タク家のなごやか日記 -275ページ目

準々決勝③④

智弁和歌山(和歌山)-常葉菊川(静岡)

総合力で智弁和歌山が有利。3試合共に安定した試合運びで快勝。勝谷選手、坂口選手の打撃力は脅威。
常葉菊川は戸狩投手の調子がどこまで上がっているか投手陣の駒は揃っていますが、エースの復活なしでは対抗出来ない。打線も上向いてるだけに投手陣と守備力の修正がカギ。

聖光学院(福島)-横浜(南神奈川)
聖光学院・佐藤投手。横浜・土屋投手の投げ合いか。
両チーム共攻守にスキがなく、接戦が予想されそう。キーポイントは両チームの左打者が相手投手を攻略出来るか。

智弁和歌山は2年ぶりの準決勝を目指す。
常葉菊川は2年連続の準決勝を目指す。
聖光学院は初めての準決勝を目指す。
横浜は7年ぶりの準決勝を目指す。

大会にふさわしい好ゲームを期待したいです。

準々決勝①②

報徳学園(東兵庫)-大阪桐蔭(北大阪)
近畿勢対決。報徳のエース近田投手が調子を上げてくるか。一戦ごとにチームの調子が上がっているだけにこの試合も先制して流れを作れるか。
大阪桐蔭は打線が早めに援護して不安定な投手陣を助けたい。

浦添商(沖縄)-慶応(北神奈川)

総合力では浦添商が有利も伊波投手の調子が左右されそう。
慶応は先制して田村投手只野投手の継投で逃げ切りたい。
序盤戦の攻防がカギとなりそう。

報徳学園は27年ぶりの準決勝を目指す。
大阪桐蔭は3年ぶりの準決勝を目指す。
浦添商は11年ぶりの準決勝を目指す。
慶応は88年ぶりの準決勝を目指す。

記念大会にふさわしい好ゲームを期待したいです。

甲子園大会10日目の見どころ

2回戦
①本庄一(北埼玉)-青森山田(青森)

総合力で青森山田が優位か。1回戦こそ相手投手に抑えられましたが、元々は強力打線が持ち味。投打共に優位に立つ。
本庄一は萩原投手→伊藤投手の継投のタイミングがカギ。競り合いに持ち込めば勝機もある。

②慶応(北神奈川)-高岡商(富山)
久しぶりに甲子園初戦を勝ち進んだ両校。
慶応は田村投手→只野投手の2枚看板と切れ目のない打線は健在。試合は継投のタイミングがカギ。高岡商は福島投手を中心に堅い守りで盛り立て後半に持ち込めば面白い。序盤戦の攻防に注目。
③清峰(長崎)-東邦(西愛知)

初戦は両校共に長打力を発揮し快勝。

しかし投手力の点では清峰が上回る。東邦は投手陣の駒は揃っているが、県大会決勝から打ち込まれているのが不安。

見どころは清峰の左腕・古賀投手が東邦の左打者をどう抑えるのか注目。立ち上がりが無難にこなせば清峰に優位な試合運びになりそう。

注目選手
奥田選手(本庄一)
斎藤選手(青森山田)
田村投手(慶応)
福島投手(高岡商)
林選手(清峰)
山田選手(東邦)