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BOOTCAMP

ラーメン×ロック 史上空前の本格コラボFES!!

ラーメンブログのMr.ウェンズデー、神野優作です。


我々the bootlegは2011年


12/20(火)新横浜BELLS
12/25(日)吉祥寺PLANET K
12/27(火)下北沢club 251


の残3本のライヴのため、今日も昼間から6時間のスタジオリハーサルに入っておりました。




そしてその後、我々は2012年2月19日(日)に決定したラーメンとロックの祭典「BOOTCAMP VOL.2」や2012年いっぱいの活動展望を、



本格的家族型中華人民共和国料理専門店、









すなわち「ファミリーレストラン バーミヤン」にてミーティングしていたわけです。




四川麻婆、炒飯、餃子など本格的家族型中華料理が並ぶ中、やはりラーメンを入れるべきだろう、ということで、担々麺を食べました。



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中国、英語で言えばChinese、といえばあのロックソングを語らずにはいられません。





そう、私神野優作がこの世で一番愛するミュージシャン、W.アクセルローズ率いるGUNS N' ROSESの総制作期間14年、総制作費用14億円のモンスターアルバム、「Chinese Democracy」からタイトルトラック、「Chinese Democracy」であります。


現在のGUNS N' ROSESは、


W.アクセルローズ(Vo)
DJ.アシュバ(G)
ロン”バンブルフット”サール(G)
リチャードフォータス(G)
トミースティンソン(B)
ディジーリード(Key)
クリスピットマン(Key)
フランクフェラー(Dr)

という8人編成ですが、この「Chinese Democracy」のレコーディングには、今は脱退してしまったバケットヘッドやロビンフィンク(現ナインインチネイルズ)のギタープレイも収録されています。

とはいえ、誰がどこを弾いているのかはよくわかりませんが。


ちなみに、この「Chinese Democracy」はファーストシングルということでしたが、メディアを極端に嫌うアクセルのワガママゆえ、PVが存在しません。


ここに載せているのは誰かが非公式で作ったものと思われます。


もっとPVをちゃんと作って大々的にプロモーションをすれば評価された作品だったろうに、残念でなりません。



しかしそれが「アクセルらしい」と感じる。





愛ゆえに。





愛があれば、どんなワガママにだって「Patience(我慢)」できるものなのです。


先日のライブに来て下さった皆様、


どうもおありがとうございました。





ライブでも発表させて頂きましたが、






決定しましたね。






青木健×the bootleg Presents


"BOOTCAMP vol2"

2012/2/19(日)
@下北沢 club 251

photo:03


画:青木 健


9月に引き続き、

ロック×ラーメンイベントなわけであります。


と、



神野商店は、優作も申しておりましたね。






今回も豪華な出演アーティストが続々と決まって来ております。




発表したいのですが、




神野商店が、Ust(BOOTCAMP TV show)で発表






などと申しておりました次第、



まだ我慢の日々を強いられることになっております。





そんな身も心も寒々しい状況に耐えかね、





私おかもと





タイペイへひとっ飛びな次第でございます。







しかし近い。






あっと言う間にたどり着いたということもあり、




これと言った緊張感もなく、





歴史は繰り返されるわけであります。

photo:01




汁完、飯完。



ごっつぁんでした!













などと申しますと、





ゴリっぷくの方もいらっしゃるでしょうから





少々、タイムスリップ





photo:02



これこそ台湾ラーメンでございます。



透き通ったスープに

もっちり系の中細麺。



そこに辛めの挽き肉、ニラ、味玉。

別皿で生キャベツ。




さらに+150円でだし飯(温玉付き)。




スープがさっぱりしているから

つるつる進んでしまうお味に

ピリっとした辛味が爽やかに感じた次第でございます。




正直、






旨す。


私、タイプなわけでございます。



ニンニク生搾りも常備されており、





ますます、タイプなわけでございます。






そんなB'zは松本氏も邪魔しない"恋心"に





近い感覚を覚えていた私の眼に






飛び込んできたフレーズ






名古屋名物 "台湾ラーメン"






頭の中を " ? "が駆け巡る中、






私はJR中央線にて帰路につくわけでございます。



小雨降る12月、夕飯時を多少すぎているにも関わらず、この寒さのなかお客さん並んどる!
おひとり様だからって、全然寂しくなんかないんだぜ。オイーッス!老厨ッス。

、、、
雨、降ってるけど、、、
サザンテラスがキラキラで眩しかったけど、、、

海老の看板がお出迎え~!

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、、、
、、、、、、

行列してる店の前まで、むせかえるような海老のかほり、、、
怒涛の海老スメルラッシュ、、、
一抹の不安を抱く老厨、、、
超海老、、、!


ちなみに、待ち時間に注文とってくれるシステム。
普通盛りだと麺が270gもあるらしく、とっても多いですよ!と注文受けてくれたお姉さん。
だけど麺を小盛りにすると、そのぶんたまご、チャーシュー、メンマ、海苔のなかからひとつ、好きなトッピングを増やしてくれるんだって。

という訳で、海老つけ麺(小)。味玉のせ。トッピングはメンマで。
というのも、このお店を教えてくれた方に、「メンマうまいよ」と聞いていたのだ!

通された店内は新しくてとてもきれい。

さて主役登場。
麺は極太で、お蕎麦みたいな色!
スープは濃厚ドロドロ系。
さて、海老の存在感やいかに?!


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香りも後味も海老なんだけど、野菜スープのような味噌味のような、すごく複雑なお味。
味濃いめだけど、麺にそえられた生キャベツをいただきながらだとちょうど◎。

で、メンマー!
こんな形。


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別皿で出してくれた追加トッピングのメンマは、甘い出汁の優しい味。
しっかり大きめなので食感がザクザクしてて、こちらも箸休めにちょうどいい名脇役。

ごちそうさまでした。
(小)で満腹。
オススメしてくれた方はトマト海老つけ麺を推していたので、次回はそれにしてみよう。

老厨



老 厨 先 生 の 作 品 が 読 め る の は B O O T C A M P B L O G だ け!


有閑マダムに大人気!老厨氏の華麗にて波乱なる日々のドラマ。
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