タク家のなごやか日記 -42ページ目

2011コパアメリカ大会準々決勝の結果

くつ準々決勝くつ

コロンビア-ペルー

前半0-0
後半0-0
延長前半0-1
延長後半0-1

合計0-2


アルゼンチン-ウルグアイ

前半1-1
後半0-0
延長前半0-0
延長後半0-0

合計1-1

PK4-5


ブラジル-パラグアイ

前半0-0
後半0-0
延長前半0-0
延長後半0-0

合計0-0

PK0-2


チリ-ベネズエラ

前半0-1
後半1-1

合計1-2



4試合中3試合が延長戦。PKが2試合と激戦の準々決勝。

コロンビア-ペルーは0-0のまま延長戦に入りペルーが延長前半と後半に1点ずつ加点し2-0と勝利し36年ぶりに準決勝進出を決めました。

アルゼンチン-ウルグアイは前半ウルグアイの選手が累積退場で1人少ない不利な状況からアルゼンチンの攻撃を防いで、延長戦へ。延長戦でも両チーム決定力を欠いてPK戦の末ウルグアイが5人全てが決まり準決勝進出を決めました。

ブラジル-パラグアイも両チーム決定力を欠いて延長戦へ。延長戦でも決着が着かず0-0のままPK戦に。しかし…

ブラジルの選手4人がPKを外すまさかの展開。パラグアイが2人PKを成功して2-0でパラグアイが勝利し準決勝進出を決めました。


チリ-ベネズエラは

ベネズエラが数少ないチャンスを確実に決めて試合の主導権を握り前半を1-0とリード。

後半はチリが選手交代してから攻撃にリズムが生まれてベネズエラゴールを脅かし、スアソ選手が同点ゴールをあげる。

このまま延長戦の雰囲気になるかと思いきやベネズエラが再び勝ち越しゴールをあげて2-1とチリに勝利して初の準決勝進出を決める快挙をあげました。


コパアメリカは3連覇狙うブラジルと開催国アルゼンチンが敗れる大波乱。1次リーグの1位チームが準々決勝で姿を消す意外な展開となりました。


準決勝は

ペルー-ウルグアイ

1次リーグC組では両チーム1-1の引き分け。
堅守な両チームだけにカウンターの仕掛け所が鍵を握ります。


パラグアイ-ベネズエラ

1次リーグB組では3-3と点の取り合いとなりましたが、今回も激戦の予感がします。


果たして決勝に勝ち残るのはどのチームになるのでしょうか!?


第93回夏の全国高校野球地区予選大会(7月17日)

野球沖縄決勝野球


中部商
100000000 1
00011000× 2
糸満


(中部商)
投手:多和田
捕手:宮里光
(糸満)
投手:山城
捕手:新垣

糸満は春夏通じて初の甲子園出場。


鹿児島実は準決勝へ進出。延岡学園は準々決勝へ進出。

履正社(大阪)大垣日大(岐阜)城南(徳島)報徳学園(兵庫)新潟明訓、佐渡(以上新潟)開星(島根)浦和学院、本庄一(埼玉)は順当に勝ち上がりましたが、京都外大西(京都)長崎日大(長崎)大分工(大分)創志学園(岡山)は敗れ甲子園連続出場はなりませんでした。


今日は台風6号の影響が心配されますが、各地でどんな試合展開となるのか気になるところです。

第93回夏の全国高校野球地区予選大会(7月16日)

沖縄大会は準決勝2試合が行われ、糸満と中部商が決勝に進出し3年連続出場を目指した興南は準決勝で涙をのみました。

野球沖縄準決勝野球

沖縄尚学
101100001 4
21100200× 6
糸満


中部商
001500010 7
400002000 6
興南


野球鹿児島8強決定野球

鹿児島実-鹿児島情報
伊集院-薩摩中央

鹿屋中央-鹿児島工
樟南-神村学園


昨年夏代表では

仙台育英(宮城)前橋商(群馬)関東一(東東京)松本工(長野)は4回戦へ進出。

一関学院(岩手)聖光学院(福島)早稲田実(西東京)日川(山梨)土岐商(岐阜)いなべ総合学園(三重)智弁和歌山(和歌山)倉敷商(岡山)広陵(広島)明徳義塾(高知)九州学院(熊本)は3回戦へ進出。
砺波工(富山)は2回戦へ進出。


センバツ出場校では

光星学院(青森)大館鳳鳴(秋田)国学院久我山(西東京)関西(岡山)総合技術(広島)は3回戦へ進出。
東北(宮城)日本文理(新潟)は4回戦へ進出しましたが、前橋育英(群馬)は3回戦で涙をのみました。


17日は沖縄で決勝戦
糸満VS中部商
代表一番乗りはどのチームか。

そして佐賀で8強が揃い、履正社(大阪)創志学園(岡山)などが初戦を迎えます。

日曜日も熱戦が繰り広げられます。