タク家のなごやか日記 -43ページ目

第93回夏の全国高校野球地区予選大会これまでの結果

今日から全国各地で甲子園出場をかけた夏の大会が始まっています。

今日は沖縄で準決勝。糸満-沖縄尚学、興南-中部商が予定されていますが、台風6号の影響が心配されます。

鹿児島では今日でベスト8が揃い、鹿児島実、鹿児島情報、伊集院、薩摩中央が昨日の試合で勝利し8強入りを決めました。

福岡では九州国際大付、西日本短大付が4回戦へ進出。

延岡学園(宮崎)大分工(大分)九州学院(熊本)佐賀学園(佐賀)関西(岡山)報徳学園、加古川北(以上兵庫)京都外大西(京都)長野工(長野)日本文理、新潟明訓(以上新潟)、岐阜では大垣日大、土岐商(以上岐阜)横浜、東海大相模(以上神奈川)日川(山梨)成田(千葉)前橋商、前橋育英(以上栃木)佐野日大(栃木)浦和学院、本庄一(以上埼玉)東北、仙台育英(以上宮城)八戸工大一(青森)北海、北照(以上南北海道)などが順当に勝ち進んでいます。


しかし波佐見(長崎)香川西(香川)京都成章(京都)とセンバツ出場したチームが敗れる波乱の地区もありました。


今日の試合はどんな展開になるのでしょうか!?

第93回夏の全国高校野球地区予選大会展望(北海道)

勢いのあるチームが頂点に立ちそう。北北海道は混戦模様とみています。

野球北北海道野球
(組み合わせ)

7月16日(土)1回戦

①旭川工-稚内
②帯広緑陽-駒大岩見沢
③北見柏陽-釧路江南

7月17日(日)1回戦

④遠軽-広尾
⑤女満別-釧路工
⑥武修館-岩見沢東

7月18日(祝・月)1回戦

⑦白樺学園-旭川南
⑧稚内大谷-旭川西

~準々決勝~
A①の勝者-②の勝者


7月19日(火)準々決勝

B③の勝者-④の勝者
C⑤の勝者-⑥の勝者
D⑦の勝者-⑧の勝者

7月21日(木)準決勝

E:Aの勝者-Bの勝者
F:Cの勝者-Dの勝者

7月22日(金)決勝戦

Eの勝者-Fの勝者


(展望)
春の北海道大会準優勝の白樺学園はタイプの異なる3人の投手陣と強力打線が特徴。課題の守備が克服しているか鍵。

駒大岩見沢はエースの宮沢投手が安定。打線もつなぎの野球で勝負。

旭川南は強力打線とエース斎藤投手、村井投手の2枚看板。実力はある。
女満別は二階堂選手の兄弟が話題のチーム。攻守共に中心でまとまりがある。

昨年夏準優勝の武修館、遠軽、釧路工、釧路江南、稚内大谷が追い、旭川西と岩見沢東は旋風を巻き起こせるか注目です。


春夏連続出場を狙う北海と春の北海道大会優勝の函館大有斗の2強軸に展開。甲子園経験チームが不気味か。



野球南北海道野球

(組み合わせ)

7月18日(祝・月)1回戦

①函館大有斗-東海大四
②恵庭北-苫小牧中央
③知内-小樽潮陵

7月19日(火)1回戦

④札幌南-北海道栄
⑤札幌光星-札幌一
⑥北照-駒大苫小牧

7月20日(水)1回戦

⑦函館中部-北海道尚志学園

~準々決勝~

A北海-①の勝者
B②の勝者-③の勝者


7月21日(木)準々決勝

C④の勝者-⑤の勝者
D⑥の勝者-⑦の勝者


7月23日(土)準決勝

E:Aの勝者-Bの勝者
F:Cの勝者-Dの勝者


7月24日(日)決勝戦

Eの勝者-Fの勝者


(展望)
北海は2年生エースの玉熊投手が制球力に磨きがかかり安定感も出てきた。打線も川越選手を軸に切れ目がない堅実な野球は健在。

函館大有斗は左腕の堤口投手が力みのない投球で安定感が増した。投打が噛み合えば甲子園も近づく。

北海道栄は左腕の若林投手。札幌南はエースで4番の大間選手がチームを引っ張る。

強力打線の東海大四、駒大苫小牧は2年生中心の若いチーム勢いに要注意。

札幌第一、昨年夏代表の北照も虎視眈々。恵庭北も粘り強い野球でしぶとい。



夏の北海道を制するチームはどの学校になるのでしょうか!?

第93回夏の全国高校野球地区予選大会展望(東北)

野球青森野球

ライバル2強の争いに古豪が割って入れるか!?

センバツ出場の光星学院は投打に安定感があり、4番田村選手を軸に切れ目がない。

春優勝の青森山田が対抗。3人の投手陣と堅守、足の速い選手も多くソツのない攻撃が持ち味。

順当に勝ち上がると準々決勝で対戦してしまうのが運命のいたずらでしょうか!?

昨年夏代表の八戸工大一は好打者が揃う打線と豊富な投手陣で勝負する。
春準優勝の三沢、八戸は投手陣が整えれば怖い存在に。伝統校の野球を見せ付けられるか。

弘前工、十和田工、青森、青森東あたりが追う展開となりそうです。


野球岩手野球

2年生が主役の花巻東が最有力。エース右腕・大谷投手と4割を超える強力打線が健在。勢いで夏を制するか!?

昨年夏代表の一関学院は甲子園を経験したエース沼田投手を中心に堅守。粘り強い野球が持ち味。
盛岡大付は4番佐藤選手を中心とした打線は強力。投手陣の出来が鍵を握ります。

春準優勝の水沢は3人の安定した投手陣と切れ目のない打線が持ち味。勢いづくと怖い。

盛岡中央、盛岡一、久慈、大東、大船渡あたりが追う展開となりそうです。


野球秋田野球

勢いそのままに大曲工が初の甲子園を狙う。加藤投手、橋本投手の2枚看板が安定。粘り強い野球が持ち味。

夏に強い本荘は左右の2枚看板と強力打線が持ち味。守備力がアップすれば対抗出来る。

金足農は投打にまとまりがある。メンタル面が強化出来れば上位進出も。
センバツ出場の大館鳳鳴は豊富な投手陣を打線がカバー出来るか鍵になりそう。

秋田商、昨年夏代表の能代商、秋田北鷹、横手城南、明桜あたりが追う展開となりそうです。


野球山形野球

秋春優勝の酒田南が最有力。エース会田投手、捕手の下妻選手のバッテリー中心にレギュラーのほとんどが2年生の若いチーム。勢いに乗れるか。
日大山形が対抗。伝統の強力打線と堅守が持ち味。

昨年夏代表の山形中央は甲子園マウンドを経験した左腕・横山投手の出来が鍵。

春4強の山形工は左の2枚看板と守備が安定。走塁を含めた野球で上位進出を狙う。

鶴岡東、鶴岡工、山形南、東海大山形、羽黒あたりが追う展開となりそうです。


野球宮城野球

春の大会は開催されませんでしたが、東北、仙台育英の戦力は充実している。

春夏連続出場を狙う東北は主将上村選手を中心に投打にレベルアップを図る。

夏連覇を狙う仙台育英は強力打線を全面に出す。投手陣が踏ん張れるか鍵となります。

東陵は左の2枚看板が安定。

古川学園は多彩な攻撃が持ち味。投手陣が整えれば上位進出もある。

古川工、東北学院、仙台商、一迫商あたりが追う展開となりそうです。


野球福島野球

県内55連勝中で5連覇を狙う聖光学院が最有力。エース歳内投手、芳賀投手の2枚看板と切れ目のない打線は盤石。

日大東北は左右の2枚看板の投手陣と打力強化で夏の甲子園を狙う。

学法福島は3人の投手陣と走塁を絡めた攻撃が持ち味。

光南は攻守の要、遠藤選手を軸にまとまりがある。投手陣の踏ん張りが鍵となります。

他に原町、白河、須賀川、双葉、東日本国際大昌平、学法石川あたりが追う展開となりそうです。

東北地区の高校球児の皆さんには悔いのない戦いをして欲しいですね。

東北の6地区の代表はどのチームになるのか楽しみです。