タク家のなごやか日記 -87ページ目

2011年アジアカップカタール大会⑫

アジアカップは準決勝。
日本-韓国と
ウズベキスタン-オーストラリアが
対戦しました。

日本-韓国はお互いに負けられない死闘。

ウズベキスタン-オーストラリアはオーストラリアの攻撃力が爆発しました。


サッカーアジアカップ準決勝サッカー
日本-韓国

前半1-1
後半0-0

~~延長戦~~

前半1-0
後半0-1

合計2-2

得点者
(日)前田、細貝
(韓)キ・ソンヨン、ファン・ジェウォン

PK
日本○○×○ 3
韓国×××- 0


前半は日本がサイドから果敢に攻撃を仕掛ける。しかし岡崎選手のシュートは惜しくも相手GKに阻まれる。

前半23分韓国のロングボールからゴール前にいたパク・チソン選手が倒されてPKのチャンスを作り、キ・ソンヨン選手が決めて韓国が先制。

しかし日本は前半36分に本田圭選手の縦パスに左サイドにいた長友選手が受けてゴール前での折り返しに前田選手が足で合わせて同点。

前半を1-1と両チーム譲らず。

後半は韓国がロングボールやサイドからの攻撃で日本ゴールに迫りますが、日本が体を張ったディフェンスで得点を与えず。90分が終了。延長戦へ。

延長前半7分。日本はPKのチャンス。本田圭選手が蹴るもGKがはじく、そのこぼれ球を途中出場の細貝選手が詰めて押し込み日本が2-1と勝ち越す。このまま終わると思っていました。

延長後半15分。韓国が必死の攻撃を続け、ゴール前の混戦からファン・ジェウォン選手が蹴り込んでゴール。2-2と土壇場で韓国が追いつきPK戦へ。


PK戦は日本の守護神・川島選手が見事な読みで2本立て続けに止めて、3人目も枠の外と寄せ付けなかった。

日本は3人目の長友選手は止められましたが、本田圭選手、岡崎選手、今野選手が落ち着いて決めて7年ぶりに決勝戦進出を決めました。



オーストラリア-ウズベキスタン

前半2-0
後半4-0

合計6-0

得点者
(オ)キューウェル、オグネノブスキー、カーニー、エマートン、バレーリ、クルーズ


オーストラリアは初めての決勝戦進出を決めました。


1月28日(金)

サッカー3位決定戦サッカー

韓国-ウズベキスタン


1月29日(土)

サッカー決勝戦サッカー

日本-オーストラリア


中東チームが有利と言われた今大会。決勝戦は日本とオーストラリア。W杯経験チーム同士の一戦となりました。

日本としてはオーストラリア戦はあまり勝っていないイメージはありますが、ここまで来たら90分で決着つけたいですね。
後は審判がまともなジャッジをしてくれる事を祈ります。

2011年アジアカップカタール大会⑪

決勝トーナメント残りの2試合

オーストラリア-イラク戦
イラン-韓国戦は
延長戦までもつれ込む熱戦となりました。


オーストラリア-イラク

前半0-0
後半0-0

~~延長戦~~

前半0-0
後半1-0

合計1-0

得点者
(オ)キューウェル

両チーム一進一退の攻防が続くも得点まで至らず、延長戦へ。

このままPK戦かと思われましたが、延長後半12分左サイドからのロングパスからゴール前に走り込んだキューウェル選手が頭で合わせてオーストラリアが決勝点。

オーストラリアが前回優勝国のイラクを下して初めての準決勝進出を決めました。次の対戦相手はウズベキスタンに決定。


イラン-韓国

前半0-0
後半0-0

~~延長戦~~

前半0-1
後半0-0

合計0-1

得点者
(韓)ユン・ピッカラム


イラン-韓国戦も一進一退の攻防が続くも得点には至らず延長戦に。


延長前半終了間際。韓国は途中出場のユン・ピッカラム選手が相手イランのディフェンス陣の一瞬の隙をつくミドルシュート。このシュートがゴール左隅に決まり韓国が1-0とリード。

延長後半は韓国がこの1点を守り切ってイランを下して準決勝進出を決めました。次の準決勝の相手は日本に決まりました。


1月25日(火)

サッカー準決勝サッカー

日本-韓国

7年ぶりの優勝を目指す日本と51年ぶりの優勝を目指す韓国が対決。

両チーム共に新しい若い選手の活躍が光ります。
攻撃に厚みが増した日本はセンターバックの吉田選手が出場停止。韓国戦はどの選手が起用されるか注目です。ディフェンスラインとGKとの連携が修正されているかが勝敗のカギを握ります。

韓国はパク・チソン選手を起点として若い選手が刺激を受けて攻撃力に加え、守備力も4試合で2失点と安定している。中2日とイラン戦の疲労がどれだけ残っているかコンディションは厳しいですが日本にとっては最大の敵侮れません。


アジアカップの日韓戦は注目の一戦です(^-^)


ウズベキスタン-オーストラリア


共に初の決勝進出をかけて対戦する両チーム。

サイド攻撃とセットプレーが得意のウズベキスタンが4試合で1失点と安定した守備力が光るオーストラリアを崩すことが出来るか!?

高さではオーストラリアが上回る為、空中戦よりか素早いパスから攻撃のチャンスを作りたい。

オーストラリアはキューウェル選手が攻撃の起点となり個々の選手たちもレベルが高くどこからでも得点はできる。オーストラリアも中2日とイラク戦の疲労がどれだけ残っているかコンディションは厳しいですが、アジアに移ってから常に強豪として君臨。


こちらも日韓戦同様、面白い試合になりそうです。


絶対に負けられない戦いは
1月25日に再開します。


インフルエンザは突然に

ブログを見て下さっている皆さんペタしてくれる皆さんありがとうございます。

今僕は「インフルエンザ」に苦しみながら回復に向かっております。

違和感を感じたのは19日夜の仕事をしていた時の事、鼻水が止まらず、咳が出るようになり、寒気がきて手足が凍りつく様なかんじで、貼るカイロをしても寒気が引かないまま何とか仕事を終えて、体フラフラになりながらも家路について熱を計ったら38度3分に。

翌朝身体全体が痺れて、全く動けなかった為、会社を休むことに、何とか気力で立ち上がり病院へ。
「インフルエンザの検査お願いします」

再度熱を計ったら何と
39度まで上昇。

そして診察してインフルエンザの検査へ鼻の穴に長い綿棒をつつかれて苦しみながらも耐え数分後…。

先生から「A型のインフルエンザの反応が出てますね」

後に聞いたら今流行りのインフルエンザにかかってしまったそうです。

ニュースでも以前は子供が主流だったインフルエンザが今年は20代30代が主流。僕も一応30代ですが…。

全国で78万人の中の1人です。

でも寒気があった時は本当に死ぬかと思いました。

インフルエンザは2月上旬までは警戒が必要だそうです。これをきっかけとして自己防衛していきます。