よりは面白かった。
2 画と音は凄いけど
スターウォーズ新3部作の2作目。エピ1はまだ見てないのでウェブ等でだいたいのストーリーは把握した上で見ました。ディスク1が本編でディスク2はメイキングやカットされたシーン、スタッフインタビューなど。まず本編の感想ですけど、やっぱりCGのおかげで映像のスケールは旧3部作とは比べ物にならないくらいの仕上がりですよね。これがルーカスが旧作撮影当時に頭の中に描いていた映像なんだなという感じ。でも時代設定的には旧作よりも50年ほど前にも関わらず文明が近未来化してるように思うのは単にCG映像のせいだけではないはず。これは一旦文明は滅ぶ寸前までいったということなのか?それとも単なる最新CG技術の見せたがりなのか。それは次作を見てみないとはっきりしませんな。CGと言えば非人間のクリーチャーや戦闘ドロイドがCGで描かれているのにR2やC3POが着ぐるみじゃないですか。そのあたりがなんか矛盾を抱えてるなと思いました。1970年代当時の近未来感を表す象徴があの2体だったのに、実際の技術の進化の方向性としてはそっちではなかったわけですよ。R2が体から鉄の棒を出してきてなんか施設の仕掛けを操作するみたいな描写、当時としてはあれがハイテクだったのでしょうけど、今みればめっちゃアナログに見えるじゃないですか。だからハイテクの象徴からスターウォーズになくてはならないというだけのアイコンに成り下がってしまったなという感じ。愛すべきキャラクターではありますけど。ドロイド工場でのC3POの首と胴体が別々についちゃうシーンもなんか自虐的なパロディのように思えました。ヨーダの戦闘シーンもヨーダがセイバー握ってちょこまか動き回る必然性はあったのかなと思いましたね。セイバーだけをフォースの力で自由自在に動かして敵と戦う、とかのほうがヨーダのイメージに合った戦いかたじゃないかな。それか一時だけ強靭なモンスターみたいなのに変身するとか。あと、旧作でのチューバッカに相当するキャラがいないんですよね。それもちょっと気になりました。
アナキンについては多くの人が感想として述べているようにこれが後のベイダーなの?というくらい未熟感、自己過信、ひとりよがり感に満ちてますよね。顔つきも幼さが残ってるし、「アニー」と呼ばれてる人がベイダーになるいうのはしっくりこない。僕のイメージではデスノートのL的な人物像がベイダーの若かりし頃としてふさわしいのでは、という感じですけど、まだこれも2作目で判断するのは時期尚早かな。アミダラ議員はヒロインとしてはいいですね。海外の女優さんとかって全然わからないのですが、好きになってしまいました。でも議員というわりには服装が女王級、まぁ元女王だからいいのかもしれませんけど、近未来の世界観なのに中世ヨーロッパ風だったりするんですよね。オビワンたちジェダイの格好もやっぱり世界観には合ってない感じがするんだよなぁ。旧作のベンの格好との整合性もあるのでしょうけど。旧作でワードとして出ていたジェダイ、元老院、クローン戦争という組織が具体性を持って描かれていて、特にジェダイってわりと人数のある組織だったんだね。もっと選ばれた数少ない人間、それこそヨーダ、オビワン、ベイダーくらいのものだと思ってましたが。クローン戦争もなんか思ってたほどそれぞれの側の思惑があったわけではなく行きがかり上戦いになっちゃったって感じがしなくもなかったです。ドロイド工場のシーンはスーパーマリオへのオマージュでしょうか?ちょっと思いつき感が否めず。間延びしてて、もっとサッサと捕まえられても良かったのではと思いました。冒頭のスピーダーチェイスも同じ感想ですね。だいたい敵の車の到着を予測して上から飛び降りるとか自殺行為でしょう。しかも落下時間がやけに長いし。どんだけの高さのところを走ってるんだと思いましたよ。
ディスク2は、僕的にはこういう裏側映像のほうが好みなんですよね。本編を見てこれどうなのかなと首をかしげたシーンもスタッフの思惑や撮影の大変さを見ると、まぁありなのかなと思い直したりなんかして。

ドラゴンクエストVI 幻の大地

ドラゴンクエストVI 幻の大地
スクウェア・エニックス (2010-01-28)
売り上げランキング: 2
おすすめ度の平均: 3.0
3 リメイク版
2 ドラクエ6 EASY版。
1 ・・・
2 リメイクする意味…
3 リメイク版をプレイした感想。
発売日に買った人の多くはもうクリアしてると思いますが、私自身現在の進行度はムドーを倒してアークボルトからカルカドへ来たあたり。ようやくダーマ神殿もオープンしてまだまだ冒険はこれからというところです。私のなかでは6ってSFC版を1回クリアしただけでそれほど印象に残ってないんですよね。仲間キャラくらいしか覚えてなくてストーリーもすっかり忘れてしまってます。だから初めてやるゲームに近い感覚で遊べてます。まものマスターに転職しても戦闘で魔物が仲間にならないというのが大きな変更点で、それが結構叩かれてる感じのようですけど、でもモンスターはストーリーには関わってこないですから傭兵みたいなもんですよね。チャモロやバーバラと共に戦ってラスボスを倒してこそ感慨もひとしおだと思うのでまぁ、私はそこに関しては目をつぶることにします。それ以外は丁寧に作ってあると思いますよ。お話もこれまでのシリーズの勇者と魔王のお話とはちょっとテイストが違うんですよね。夢と現実の2つの世界で冒険するという不思議なお話です。戦闘シーンの音楽がベースの低音から始まるのがかっこいいですね。カーリングはまだ最初のしかやってないけど追加要素としてはちょっと弱いかなと思いました。2つの世界があってフィールド広大な割には通せんぼ箇所が多いのと、あと特に序盤ですけど違うダンジョンなのにそれまでと同じモンスターが登場する割合が高いように思います。なんにせよ、9が出てから1年も経たないうちにまたDSでドラクエが出来てるというのが嬉しいです。今見たらドラクエモンスターズジョーカーの続編が4月に出るとのことで、こっちにも期待ですな。

ヤフオクでの落札状況は5000円弱というところですかね。まだまだ値崩れはなさそうです。

スタイルフィット(STYLE-FIT) ゲルインクボールペン リフィル 0.28mm【ブラック】

 スタイルフィットの替え芯のひとつです。黒ですからメインで使用するわけで。これはゲルインクですのでわりとサラっとした書き心地。ペン先の太さは最も細いタイプでして、この辺ちょっと下調べ不足で手に取ったものをそのまま買ってしまったのでいざ書いてから「あ、これ細いわ」と思いました。ある程度文字は太くないと読みづらいですよね。でも小難しい漢字を書く際には文字が潰れずに書けるのでそれはそれでメリットもあるなって感じです。仕事用にホルダーをひとつ買ったんですけど、家用にもひとつ欲しいかな、なんて思い始めてきました。でも何か知らないけどボールペンでわりと何本も溜まってくるんですよね。家にもそんなのたくさんあるのでもったいないなという気もするし。