ラーメンブログのミスターウェンズデー・神野優作です。
今日は新宿で仕事だったので新宿のとある好きなラーメン屋さんに行こうと思いました。
しかし満席でけっこう並びそうでした。
帰り道の下北にチェーン店があるのでそっちに行こうと下北に立ち寄りました。
そちらも満席でけっこう並びそうでした。
ということで今回紹介するつもりだったラーメン屋はまたの機会に!
さよなら!
・・・というわけにもいかず、下北をブラブラしていたら最近下北に進出したらしい「一蘭」さん。
名前はよく聞くけど入った事無かった。
ということで入ってみる。
他のお客さんからも店員さんからも見えないように仕切られた個人的なブース、麺やスープの好みを全て紙に書く、注文はボタンで呼び出す、と、ラーメンを食べ終わるまで一言も言葉を発することなく、他の人に食べる姿を見せなくて済むシステム。
麺は細麺、スープもとんこつにしてはアッサリ味でコラーゲン入り。

全てが、今まで「ラーメン屋ってなんだか野暮で入りにく~い」と言ってそうだった女子をターゲットにしたような、女性が一人でも入れるスタイリッシュなイメージ。
実際この時の客層も女性が多かった。
それは、今までLed ZeppelinやDeep Purple、Aerosmithといったような男臭くて肉感的なバンドが多く、女性が敬遠しがちだったロックシーンに、人形のようなルックスとクラシック音楽を取り入れた華麗なサウンドで女性ファンから火が付いたQueenを思い起こさせました。
まあ、Queenの場合は年を追うごとに「人形みたいなルックス」とはかけ離れていくわけですけど(笑)。
映像はそんなQueenが美しいルックスだった頃の曲です。
僕はこういう形式のラーメン屋も時代にマッチしていて良いと思うけど、やっぱり汗をかきながら麺を茹でたりスープを作ったりする店員さんが見えたり、周りの人がハフハフしながら幸せそうな顔でラーメンを食べる光景が見える方が好きだなあと思いました。
とりあえず一言も喋らずに済むシステムだったとしても、店を出る際に「ごちそうさまでした!」はちゃんと言ったよね!!これ礼儀よね!!