こんなもの買いましたseason4 - oasis bootleg ブートレグ ブート -106ページ目

RADIOHEAD - In Rainbows

In Rainbows
In Rainbows
posted with amazlet at 10.03.29
Radiohead
Xl (2007-12-27)
売り上げランキング: 29205
おすすめ度の平均: 4.0
5 かっこいい
1 Scotch Mist 最高!
4 これこそが“感じる”音楽
5 2007
5 トムヨークの声がとにかく
レディオヘッド現時点での最新作。発売当時は配信のみというリリース方法に話題が集中しましたね。僕はというとdocomoユーザーではなかったので落とせませんでした。この時期の来日公演にも行かなかったし、ほんとこのCDパッケージ版を購入して初めて中身を聴きました。感想はと言うと、今までのアルバムって(1stは未聴ですが)どれも自分の想像の上を行く内容(難解感も含めて)だったのに対し、これは想定内だなという印象。やけにあっさり風味じゃありませんか?「聴きやすい」というよりも「ひっかかりがない」というのがより的確な表現のような気がします。1度流し聴きして一番印象的だったのが「Jigsaw~」の女性コーラスだったし。レディオヘッドっていまやバンドというよりも音楽クリエイター集団という感じだからオアシスみたいに「いつものこの感じ待ってました」じゃなくてオドロキが欲しいんですよね。その意味ではちょっと期待はずれだったなぁ。今更バンドサウンドには戻れないよ、と思いました。

おニャン子クラブ未公開映像 ザ・バックステージ [DVD] ディスク2レビュー

 
おニャン子クラブ未公開映像 ザ・バックステージ [DVD]
ポニーキャニオン (2002-12-04)
売り上げランキング: 49199
おすすめ度の平均: 4.0
5 新鮮な映像
3 おニャン子クラブ未公開映像ザ・バックステージ
2 元コニャン子クラブの意見
5 いやーまいった。買って間違いなし。
5 企画賞ものの素晴らしいコンセプト
このDVDの外箱ってデニム地仕様なんですね。で、そこに通し番号がついたステッカーが貼ってあるのですが僕のは8000番台でした。どれくらい生産したのでしょうか?4枚のディスクのなかでバックステージというタイトルに最もふさわしいのがこのディスク2。ステージ裏と、移動中の映像を収録しています。これまた非常に濃厚で2時間半の収録時間。ツアーは札幌から始まり、広島、名古屋、仙台、大阪、そして東京、武道館まで続きます。各地でのコンサートの様子はステージ袖や観客席後方から捉えています。会場の音をそのまま拾っているようなのでライブ音源としては密録レベル、それよりも入れ替わり立ち替わりメンバーがステージに上がったり、またハケてきたりというドタバタした舞台裏の様子を収めていることの貴重性に意味があるというか。音源はオケかと思ったらステージ裏でバンドがスタンバイしてちゃんと生音仕様でした。僕的にはディスク1を見終えた後で、すっかり各メンバーの顔・名前・仲良し関係はある程度頭に入れた状態で見れました。気になった点をいくつか挙げると、まず名古屋公演で秋元康がゲスト出演して観客に対して自著を買え、と声を荒げているのですが、メンバーとの絡みのなかで高井を呼び出し、「高井は私のこと愛してますから」と言い放っています。おお、これは後々への伏線じゃないですか。対する麻巳ちゃんの返答は「タイプです、ウソウソ」と返してますけどこのときすでに。。。だったのかどうか。後の結婚発表のとき、この場にいたお客さんは「あ~、あれマジやんけ~」と思ったことでしょうね。仙台に行く新幹線での移動中のときの様子とかも興味深いです。みんなキャッキャそれぞれのおしゃべりに花を咲かせている中、国生さんは端っこのほうの席でポテチやパイの実をかじってます。なんか仕草もちょっとガサツというか性格が男っぽいのかな。福永さんとは仲いいんですけどね。ライブ後帰りの新幹線ではダーイシこと石田プロデューサーが登場しメンバー全員に菓子折りを配ってる光景がなんか大物感溢れてました。大阪城ホールのアリーナの椅子は今と同じ赤いやつだなぁなんていうのも発見でしたし、この公演後それぞれツインでホテルに泊まる組み合わせがそれぞれ仲の良いふたり同士になってます、例えばうしろゆびのふたりで一部屋だったり、ああ、まだこの頃は不仲ではなかったんだなと認識しました。みんなホテルの鍵を開けるのに苦労してます。前回も書きましたけどおおまかに新田・なかじ・永田のグループ、国生・福永グループ、そして会員番号20番台以降のグループという感じに分けられますよね。中立的なのが河合さんとかかな。そしてファイナルの武道館最終公演。ゆうゆが緊張で吐きそうになってたり、名越さんかな、階段から落ちたりとハプニングもありつつ、最後はなかじと河合さんを送り出し、メンバーそれぞれが舞台裏に涙涙で帰ってくるところでおしまい。ディスク1も含めてここまで4時間半の長い前フリ、というか本来メイキングに使われるべき映像で、ようやく次のディスク3がライブ本編になります。


会員番号の唄です。これだけ人数いると尺長いですね。「~ではありません。」という言い回しが多いな。


僕的にはリアルタイムで初期メンも含めたおニャン子メンバーが勢ぞろいした映像を見たのはこのとき、解散時に夜ヒットに出たときだけなんですね。youtubeにそのときの映像上がってました。これは懐かしいな。

殺人現場は雲の上 (光文社文庫)

 
殺人現場は雲の上 (光文社文庫)
東野 圭吾
光文社
売り上げランキング: 21374
おすすめ度の平均: 3.5
3 東野圭吾のミステリーとしては物足りないかな
3 暇つぶしにどうぞ
4 お気楽ミステリ
3 一緒に謎解きをしよう!
4 特定職業もの
東野作品レビューもラスト3作になってきました。頭脳明晰、容姿端麗のエー子と、丸みを帯びた容姿、試験はいつもギリギリで通過、でも全く落ち込むことのないビー子、正反対のスチュワーデスふたりが難事件珍事件を解決する短編集です、軽い読み物的。浪速少年探偵団の雰囲気ですね。エー子とビー子を足したのがしのぶセンセみたいな感じです。別に飛行中に事件が起きるわけではなく、例えば被害者や犯人が飛行機を使っていたとか、宿泊先で事件が起きるとかであって、タイトルはちょっと誤解を生む表記ですよね。僕的には赤ん坊放置の事件の結末が結構ショッキングだったな、犯人に同じことを思い知らせてやるわけですけど、実際にされたらこれは恐怖ですよ。ていうか、取り違えに気づいたら普通名乗りでますけどね。同じお母さんなら自分の赤ん坊が突然いなくなったらどんなに取り乱すか痛いほどわかるはずだから。それをわざわざ夫まで巻き込んで偽装工作に走るというのはちょっと解せなかった。このシリーズも続編あっても良い感じですけどね。