今回で最終話。
前二回とかちょっと後半のシナリオが変わっていました。
というか、大筋は一緒でエピソードが変わったのとみーちゃんバージョンということで
みーちゃんの長セリフがあります。
まぁこれは観た人だけが楽しめた、ということで(笑)
では感想です
いつもの通りの私見です。
■らむちゃん
今回で舞台のお芝居は最後だったらむちゃん
すこし台詞が増えたっぽい感じだけど、基本的には出番少なめです。
ただ、これまでのらむちゃんがいかに重要なキャラを演じてきたかは
観てきた人にはわかっているし、それに応える芝居をしてたことも知ってます。
次のブログで詳しく。
ラスト舞台おつかれさまでした
■なほほ
今回も役回りが多かったなほほ。カメラマンがおねぇ言葉で面白かった。
動画撮ってるならカメラはせめてムービーを使ってもらいたかったけどね。
撮影シーンでは結構動き回ってたけど、脚はもう大丈夫なのかな?
今回のなほほは、小さな演技でも目を引くいてしまう存在感があるのですが、
それ故にやはり見たいのはメインクラス。
いい感じで振り切ってる感があり、主役を張れる要素は十分な気がしてます。
役はローテーションじゃなく、勝ち取るものだから頑張って欲しい。
■ぱかさん
大人になった育三、という印象ですね。
これは今回の君スタ全体と通してなのですがぱかさんが大人になったぶん、
育三も大人になった気がします。
言い換えるとちゃんみーの芝居を受け止める包容力、みたいなのを感じました。
ずっと二人で頑張ってきた、と言っていましたがゆっちゃんとの呼吸とはやっぱりちょっと違うかなと思いますし、それは時間的なものも含め仕方ないことと思います。
出来栄えや演技が悪いということではなく、稽古時間が足りないんだな、という感じでした。
■なぁな
新しく加わったシーンで東條がちょっと浮いた感じになってしまってるのが残念です。
これも演技とかの問題じゃなく、シーンの作り込みなのかな、と思いました。
ただ、引っ込みがつかなくなって仕方なく盛り上げる側に回ってしまった、という状況が
とても伝わってきたので、そこはさすがなぁなだな、と。
去年の半分を休んでいた復帰リハビリとしては十分すぎるくらい戻っている感じです。
今後間違いなく中心にならなければならない立場ですから、期待しています。
■るぅちゃん
千春ファインプレーの前半。
ほんとに大人感を出てきてると思います。これが演技の幅なのかはまだ判断つきませんが。
そして今回目を引いたのは、けっこうソロパートが多いライブシーン。
確か本人は歌が苦手と聞いていたのでちょっと心配してましたが、なんとか乗り切ってくれました。セカンドで望が歌ってた「さんぽ」に比べると見違える程上手くなってると思います。
まぁそれでもところどころ不安な部分もあるので、これからってところでしょうか。
まだ成長曲線は右肩あがりですね。がんばって!
■みっきー
オープニングを見て思ったんだけど、なんで「カニに噛まれた(食われた?)」んだろうと。
カニは爪で挟むんであって噛みはしないだろうと。メンバ-誰も気が付いてないのかな。
それとも言えないのかな。。。
まぁそれはさておき、加藤はいい仕事してます(笑)
育三に心動かされてあんなに勇気をもって誤解を解こうとしたり、背中で花火を受け止めたりと、男らしいところ沢山でした(笑)
にわかをやっつけた時のあのドヤ顔が結構好きかも(笑)
■にゃん
今回、もっとも心震えたのはにゃんの一言でした。
後半、ステージから逃げて嫌気がさしている育三に向かって、
「僕らは君の気持ちに揺さぶられてこうして動いているんだ!」と言ったセリフ。
細かい違いはご勘弁を。
それを聞いた瞬間、久しぶりに鳥肌が立ち、ブワッと涙腺がこみ上げました。
なんとか泣かずに済みましたが、田中の気持ちというか男前な行動力と説得力に
ホント感心して、田中がとてつもなく頼もしく見えました。
「拙者達」ではなく「僕ら」と言ったところに気持ちが出てて好きなシーンの一つになった。
ただ、にゃんは前半の山場でちょっとやらかしてるので、総合的にはチャラですがww
■ちゃんみー
今回加わった特別シナリオではなんとみーちゃんがまさかのカミングアウト。
育三がアイドルになる前からの友人であり、必死にかばってくれていたことを告白するというシーンが付け加えられました。
普通三年経とうが、相手がスポンサーになっていようが、現役アイドルが昔ヲタと繋がってたなどと言ったらアウトなんだけどね。
ちゃんみーとしては珍しく長いセリフのシーンだったのですが、しっかり乗り切ったし、
その訴えはこころに届きました。
でも今回のちゃんみーで一番良いなと思ったのは「叫び」です
前半のラスト、一歩間に合わず育三はバスに乗って行ってしまったとわかったとき、
その後悔の念から思わす絶叫します。
その叫びが以前のちゃんみーだとキンキンの金切り声だったのですが、今回のは
しっかりと抑えた太い叫びとなっていて、グッときました。
心の悔しさが声になって現れているとてもいい演技だったと思います。
これがまぐれと思いたくないので、次も楽しみにしてます
■てんちゃん
先週インフルで休みだったのですが、いるといないで結構場の雰囲気が変わって
くるんだと思いました。
彼女もピカマイにはなくてならないポジションを担ってきているのかも知れません。
特に今回は重要なチョイ役をやってます。
何気に男性役が多いのですが、身体の線が細いのにスーツ姿だと思った以上の存在感がありますね。このシーンは前日の公開稽古でボロっくそに叩かれたところですが、本番ではちゃんと改善していい動きになっています。創るという難しさを知った気がしました。
まだ男言葉がぎこちないのでもっと精進が必要ですね。
ちゃんと自主連しようね。
■まいまい
まいまいは今回は大人しめ。
ライブのシーンとかは目を惹かれたけど、静かに脇を固めていたという印象かな。
あまりよく見ていなかったのしれないけど。ごめんね。
今回の君スタの前半でとても突出して良くなっている印象はそのままなので、
もっともっとのびのび演技をしていってほしいです。
■かっきー
今回の印象はあのへんてこな自販機です(笑)
機械の役はなほほが得意なのですが、ついにかっきーに継承されたのか。
どんな役でも嫌がらず全力で。
この短期間の成長は著しいものがあると感じてます。
早く昇格できるといいねー
5話は後半部分のシナリオが変更となっております
ちゃんみーには一話から通しても及第点を与えてもいいかと思います。
重圧とか、いろんなものと戦ってきたんだと思うし、いい経験となってるはずです。
4期が伸びてきた事によって3期のポジションがおぼろげに見えてきた、そんなシリーズだったような気がします。きいちゃんが復帰してどのポジションとなるのか、見ものです。
そして今回でらむちゃんのお芝居としての公演は最後となります。
翌週は卒業イベントとなっております。
らむちゃんの門出、みんなで背中を見送りましょう
最後まで読んでいただきありがとうございました。