大会8日目見どころ | タク家のなごやか日記

大会8日目見どころ

2回戦
①福知山成美(京都)-常葉菊川(静岡)
福知山成美の強力打線と常葉菊川の左腕戸狩投手の対決。
②倉敷商(岡山)-佐賀商(佐賀)
両チーム共に打線に切れ目がなく。守備も堅実。投手力の安定度で佐賀商が有利か。
③盛岡大付(岩手)-駒大岩見沢(北北海道)
駒大岩見沢のヒグマ打線は健在。盛岡大付は3人の投手陣の継投がカギ。競り合いに持ち込みたい。
④智弁和歌山(和歌山)-木更津総合(東千葉)
総合力で智弁が有利か。投打にスキがなく試合巧者。木更津総合は早めに先制点を取って逃げ切りを図りたいところか。
注目選手
生駒選手(福知山成美)→7割を打つ1番打者で俊足。
戸狩投手(常葉菊川)
→チームのカギを握る左腕。
岡選手(倉敷商)→2年生で4番。頼れる主砲。
古賀昭投手(佐賀商)→安定感ある横手投げ投手。
伊藤選手(盛岡大付)→高校通算42本。甲子園で爆発するか。
板木投手(駒大岩見沢)→チームのカギを握る左腕。本来の投球が出来るか。
坂口選手(智弁和歌山)→甲子園での一発に期待。頼れる主砲。
田中投手(木更津総合)→チェンジアップが決め球の左腕。
最後に登場する盛岡大付が6度目の挑戦で甲子園初勝利なるか注目です。