BOOTCAMP -53ページ目

BOOTCAMP

ラーメン×ロック 史上空前の本格コラボFES!!

ラーメンブログのミスターウェンズデー・神野優作です。

まだ風邪の後遺症で鼻声。

そういえば今日のリハ終わりではドラムのサトシ氏が体調を崩しておりました。

あのスタジオは鬼門なのでしょうか。


さて、ラーメン食べたい、すっごい食べたい、でも忙しくてラーメン屋に行く暇がない、そのまま帰宅、そんな時ってありますよね。



でもやっぱりラーメンが食べたい。


そんな時どうするか。










そう、インスタントラーメンですね。




ということでラーメンブログとしては史上初(?)、今回はカップラーメンのレビューであります。




bootlegに加入する前はラーメンにはまるで無頓着だった僕ですが、最近のお気に入りはやっぱり醤油とんこつ。


しかしながらカップラーメンで醤油とんこつって意外と無いんですよね。



そんな中で稀少なのがこちら。

$BOOTCAMP



日清ラ王緑色。


醤油とんこつであります。


バックが鍵盤なのはうちの2段積みNORDシリーズを自慢したかっただけです、はい。




もちろんラーメン屋で食べるようには行きませんが、醤油とんこつがすぐに食べたいという時の良い代用品にはなり得ると思いました。



だがしかし、この緑色のラ王、なぜかここ1ヶ月の間はどこにも売っているのを見かけません。

他の2色、青(鶏ガラ醤油)と赤(味噌)は見つかるのになぜでしょうか。



食べ物にしろ飲み物にしろ、僕がハマって食べたり飲んだりし続けるものはいつもなぜか短命に終わってしまうというジンクスがあります。



それはまるで、第二のビートルズと言われながら1曲のヒットで終わってしまったThe Knackのようなインスタントな儚さがあります。


というわけで今日のロックソングはThe Knackの「My Sharona」です。


とゆーわけで、

今日は地元吉祥寺でのお話であります。




吉祥寺は名店揃いで、日本でも有数の

ラーメン激戦区なのではないでしょうか?














数えてみましたが、多すぎて容量オーバーでした。








私の脳みそでは処理仕切れない








とゆーわけではありません。

皆様ご存知のように





優作にはムリですね。





さてさて



吉祥寺のお話。




何と60周年を

迎えられたという




珍来亭さんにお邪魔してきました。BOOTCAMP-111030_1643~01.jpg


半ラーメンと半チャーハンのセットです。




創業以来、継ぎ足しておられる

醤油ダレとの事でしたが、






「コク」







をウィキペディアで調べると



この写真が載っていないとおかしい









くらいの奥深い味わいでございました。




スープ自体はさっぱりしていますが、



その醤油ダレのコクと香りが








素晴らしい








素晴らしいをウィキペディアで







調べたりはしません。


麺はちょい太めのちぢれ系で、



私事ながら


大変好みのお味、食感でございました。







チャーハンもまさに正当派






ウィキペディア系とでも申しましょうか、




あらゆる無駄を省いた職人業








いわゆる






旨すなわけです。







今回久しぶりにお邪魔させて頂きましたが、






変わらない事の奥深さを


勉強させて頂きました。









そう、胃袋で。
先日カープの今期最終戦に行ったにも関わらず、

私の師匠にお会いできず、

決心致しました。





熊本へ行こう。






思い立ったが吉日な訳でありますが故、

取材も兼ね、早速向かう訳でございます。





電車に揺られながら、

今シーズンも無事に定位置で終わったな等と



まだ



2011年シーズンをやってらっしゃる時代遅れの方々もいらっしゃるようですが、



2012年のシーズンを開始したカープを想っておりました所、




あっと言う間にたどり着きました。






BOOTCAMP

間違いなく、熊本であります。





お名前はひごもんず様とおっしゃるようで、



濃厚な豚骨スープにモッチリ目の細麺。




まさに熊本であります。




麺をすすると絡む、キクラゲの食感




これぞ熊本でございます。





そして当然ご飯との相性も抜群。





もう熊本なわけでございます。






非常に有意義な旅でありました。








当然のように



帰りは







中央線一本で家路に着いたわけであります。