タク家のなごやか日記 -276ページ目

甲子園大会9日目の見どころ

2回戦
①鹿児島実-宮崎商
総合力で鹿児島実が有利か。宮崎商は左腕赤川投手が鹿実打線を抑えられるかがポイント。

②智弁学園(奈良)-報徳学園(東兵庫)

智弁学園右腕阪口投手と報徳学園左腕近田投手の投手戦か。どちらも気迫あふれる投球をする。終盤までもつれそう。

③関東一(東東京)-鳴門工(徳島)
関東一の強力打線は勢いがあるが守備力に不安。鳴門工は実、林両投手が抑えて、機動力でかき回したい。

④浦添商(沖縄)-千葉経大付(西千葉)

浦添商・伊波投手。千葉経大付・斎藤投手両エースの投手戦か。攻撃の中心もこの2人。出来が左右される。

注目選手
田野尻選手(鹿児島実)満塁ホームランを打つ脅威の9番打者。
赤川投手(宮崎商)44年ぶり勝利を導いた左腕。
阪口投手(智弁学園)気迫を全面に出すエース。
井上選手(報徳学園)サヨナラ弾を打った4番打者。
江川選手(関東一)攻撃の中心となる主砲。
安岡選手(鳴門工)チャンスに強い2年生4番。
伊波投手(浦添商)多彩な球種をもつプロ注目の投手。
斎藤投手(千葉経大付)スライダーが武器の大型投手。
宮崎商は44年ぶり。関東一は23年ぶりの3回戦を狙いますがどうでしょうか。

大会8日目見どころ

2回戦
①福知山成美(京都)-常葉菊川(静岡)
福知山成美の強力打線と常葉菊川の左腕戸狩投手の対決。
②倉敷商(岡山)-佐賀商(佐賀)
両チーム共に打線に切れ目がなく。守備も堅実。投手力の安定度で佐賀商が有利か。
③盛岡大付(岩手)-駒大岩見沢(北北海道)
駒大岩見沢のヒグマ打線は健在。盛岡大付は3人の投手陣の継投がカギ。競り合いに持ち込みたい。
④智弁和歌山(和歌山)-木更津総合(東千葉)
総合力で智弁が有利か。投打にスキがなく試合巧者。木更津総合は早めに先制点を取って逃げ切りを図りたいところか。
注目選手
生駒選手(福知山成美)→7割を打つ1番打者で俊足。
戸狩投手(常葉菊川)
→チームのカギを握る左腕。
岡選手(倉敷商)→2年生で4番。頼れる主砲。
古賀昭投手(佐賀商)→安定感ある横手投げ投手。
伊藤選手(盛岡大付)→高校通算42本。甲子園で爆発するか。
板木投手(駒大岩見沢)→チームのカギを握る左腕。本来の投球が出来るか。
坂口選手(智弁和歌山)→甲子園での一発に期待。頼れる主砲。
田中投手(木更津総合)→チェンジアップが決め球の左腕。
最後に登場する盛岡大付が6度目の挑戦で甲子園初勝利なるか注目です。

甲子園1回戦&2回戦の見どころ

大会7日目
1回戦
菰野(三重)-仙台育英(宮城)

菰野は右のエース西投手。仙台育英は右の穂積投手と左の木村投手。両チームの投手の出来がカギを握る。

福井商(福井)-酒田南(山形)

福井商の攻守の要は中村選手。酒田南の攻守の要は西選手。共に4番を打つ両選手の出来がカギ。
~2回戦~
聖光学院(福島)-加古川北(西兵庫)

加古川北は堅実な守りでリズムを作る。聖光学院は機動力で揺さぶりたい。

市岐阜商(岐阜)-香川西(香川)
両チーム共に打たせて取るタイプの投手を揃える。攻撃力はお互い高いので守りでリズムを作れた方が有利。

注目選手
西選手(菰野)ツーシームを操る本格派。
橋本選手(仙台育英)攻撃のリードオフマン。
中村選手(福井商)強肩で攻守の要。
安井投手(酒田南)制球力と三振の取れる左腕。
仲田投手(聖光学院)選抜からの成長度に注目。
久保選手(加古川北)1番打者で捕手の攻守の要。
吉村選手(市岐阜商)チームをまとめる主将。守備の要。

谷選手(香川西)パワーあふれる脅威の7番バッター。

市岐阜商、菰野、加古川北は甲子園初勝利を目指します。