こんなもの買いましたseason4 - oasis bootleg ブートレグ ブート -121ページ目

RADIOHEAD - KID A

KID A
KID A
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レディオヘッド
EMIミュージック・ジャパン (2000-09-27)
売り上げランキング: 46708
おすすめ度の平均: 4.5
5 2000
5 テクノを終らせたKID A
5 極めて
4 とりあえず切り貼りだけは上手い
5 何も考えずに。
2000年発売の4thアルバム。2000年代を代表するアルバムのひとつによく挙げられています。でも僕的にはリアルタイムでありながらリアルタイムではないんですよね。例えば1回でもアーティストを生で見る機会があるとその後の作品をほぼ必ずチェックしていたんですけど、RADIOHEADの場合1998年にかなりの回数の日本公演がありながらどれもチケット取れず。当時は今ほどネットも成熟してませんでしたし、それに前作「OK COMPUTER」は発売後すぐくらいに買っていたのですがキャッチーではないのでそれほど聴きこんでもなかったんですよ。だからディスクユニオンとかでこれの中古が出てて、でも自分が買おうかなと思う値段よりちょっと上だったりして結局手を出さずみたいな感じのまま今まで来てしまいました。まぁその間にブートや、あとCSのライブ放送とかでこのアルバムに収録されている曲のほとんどは聴きましたけど、でもこのアルバム収録順で聴いてこそ、みたいなところありますからね。1曲目が「Everything In Its Right Place」だったのか、みたいな。だってこの曲ライブのシメの曲じゃないですか。あと「Idiotique」と並んで収録されてるとも思ってましたが違うんですよね。何を今更みたいなことですけど。改めて聴いてみて浮かんだワードは「苦悩」「幻覚」あと「葬式」とかかな。バンドとしての5人の役割というのは解体されています、トムのボーカルを除いては。5人の音楽クリエイターが集まって出来た作品というか。ロックの範疇は軽く逸脱していて、でもテクノ、エレクトロニカかというとそれともちょっと違っていて、1曲1曲は断片的ですがひとまとめにすると作品として成立しているんですよね。まさに問題作。これ以前と以降とでは明らかにUKシーンの流れは変わりましたよね。ロックと電子音楽との垣根が狭まった、そのきっかけになった作品だと思います。どっぷり鬱な世界に浸りたいときには是非これをBGMにしてください。

スタイルフィット(STYLE-FIT) ゲルインクボールペン リフィル 0.28mm【レッド】

 ゲルインクタイプの赤。細さは一番細いのです。さらさらした書き心地。でも、よく調べずに買ってしまったので書いてみてからこれは細いなと思いました。まぁ用途はひとそれぞれですから細い書き筋が細いのが良いというひとにはこれどうぞって感じです。しかし、スタイルフィット買ってからなんか意味なく文字を書いてしまいますね。

くちどり秤瓶 - 【柿の種あられカレー味】

【柿の種あられカレー味】米どころ越後産の美味しい柿の種のカレー味です。

【柿の種あられカレー味】米どころ越後産の美味しい柿の種のカレー味です。



先日まとめ買いしたうちのひとつ。カレー味です。200g分買いましたが昨日は休みということもあって、ポリポリと1日で食べてしまいました。確かにカレーの味がしました。かっぱえびせん的な駄菓子のカレー味ありますよね。あの味で柿の種みたいな感じかな。
まだ違う種類のものも買ってますので後日アップします。