タク家のなごやか日記 -168ページ目

FIFAワールドカップ13日の結果

スロベニア1-0アルジェリア

前半0-0
後半1-0
合計1-0

得点者
コレン(スロベニア)

前半は両チーム静かな立ち上がり。スロベニアは堅い守りからのカウンター攻撃。アルジェリアはパスをつないでの攻撃を仕掛けるも、両チームのGKの好セーブもあり
0-0で前半終了。

後半アルジェリアはゲザル選手が2枚目のイエローカードで累積退場。流れはスロベニアに傾く。

後半34分にコレン選手の強烈なミドルシュートがゴール右隅に決まりスロベニアが先制。
この1点を守りきりスロベニアが貴重な勝ち点3と共にW杯初勝利をあげました。




ガーナ1-0セルビア

前半0-0
後半1-0
合計1-0

得点者
ジャン(ガーナ)

前半はガーナのサイド攻撃でセルビアの守備を崩しにかかる。両サイドからのクロスから何度がチャンスを作るも決定打まで至らず。
0-0で前半終了。

後半もガーナが押し気味で攻守の切り替えが早く、セルビアのパスサッカーを封じ込める。攻撃に手を妬いたセルビアはルコビッチ選手が2枚目のイエローカードで累積退場。

このまま0-0で終わるかと思いましたが、意外な結末を迎える。


後半40分にガーナが左からのクロスにクズマノビッチ選手がペナルティーエリア内でハンド。ガーナがPKのチャンスを得る。
これをジャン選手が確実に決めてガーナが先制。
その後も終始ガーナのペースで試合が進み試合終了。ガーナが勝ち点3をあげて、今大会初めてアフリカ勢として勝利しました。



ドイツ4-0オーストラリア

前半2-0
後半2-0
合計4-0

得点者
ポドルスキー
クローゼ
ミュラー
カカウ(以上ドイツ)

ドイツが司令塔エジル選手を軸に多彩な攻撃の組み立てオーストラリアに圧倒。前半8分にポドルスキー選手の豪快な左ミドルシュートで先制。26分には右からのクロスをクローゼ選手が頭で合わせて追加点。
前半を2-0で終了。

後半、オーストラリアはケーヒル選手が危険なプレーでレッドカードをもらい一発退場。

人数が少ないオーストラリアに対してドイツが猛攻を仕掛ける。

後半23分と25分にミュラー選手とカカウ選手のシュートが決まりドイツが4-0で快勝。若手とベテランがかみ合った試合でした。


今回の3試合は
「レッドカード」が明暗を分けた試合でもありました。

いよいよ今夜、グループEの試合が始まります。
1次リーグ初戦敗退して決勝トーナメントへ勝ち上がったチームは3チームのみ
2002年トルコ
2006年ガーナ・ウクライナ

いかに初戦が重要な試合なのかよく分かります。
日本代表がどんな布陣で挑むのか?今夜11時にカメルーン戦が始まります。

6月13日ワールドカップの見どころ

アルジェリアVSスロベニア

組織的なサッカーをする両チーム。
アルジェリアはパスサッカー。
スロベニアは堅守が持ち味。
司令塔&FW陣の状態がカギとなりそう。


注目選手
ジアニ選手(アルジェリア)
ノバコビッチ選手(スロベニア)


セルビアVSガーナ

両チーム共に攻守のレベルが高く好ゲームが期待しそう。中盤を支配出来るかがカギとなる。

注目選手
ムンタリ選手(ガーナ)

スタンコビッチ選手
ジキッチ選手(以上セルビア)

ドイツVSオーストラリア

堅守と高さのある攻撃が武器のオーストラリア。
ドイツは若手選手が力を発揮出来れば勝機あり。

注目選手
ケーヒル選手
ケネディ選手(以上オーストラリア)

シュバイシュタイガー選手
エジル選手(以上ドイツ)

今日の3試合も激しい戦いが予想されます。
注目選手が活躍することを願います。

FIFAワールドカップ12日の結果

昨日仕事していたので、結果のみ報告します。

グループB

韓国2-0ギリシャ

前半1-0
後半1-0
合計2-0

得点者
イ・ジョンス
パク・チソン
(以上韓国)

韓国が少ないチャンスを生かす。前半に韓国のFKからイ・ジョンス選手がボレーシュートを決めて先制。後半パスカットしたパク・チソン選手がドリブル突破してゴール右隅へシュート。韓国が勝ち点3をあげました。


アルゼンチン1-0ナイジェリア

前半1-0
後半0-0
合計1-0


得点者
エインセ(アルゼンチン)

前半アルゼンチンのFKからエインセ選手がダイビングヘッドを決め先制。その後、メッシ選手を軸に攻め立てたがナイジェリアの堅い守備に阻まれる。後半は一進一退の攻防が続くも両チーム無得点で試合終了。1-0でアルゼンチンが辛くも勝利し勝ち点3をあげました。


グループC

イングランド1-1アメリカ
前半1-1
後半0-0
合計1-1


得点者
ジェラード(イングランド)

デンプシー(アメリカ)

前半にジェラード選手がゴール左へシュートしイングランドが先制。

しかし何が起こるか分からないところがW杯。

アメリカ・デンプシー選手のシュートがイングランドGKグリーン選手の正面へ……。
まさかの後逸で同点ゴールショック!

一体何があったの?

結局後半も両チーム無得点のまま試合終了。

引き分けで勝ち点1を分け合いました。
イングランドにとっては手痛い引き分けでしょうか?!