ツイッターではあまり言いたくないのでこちらで。

 

この手のお知らせを見るのは2回目だけど、今回は情状酌量の余地は無しらしい。
それくらい具体的に事が明確になったってことだろう。

僕は以前から彼女らを「女優」としてみてるので、恋愛くらい全然いいし寧ろ芸の肥やしくらいにしか思っていない。

でもそれはもちろん、ファン側に知られない、もしくはファン側に全くかかわりのない人である場合の事。
最近そのテの話がツイッターのTLに流れてくるし、それが自分が応援してる子が所属しているグループだったりしてるので大丈夫なんだろうかとか心配してたんだけど、

まさか、ピカで、しかも最もそういう話を起こしてはいけない子が起こしてしまった。

 

ただ、こう言っては誤解を招くかもしれないが、あのグループの中では一番そういう過ちを犯してしまいそうな子でもあったのかな、と。

オフ会見てる人はわかっていると思うけど、いろんな意味で周りが見えてなかったからね。

 

まぁ、起こしてしまったことは取り返しがつかないので、残念な想いでいっぱいだが切り替えていくしかない。

とくに今いるメンバー達の動揺はこちらの想像以上だと思う。

メンバーは、悲しみなのか、怒りなのか、失望なのか、それぞれに思うところはあると思うし、それを表立ってツイートしたりはしないと思う(運営から止められてるのもあるだろうけど)。
 

ファンである自分たちが出来ることは今と変わらず支えていくこと。

なにもこれを機に変な盛り上がりもしなくていいと思う。今と変わらずで。

何事もなかったようにはできないが、卒業も脱退も解雇もいなくなったことには変わりないから、それを受け止めて次を考えないと。

 

今週末に何らかの説明があるらしいけど、聞いたところで戻ってくるわけじゃないし、犯人探しに躍起になるわけでもないので、出来れば淡々と報告をして済ませてほしい。

 

彼女たちはいろんな逆境を乗り越えてきてるから、これくらいでは揺るがないと思うけど、願わくはおかしな連鎖にならないようにと願う。

 

僕は、変わらずそこにいることが唯一出来ることであり、最大の励ましであると信じてる。

 

 

いろんな意見があると思いますが、自分の思いです。

皆さんはそれぞれ自分の思うやり方で推しを支えてください。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

今思ってることをとりとめもなくブログに書きました。

 

8月12日。

久しぶりのいつのも場所でピカ観劇。

『パズーの絆』第5話中日。

内容は話せないし、前みたく個人の感想とかを書く気はありません。

そんな事いえるほど公演に行ってもいないし。

 

だた、全員去年よりも質は上がっているように思えます。

全員考えて動いているな、という気がします。

 

今日書きたいのは公演のことではなく、公演後に発表されたこと。

 

 

来年の新宿村ライブで動員1500名を達成できなかったらピカマイ解散という万吉さんの宣言。

 

 

とりあえず、僕の考えというか思ってる事を書こうかな、と。

 

以前にも解散をかけて動員イベントをしてました。

そのとき僕はまだピカマニではありませんでしたが、当時の語り草ですし、

実際にそれを体験して結果に涙してるピカマニさんもまだ多くいらっしゃいます。

 

発表の仕方もあったのかもしれませんが、すごい内容にもかかわらず、

緊張感というのは、あまり感じられませんでした。

今回は「チケット売上」ではなく「動員」と明言していましたが、

今までもハッキリさせないまま「動員」ではなく「チケット枚数」でカウントして

達成とかなんとか取り繕っていたので、どうせそうなるんだろう、もしくは

サクラに近いリピーターを使うかもしれない、とか思っています。

 

ひどい事いってますが、それくらいその『数字』の信憑性を疑っています。

 

そして、解散ということについても自分的にはそれほど危機感というか

「なくなったら困る」間は感じていません。

(最近ピカに行かないKSDDだから、というのもありますが・・・)

 

理由は3つ。

ひとつは幾度となくメンバーの卒業を見てきて、そして今のメンバーの舞台を見て、

「全員、他(の劇団)でも通用するレベルにはなっているんじゃない?」って思ってるからです。

 

たとえばにゃんとみっきーが抜けたとき、ぱかさんがいなかったとき、今回のように

るぅちゃんがいないとき、それでも質を下げずにやってきてると思います。

(そのせいで、劇場がすごく狭く思えたくらいです)

 

なので、個としてはどこに行ってもやれるだろう、と。

役者はアイドルユニットではないので、このメンバーじゃなきゃだめとか言ってられないですから。

 

もうひとつの理由は、作品。

それぞれ違う作品だし物語の雰囲気も違うのですが、作風が何も変わっていない。

特に台詞回し。

そこが前田万吉ワールドなんでしょうけど、僕個人としては食傷気味です。

それは他の劇団の公演を見ているから、というのもあるんですが、同じに見えてしまう。

僕は演出の中に出てくる小さな矛盾がどうしても許容できないところがあって、

指摘しても「そんな細かいところどうでもいいだろ」的な言い訳が聞こえてきそうな気がして

なんともいえない不快感に見舞われるときがあります。

 

僕はピカマイはアイドルが女優をしている、ではなく女優がアイドルもしてる、という見方なので、

女優として成長させるなら、ここはそろそろ限界じゃないか、というのは去年のガルネクから感じてました。

 

だから外部に出演するのはうれしかったしどんどん勧めてました。

 

話は逸れますが、今のままだと1500なんて到底及ばない、というのは

ほとんどの人が感じている事だと思います。

 

新宿村はそこに行こう、という意思がある人じゃないと行かない場所なので

今までのように道端で投網を打って引っ掛けてくるというようなやり方が通用しません。

別にピカマイメンバーだけでなくてもよいし、それこそ人呼べる演客をいれて公演してもよいのではと思います。

どっちにしても出演者足りない気がしますし。

 

そして最後の理由は、最初の理由に重なるんですが、

僕は推しどこに行っても推しであることには変わらないので

今の場所にそれほど執着はしていない、ということです。

SKDDですが、それくらいの気持ちを持たないと推さないですから。

なので、たとえ解散の前に推しが卒業しても、完全引退でもしない限りは

どうってことはないんです。

 

今いる場所が、これから先も一番輝いている場所、とは思っていないですし、

そうであるのなら先は知れてるな、という風に思ってるので。

 

だから、個として経験や成長する機会としてはいくらでも協力します。

 

ただし、ファンの経済力に主役を委ねる、というやり方はだめです。

到底協力する気になりません。

下手したらミスキャストのせいで芝居が壊れる可能性もあります。

本人の力不足を内容で補おうとしてしょっぱい舞台になるかもしれません。

シナリオがあって、キャスティングがあって、演出があるものだと思っているので

すでに主役が決まっているとかなら仕方ないですが、これからその方法で選ぶのは、

CDの売上枚数を伸ばしたいから、ファンには特典、メンバーには主役

というニンジンぶら下げてるんだ、っていう非常に安易なやり方な気がして、

運営はファンやメンバーを馬鹿にしてるのかとさえ思えてきます。

 

メンバーには申し訳ないですが、そんな理由でもう今のグループとしての

存続に何の興味もなくなってきてるということです。

 

運営はファンを動かしたいならもっと情熱見せてください。

誰もが「りくちゃん」のような愛着や熱意を持っているわけじゃないんです。

あ、りくちゃん知らない人はガルランセカンドのこと聞くか調べてくださいw

 

きつい事書いてきましたが、あえて書きました。

 

考え方は人それぞれだと思いますが、私見ですのでご容赦を。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タイトル通りです。

 

自分のアカウントとパスワードを忘れてるんじゃないかとヒヤヒヤしたのですが、入れたのでよかった。

 

ここ数回(といっても最後の更新もかなり前でしたが)のブログを読み返して、

自分はそんなに低浮上だったのか?

と思いました。

 

いや、いまでも傍目には低浮上だとは思うんです。

4月からピカマイには行ってません。

最推しのてんてけてんてんてんさんにも会っていません。

 

ついーととかピカマニさんの話を聞くと、どうやら推しが何人かいるようなので一安心です。

 

自分がいなくてもどうにかなるんだな、ってのはもちろん当たり前のことなんですが、

自分があの現場に行ったとき、あんたなんかもう要らないよー的な態度とられたらどうしようとか、しょーもない考えが時々浮かびます。

 

まぁそれならそれでもいいんです。

自分の望みは推しが輝いてもらえることなので。

ほかの人の感想で、よかったよーとか見聞きするたびにほんとに嬉しくなります。

 

なんかこれでサヨナラみたいな雰囲気になっていますが、ちゃんと行きますから笑。

4月、というか去年の12月から推している子や子達がどんどんそのときの居場所を離れていってしまって、

これはKSDDやめて最初のところに戻って来い、と言われてるのかとも思ったのですが、

次の道へ進んだり、充電期間にはいったり、まだ自分の視界から見えなくなったわけじゃないのでこれからもKSDDは続きます(笑)。

 

ちょっと気紛れでブログなど書いていますが、自分はプライベートなほうがこれからいろいろあるので、

現場から完全に離れることはありませんが、ピカマイの公演を観る頻度はまだ回復しないと思います。

 

それでも最初で最後かもしれないディナーショーには行きます、はい。

応援している他のバンドの活休ライブを蹴って、いまずっと近くにいる推しがフォトセッションにエントリーしたのを蹴って、

最推し(これだけはまだ言い切れるくらいはモチベあるからね)に会いに行きますよ。

 

楽しみにしてる。

 

そしてまた気紛れにブログは書いていきます。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひさしぶりでした。

 

ずっと観た芝居の感想とか書いてて、あるとき急にモチベが落ちて、浮上できずにいました。

 

いまもかなり低空ですが、昨日のガルネク最終話を観てちょっと言いたくなったので。

 

内容云々は言わないです。

作品の感想も今は言わないです。

一言で言うなら「ちゃんとガールズオンザラン」だった。

 

今言いたいのは9sに対して。

 

前々から勝敗とか動員とか、あってないようなレギュレーションの下で競う意味は別のところにあると思っていたのですが、昨日の公演を観てひとつだけ確信したこと。

 

もう勝ち負け関係なく、9sは充分成長したな、と。

上を見たらキリがないし、いい演技した直後にあれれ?っていうのもあるので、未だまだなのには違いないけど、「あぁ、自分は今演劇を見ているんだ」と普通に思いました。

うまく言えないですが、景色や人物の色がすぐに見えてきて引き込まれた感覚は、つい最近観た別のお芝居と同じようなものでした。

時間があっというまに過ぎたのも、カーテンコールを止められなかったのも、演者の気持ちが感じ取れたからです。

細かいことを言えばキリがないほどダメなことや腹が立つくらいひどい部分も確かにあります。ここでは詳しくは言いませんが、食傷気味な部分も少なからずあるので。

 

でも今回は総じて良かったと思います。

 

9sが9sとして出したかった答えのひとつはもう出てるんだな、と思いました。

7s焦るだろ、これ観たら。って思ったし。

 

だからもう勝敗どうでもいいです(笑)

それくらい昨日の公演で見えたものは大きかった。

 

 

 

自信持っていいぞ、9s。

 

 

でも調子に乗るんじゃないぞ、すぐ緩むからなww

 

今回は読んでもらおうという気持ちで書いてはいないのですが、最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

 

 

 

どんだけ時間空いてるんでしょう?

お久しぶりでございます

 

随分と間が空いてしまっている間にピカマイは大きく体制がかわりました。

詳しくは公式HP

 

http://grakb.jp/

 

をご覧下さい。

 

で、2つのグループに分かれてそれぞれ公演をし、動員を競うという企画です。

どうか相手の客の取り合いだとか足の引っ張り合いではなく母数を増やす競い合いをしてもらいたいと切に思います。

 

そのためにそれぞれいろんな企画を考えて実行しています。

 

で、今回は7sCodeについて

 

メンバーはなほほ、にゃん、なぁな、みっきー、るぅちゃんの5人

今残っているメンバーの中では主軸となる2期生となほほの構成

 

いろいろ思うところはあるんだけど、まずは作品のこと

タイトル「ヲタクの名は。」

思いっきりパクリです(笑)

内容もアイドル(女)とヲタク(男)の心と体が入れ替わるという設定。

まぁここもパクリ

同じ時間帯に生きて、連絡も取り合い会うこともできること。

などなど、設定は「君の名は。」というよりも「転校生」という映画に近い。

ヲタやってた奴がいきなりアイドルになりきることなんか出来るなく、

話はそうやってバタバタと進んでいきます。

 

ネタバレというかこの場合ネタばらしたほうが続きを見たいと思うのかも

しれないけど、とりあえず伏せておきます。

 

いつものように出演者ごとの感想ですが、自分の都合などもあり、

あまり観れていないのでそのへんはご容赦を。

 

■なほほ

前々からなほほの芝居はじっくり見たいと思っていたのですが、ついに実現。

観て感じたのは前に出ないといけないという自覚が出てきたのかな、という事。

出演者少ないし、役的にも大事だし、セリフも多い。

ずっとやってきてるんだから地力はもちろんあるのはわかっていたけど、発揮するほどの

役柄には恵まれていなかったので、今回はそれを存分に出している感じです。

だからとてもそつなく役をこなしています。みてて自然にキャラに馴染んでる。

まあその分インパクトは弱いですが、意識的な部分は成長していると思います。

とはいえ、2期生の濃いキャラにおされているのは事実

もっと前に出れるし、出るべきだと思いますね。

頑張れ

 

■みっきー

7sのリーダーみっきー。

役はいつもの加藤。良くも悪くも加藤。軍団引き連れてヲタ芸しても加藤は加藤。

加藤を演じなければならない以上、加藤以上でも以下でもあってはならないので

いつも見ている加藤でしかない。

つまり何が言いたいかというと

いつものみっきーなんだということ。

無理に変えたりする必要はないし、維持するという大変さもわかってるけど

たぶんこの公演で何かをつかむきっかけというのは、役の中からは見いだせないんじゃないかと思う。

恐らく、リーダーとしての責任や自覚といった方向から成長するんではないかと。

それも大事な事だと思うし、今後につながれば良いと思う。

結論は、いつもの天才みっきーであるため、安定感など疑う余地もなかったってことです。

 

■なぁな

鈴木にかわる新アイドル探検隊メンバーのボブ氏です。

それ以前にもちょいちょい出てきてましたがついに本格デビューを果たしました。

加藤と同じように、探検隊が探検隊以上のことをするわけではないので、

観る側にとっては「いつもの」探検隊なんです。

この部分は設定上打破しては行けないところなのかもしれないので、

なぁなはなぁなでした。

悪い意味ではなく、いつもの安定したなぁなで安心して観てられるものでした。

今回はあくまでもサブキャラなので、それでいいと思います。そのなかでもなぁならしい

細かい演技がはいってるので、なぁなだけを観てても飽きないのです。

個人的にはボブ好きです

 

■るぅちゃん

主演のピコを演じてますが、中身は田中という設定のためヲタの役を演じています。

ヲタの感じを維持しなければならないんで結構大変だとは思いますが、なんとか

乗り切っています。がんばってるし、ちゃんと田中になってると思います。

まぁ時々変なキャラも混じりますが(笑)

おっぱい触るパクリのシーンは面白いです(笑)

主演は初かな?いろんなプレッシャーもあると思うけど、これも新境地としてひとつ大きくなってもらえればと思います。去年今年とどんどん成長している感じがあり、これが終わった時にどうなっているかも楽しみです

 

■にゃん

田中であるにゃんはピコになってるので大半は可愛い女の子役です

田中のままだとみっきーやなぁなとそう変わらないかなと思うのですが、中身が女の子ということで違ったにゃんが見れるのは新鮮です。

アイドルのような女の子役は早苗以来だし、性格も違うしね。

またあるシーンのパクリが入っていてけっこう身体張ってるので必見です(笑)

いままでのにゃんを知ってる人は新しい魅力に会え嬉しいのではと思います。

 

 

 

今回5人しかいないので、物語やシーンの幅はどうしても制限がでますが、舞台を広く使ったり、ピカマイの持ち味である観客を演出の一つに使ったり、観客から選抜して打ちヲタとして舞台に立たせたり、次回はGR公演では恐らく初であろうゲスト出演を使ったりと試行錯誤を繰り返しながら作っている感じです。

 

あと2回話は続くのかな?大いに笑って楽しめる舞台ですのでまだの方は是非。

 

最後にひとつ。

いろんな企画を持ち込んでいますが、ターゲットが新規狙いじゃない感じがします。

もちろんピカマニを楽しませてくれる企画は良いと思います。楽しいし。

冒頭にも書きましたが、母数を増やすには、という部分をもっと追求しても良いかなと。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

またまた更新が遅くなってしまいました。

 

3月5日、らむちゃんことピカマイのゆめさきすずさんが卒業されました。

バイオリンの道に専念するそうです。

自分の進む道を決めるのは何かしらの迷いや葛藤がついてまわりますが、

どっちも大好きと言っていた彼女には苦渋の決断だったかもしれません。

 

でも迷おうが即決だろうが、彼女が決めたことですし受け入れるしかありません。

僕は月日が経っても、その方法が変わってもずっと応援するしていく姿勢は

変わらないので、当日は笑顔で見送りました。

 

らむちゃんを最初にみたのは2015年9月、ガルランセカンドの「るみ」でした。

かわいい系の子が多いピカマイの中で、美人系がいると思ったのが最初の印象です。

因みにその当時美人系と思ったのはあと二人。ぱかさんとりぃりでした。

まぁ、りぃりは直後にその印象が崩壊しましたが(笑)

 

僕が観たピカマイ公演の中で印象が強いシーンというのはたくさんあるんですが、

ランキングを付けるとしたらその上位にらむちゃんの演技が含まれています。

最も印象的なのがガルランセカンドの6話だったかな?

失踪した望が脱退宣言する為に戻ってきたライブの直後。

深々と謝る望に対して放った「ばかぁ!一緒に頂点目指すって約束したじゃない!」

というシーン。

年甲斐もなく号泣させられた(笑)場面で、今でも思い返すと泣けてきます。

 

それ以外にも中田だったり、カンナだったり、重要なサブキャラを数多く演じてきて、見るたびに表現力が頭一つ出てるな、と思ってました。

本人も語ってましたが、結局最後まで見ることはできなかったカンナが僕的にも好きです。

 

中田のメーク材料が足りなくて、マスクしたままドンキに走っていったこととか、

かなり派手に漢字を間違えたまま外看板に出していたこととか、

小学生の頃の服をいまだにジャストサイズで着ていられれることとか・・・

話題や思い出はたくさんあります。

もちろん、演じた役柄についての印象も語りきれないほどです。

あ、コンビニのコーラ役も好きでした(笑)

 

どんな役でも印象に残ってしまうほど、彼女は気をひく演技をすることが出来、

ピカマイの中でもとても重要なプレイヤーだったので卒業してもう演技を観れないと

思うと非常に残念です。とくにカンナはやりきってほしかったです。

でも、今はバイオリンという道を選んでいますが、どこかでまた女優としての道を歩むかもしれませんし、この先にほかの選択肢や可能性、新しい夢や目標、挫折や悲しみ、楽しいこと、幸せなこと、いろんなことがあると思います。

その一部にピカマイがあったことが何かの励みになってくれればと思います。

そしてほんの少しでも、僕らという存在も覚えててくれると嬉しいです。

 

メンバーやほかのピカマニさんが実感わかないとい投稿されているのを見かけていますが、

時間が経つにつれてわかってくることだとは思います。

僕は実感というか、たぶんきっとまた会えるという気持ちのほうが強くて、もう会えないとか

演技が観れないとか、そういう思いがありません。

だから、最後の挨拶も「じゃあまたね」と伝えました。

 

いつか、どこかで、また再会出来ると思っています。

 

まぁピカマニとしてグリーンロードに来ればいつでもいますし。

 

ということで、じゃあまたね

 

らむちゃんことゆめさきすずさんへ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっととりとめのない文章になってしまいましたが、

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

今回で最終話。

前二回とかちょっと後半のシナリオが変わっていました。

というか、大筋は一緒でエピソードが変わったのとみーちゃんバージョンということで

みーちゃんの長セリフがあります。

まぁこれは観た人だけが楽しめた、ということで(笑)

 

では感想です

いつもの通りの私見です。

 

■らむちゃん

今回で舞台のお芝居は最後だったらむちゃん

すこし台詞が増えたっぽい感じだけど、基本的には出番少なめです。

ただ、これまでのらむちゃんがいかに重要なキャラを演じてきたかは

観てきた人にはわかっているし、それに応える芝居をしてたことも知ってます。

次のブログで詳しく。

ラスト舞台おつかれさまでした

 

■なほほ

今回も役回りが多かったなほほ。カメラマンがおねぇ言葉で面白かった。

動画撮ってるならカメラはせめてムービーを使ってもらいたかったけどね。

撮影シーンでは結構動き回ってたけど、脚はもう大丈夫なのかな?

今回のなほほは、小さな演技でも目を引くいてしまう存在感があるのですが、

それ故にやはり見たいのはメインクラス。

いい感じで振り切ってる感があり、主役を張れる要素は十分な気がしてます。

役はローテーションじゃなく、勝ち取るものだから頑張って欲しい。

 

■ぱかさん

大人になった育三、という印象ですね。

これは今回の君スタ全体と通してなのですがぱかさんが大人になったぶん、

育三も大人になった気がします。

言い換えるとちゃんみーの芝居を受け止める包容力、みたいなのを感じました。

ずっと二人で頑張ってきた、と言っていましたがゆっちゃんとの呼吸とはやっぱりちょっと違うかなと思いますし、それは時間的なものも含め仕方ないことと思います。

出来栄えや演技が悪いということではなく、稽古時間が足りないんだな、という感じでした。

 

■なぁな

新しく加わったシーンで東條がちょっと浮いた感じになってしまってるのが残念です。

これも演技とかの問題じゃなく、シーンの作り込みなのかな、と思いました。

ただ、引っ込みがつかなくなって仕方なく盛り上げる側に回ってしまった、という状況が

とても伝わってきたので、そこはさすがなぁなだな、と。

去年の半分を休んでいた復帰リハビリとしては十分すぎるくらい戻っている感じです。

今後間違いなく中心にならなければならない立場ですから、期待しています。

 

■るぅちゃん

千春ファインプレーの前半。

ほんとに大人感を出てきてると思います。これが演技の幅なのかはまだ判断つきませんが。

そして今回目を引いたのは、けっこうソロパートが多いライブシーン。

確か本人は歌が苦手と聞いていたのでちょっと心配してましたが、なんとか乗り切ってくれました。セカンドで望が歌ってた「さんぽ」に比べると見違える程上手くなってると思います。

まぁそれでもところどころ不安な部分もあるので、これからってところでしょうか。

まだ成長曲線は右肩あがりですね。がんばって!

 

■みっきー

オープニングを見て思ったんだけど、なんで「カニに噛まれた(食われた?)」んだろうと。

カニは爪で挟むんであって噛みはしないだろうと。メンバ-誰も気が付いてないのかな。

それとも言えないのかな。。。

まぁそれはさておき、加藤はいい仕事してます(笑)

育三に心動かされてあんなに勇気をもって誤解を解こうとしたり、背中で花火を受け止めたりと、男らしいところ沢山でした(笑)

にわかをやっつけた時のあのドヤ顔が結構好きかも(笑)

 

■にゃん

今回、もっとも心震えたのはにゃんの一言でした。

後半、ステージから逃げて嫌気がさしている育三に向かって、

「僕らは君の気持ちに揺さぶられてこうして動いているんだ!」と言ったセリフ。

細かい違いはご勘弁を。

それを聞いた瞬間、久しぶりに鳥肌が立ち、ブワッと涙腺がこみ上げました。

なんとか泣かずに済みましたが、田中の気持ちというか男前な行動力と説得力に

ホント感心して、田中がとてつもなく頼もしく見えました。

「拙者達」ではなく「僕ら」と言ったところに気持ちが出てて好きなシーンの一つになった。

ただ、にゃんは前半の山場でちょっとやらかしてるので、総合的にはチャラですがww

 

■ちゃんみー

今回加わった特別シナリオではなんとみーちゃんがまさかのカミングアウト。

育三がアイドルになる前からの友人であり、必死にかばってくれていたことを告白するというシーンが付け加えられました。

普通三年経とうが、相手がスポンサーになっていようが、現役アイドルが昔ヲタと繋がってたなどと言ったらアウトなんだけどね。

ちゃんみーとしては珍しく長いセリフのシーンだったのですが、しっかり乗り切ったし、

その訴えはこころに届きました。

でも今回のちゃんみーで一番良いなと思ったのは「叫び」です

前半のラスト、一歩間に合わず育三はバスに乗って行ってしまったとわかったとき、

その後悔の念から思わす絶叫します。

その叫びが以前のちゃんみーだとキンキンの金切り声だったのですが、今回のは

しっかりと抑えた太い叫びとなっていて、グッときました。

心の悔しさが声になって現れているとてもいい演技だったと思います。

これがまぐれと思いたくないので、次も楽しみにしてます

 

■てんちゃん

先週インフルで休みだったのですが、いるといないで結構場の雰囲気が変わって

くるんだと思いました。

彼女もピカマイにはなくてならないポジションを担ってきているのかも知れません。

特に今回は重要なチョイ役をやってます。

何気に男性役が多いのですが、身体の線が細いのにスーツ姿だと思った以上の存在感がありますね。このシーンは前日の公開稽古でボロっくそに叩かれたところですが、本番ではちゃんと改善していい動きになっています。創るという難しさを知った気がしました。

まだ男言葉がぎこちないのでもっと精進が必要ですね。

ちゃんと自主連しようね。

 

■まいまい

まいまいは今回は大人しめ。

ライブのシーンとかは目を惹かれたけど、静かに脇を固めていたという印象かな。

あまりよく見ていなかったのしれないけど。ごめんね。

今回の君スタの前半でとても突出して良くなっている印象はそのままなので、

もっともっとのびのび演技をしていってほしいです。

 

■かっきー

今回の印象はあのへんてこな自販機です(笑)

機械の役はなほほが得意なのですが、ついにかっきーに継承されたのか。

どんな役でも嫌がらず全力で。

この短期間の成長は著しいものがあると感じてます。

早く昇格できるといいねー

 

5話は後半部分のシナリオが変更となっております

ちゃんみーには一話から通しても及第点を与えてもいいかと思います。

重圧とか、いろんなものと戦ってきたんだと思うし、いい経験となってるはずです。

4期が伸びてきた事によって3期のポジションがおぼろげに見えてきた、そんなシリーズだったような気がします。きいちゃんが復帰してどのポジションとなるのか、見ものです。

 

そして今回でらむちゃんのお芝居としての公演は最後となります。

翌週は卒業イベントとなっております。

らむちゃんの門出、みんなで背中を見送りましょう

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。