タク家のなごやか日記 -85ページ目

そして誰もいなくなった

我が家で可愛がっていた愛猫モモちゃんが天国へ旅立ちました。

昨年までは毛ヅヤもよくて、家の家族と近所のおばちゃんによくなついていました。
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家の猫の得意技。水が出るのを知っているので、蛇口を開けて器用に水を飲んでいます。

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冬場に寒くなると、自分のベッドの上で丸くなって寝ています。

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これが携帯写メでの愛猫の最後の姿。
幾分食欲も低下して痩せてしまいました。


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そして今年1月の大寒波。高齢猫には厳しい寒さです。
苦しい鳴き声で最後まで見守っていましたが、ついに力尽き、冷たい愛猫を抱いて毛布を巻いて家族と共にお別れしました。

実に16年9ヵ月の生涯を終えました。今まで飼ってきた中で最長でした。


明日、火葬場へ行ってきます。


家もシャム猫(行方不明)→インコ2羽(キイちゃんとブンちょ)→雑種犬(ペコちゃん)→猫2匹(モモとシロ)
と沢山飼ってきました。
今回のモモが天国へ逝ってしまった為、我が家のペットは誰もいなくなりました。


ペットはいつまでも癒やしを与えてくれるし、可愛いものです。でもその生涯を終えると寂しい気持ちになります。


僕はモモちゃんに「沢山遊んでくれてありがとう」と火葬場で言ってあげたいと思います。


「猫大好き」の名は
永久に不滅です。

2011年アジアカップカタール大会決勝戦

サッカー決勝戦サッカー

日本-オーストラリア

前半はオーストラリアのロングボールからの攻撃に苦戦しましたが、GK川島選手を中心に守りきる。

日本は相手オーストラリアのディフェンスの裏をつくパスでチャンスを伺うが得点に至らず。

前半は両チーム無得点で終了。


後半途中から日本はシステムを変更。MF藤本選手DF岩政選手。3バックにして長友選手のポジションを上げて左サイドからの攻撃に活路を見いだす。

後半24分日本は長友選手の左からのクロスに岡崎選手が頭で合わせましたが、ゴール右にわずかに外れる。


その後一進一退の攻防が続き90分でも決着がつかず延長戦へ。

日本は2試合連続の延長戦となりました。


延長戦前半オーストラリアは高さを生かした攻撃やキューウェル選手の個人技で再三日本ゴールを狙うも川島選手がファインセーブでピンチを防ぐ。

日本はFW前田選手FW李選手に交代。
延長戦前半14分左サイドから長友選手の折り返しに本田圭選手がシュートを打つもゴール右にそれる。

延長戦前半終了
0-0のまま延長戦後半へ…そして日本にチャンスが生まれる。


延長戦後半4分。左サイドから長友選手が相手DFをフェイントでかわし、クロスをあげる。ゴール前で待ち構えた、李忠成選手が左足でボレーシュートをゴール左に決めて日本がついに先制。


延長戦後半ロスタイム。オーストラリアはフリーキックのチャンスも日本の壁にあたり得点ならず。オーストラリアの波状攻撃も日本が必死でクリアし試合終了のホイッスル。


日本がアジアカップ
2大会ぶり4度目の優勝を飾りました。

2013年ブラジルで行われるコンデフェレーションズカップの出場権を獲得。

大会MVPは
本田圭佑選手が選ばれました。


日本-オーストラリア

前半0-0
後半0-0

~~延長戦~~

前半0-0
後半1-0


合計1-0

得点者
(日)李忠成


次のザックJapanは
3月25日(金)
日本-モンテネグロ
(静岡エコパスタジアム)

どんなメンバー構成で行くのかも気になるところです。


サッカー日本代表優勝への道サッカー
1次リーグ

第1戦1-1ヨルダン
※後半ロスタイムに追いつく苦しい試合。

第2戦2-1シリア
※PKで勝ち越し勝ち点3をあげる。


第3戦5-0サウジアラビア※岡崎選手のハットトリックなど圧勝で決勝トーナメント進出を決める。


サッカー決勝トーナメントサッカー

準々決勝
3-2カタール
※途中10人での試合展開も香川選手の活躍と伊野波選手の決勝ゴールで劇的な勝利。


準決勝
2-2韓国
(PK3-0)
※延長戦後半に追いつかれるも、PK戦で川島選手がファインセーブの活躍で決勝進出を決める。

決勝戦
1-0オーストラリア

※李選手の決勝ゴールで日本が4度目のアジアカップ優勝へ導く。


しばらくはフィーバー続くのでしょうか!?

第83回春のセンバツ高校野球大会出場校(西日本)

野球近畿(6)野球

天理(奈良)
4年連続21度目の出場
(夏は25回出場)

履正社(大阪)
3年ぶり3度目の出場
(夏は2回出場)

智弁和歌山(和歌山)
2年連続10度目の出場
(夏は18回出場)

報徳学園(兵庫)
2年ぶり18度目の出場
(夏は14回出場)

京都成章(京都)
13年ぶり2度目の出場
(夏は2回出場)

加古川北(兵庫)
初出場
(夏は1回出場)


野球中国(3)野球

関西(岡山)
2年連続11度目の出場
(夏は7回出場)

創志学園(岡山)
初出場
(夏の出場はなし)

総合技術(広島)
初出場
(夏の出場はなし)


野球四国(2)野球

明徳義塾(高知)
3年ぶり14度目の出場
(夏は12回出場)

香川西(香川)
初出場
(夏は3回出場)


野球九州(4)野球

鹿児島実(鹿児島)
15年ぶり8度目の出場
(夏は17回出場)

九州国際大付(福岡)
29年ぶり2度目の出場
(夏は3回出場)

九州学院(熊本)
9年ぶり4度目の出場
(夏は7回出場)

波佐見(長崎)
初出場
(夏は2回出場)


西日本からは
昨年夏の甲子園4強の報徳学園(兵庫)、春夏5季連続出場の天理(奈良)、4季連続出場の智弁和歌山(和歌山)夏春連続出場の履正社(大阪)明徳義塾(高知)鹿児島実(鹿児島)九州学院(熊本)と連続出場校が多く目立ちます。
創部1年目の出場となる創志学園(岡山)は全員が1年生。注目のチームです。総合技術(広島)も創部6年目で春夏通じて初めての甲子園出場を決めました。

九州国際大付は春のセンバツは29年ぶり。鹿児島実は優勝した1996年以来15年ぶり。京都成章は13年ぶりとお久しぶりのチームも出てきました。



組み合わせ抽選会は
3月15日(火)

春のセンバツ開幕は
3月23日(水)

に行われます。
昨年は「興南旋風」の印象が強かったセンバツ大会でしたが、今年はどんなヒーローが現れるのか選手たちの成長に期待します。