またまた更新が遅くなってしまいました。

 

3月5日、らむちゃんことピカマイのゆめさきすずさんが卒業されました。

バイオリンの道に専念するそうです。

自分の進む道を決めるのは何かしらの迷いや葛藤がついてまわりますが、

どっちも大好きと言っていた彼女には苦渋の決断だったかもしれません。

 

でも迷おうが即決だろうが、彼女が決めたことですし受け入れるしかありません。

僕は月日が経っても、その方法が変わってもずっと応援するしていく姿勢は

変わらないので、当日は笑顔で見送りました。

 

らむちゃんを最初にみたのは2015年9月、ガルランセカンドの「るみ」でした。

かわいい系の子が多いピカマイの中で、美人系がいると思ったのが最初の印象です。

因みにその当時美人系と思ったのはあと二人。ぱかさんとりぃりでした。

まぁ、りぃりは直後にその印象が崩壊しましたが(笑)

 

僕が観たピカマイ公演の中で印象が強いシーンというのはたくさんあるんですが、

ランキングを付けるとしたらその上位にらむちゃんの演技が含まれています。

最も印象的なのがガルランセカンドの6話だったかな?

失踪した望が脱退宣言する為に戻ってきたライブの直後。

深々と謝る望に対して放った「ばかぁ!一緒に頂点目指すって約束したじゃない!」

というシーン。

年甲斐もなく号泣させられた(笑)場面で、今でも思い返すと泣けてきます。

 

それ以外にも中田だったり、カンナだったり、重要なサブキャラを数多く演じてきて、見るたびに表現力が頭一つ出てるな、と思ってました。

本人も語ってましたが、結局最後まで見ることはできなかったカンナが僕的にも好きです。

 

中田のメーク材料が足りなくて、マスクしたままドンキに走っていったこととか、

かなり派手に漢字を間違えたまま外看板に出していたこととか、

小学生の頃の服をいまだにジャストサイズで着ていられれることとか・・・

話題や思い出はたくさんあります。

もちろん、演じた役柄についての印象も語りきれないほどです。

あ、コンビニのコーラ役も好きでした(笑)

 

どんな役でも印象に残ってしまうほど、彼女は気をひく演技をすることが出来、

ピカマイの中でもとても重要なプレイヤーだったので卒業してもう演技を観れないと

思うと非常に残念です。とくにカンナはやりきってほしかったです。

でも、今はバイオリンという道を選んでいますが、どこかでまた女優としての道を歩むかもしれませんし、この先にほかの選択肢や可能性、新しい夢や目標、挫折や悲しみ、楽しいこと、幸せなこと、いろんなことがあると思います。

その一部にピカマイがあったことが何かの励みになってくれればと思います。

そしてほんの少しでも、僕らという存在も覚えててくれると嬉しいです。

 

メンバーやほかのピカマニさんが実感わかないとい投稿されているのを見かけていますが、

時間が経つにつれてわかってくることだとは思います。

僕は実感というか、たぶんきっとまた会えるという気持ちのほうが強くて、もう会えないとか

演技が観れないとか、そういう思いがありません。

だから、最後の挨拶も「じゃあまたね」と伝えました。

 

いつか、どこかで、また再会出来ると思っています。

 

まぁピカマニとしてグリーンロードに来ればいつでもいますし。

 

ということで、じゃあまたね

 

らむちゃんことゆめさきすずさんへ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっととりとめのない文章になってしまいましたが、

最後まで読んでいただきありがとうございました。