タク家のなごやか日記 -167ページ目

6月15日のワールドカップの見どころ

ニュージーランドVSスロバキア

独立後初出場となるスロバキアは司令塔ハムシク選手を軸に積極的なプレスが武器。精度のあるパスでFWセクタス選手にボールを集めたい。

ニュージーランドはDFネルセン選手を中心に守り、カウンター攻撃が得点パターン。
スロバキアの攻撃陣がニュージーランドの守備陣を崩すことが出来るかが勝敗のカギとなりそう。

注目選手
ハムシク選手(スロバキア)

ネルセン選手(ニュージーランド)


コートジボワールVSポルトガル

前回ベスト4のポルトガルはC・ロナウド選手を筆頭にスター選手が並ぶ。スピードに乗った攻撃は脅威。
コートジボワールはFWドログバ選手の回復次第。こちらもスピードのある攻撃力はあり、両チーム共に攻守の切り替えが出来るかが勝敗のカギを握る。
コートジボワールはエリクソン監督が就任。どんな戦術で挑むのか注目です。


注目選手
クリスチアーノ・ロナウド選手
デコ選手(以上ポルトガル)

Y・トゥーレ選手
K・トゥーレ選手
(以上コートジボワール)


ブラジルVS北朝鮮

攻守に安定感あるブラジルが優勢か

ブラジルはカカ選手を軸に攻撃力は多彩。自らのシュート力もある。守りもGKジュリオ・セザールを中心に守備も堅い。

北朝鮮は堅い守備からのカウンター攻撃が特徴。Jリーグでも活躍しているFWチョン・テセ選手の攻撃力に期待。


注目選手
カカ選手
ロビーニョ選手(以上ブラジル)

チョン・テセ選手(北朝鮮)


今日はコートジボワールVSポルトガル戦に注目です。

FIFAワールドカップ14日の結果

オランダ2-0デンマーク

前半0-0
後半2-0

得点者
カイト(オランダ)
O・G(オランダ)

オランダが前半から両サイドの攻撃で何度かデンマークゴールを襲いますが決定まで至らず。
デンマークも堅実な守備からのカウンター攻撃を仕掛けるも決定まで至らず。前半を0-0で終了。

後半1分、オランダのファンペルシー選手の左からのクロスにデンマークのDFがクリアするも味方の背中に当たり無情にもゴールへ。オウンゴールでオランダが先制。

後半40分にはカイト選手がゴールポストに跳ね返ったボールを詰めて蹴り込んで追加点。
オランダが危なげない試合運びで2-0とデンマークを下し勝ち点3をあげました。


日本1-0カメルーン

前半1-0
後半0-0
合計1-0

得点者
本田(日本)

前半はカメルーンがややボールを支配するも、日本のディフェンスの前に阻まれる。日本もサイド攻撃からチャンスを作るも決定力に欠けこう着状態が続く。

試合が動いたのは前半39分。
遠藤選手から松井選手へパス。その松井選手のクロスに遠いサイドにいた本田選手に渡り、落ち着いてシュートを決めて日本が先制。
前半を1-0で終了。

後半、カメルーンがエトー選手を起点にボールを支配しミドルシュートやロングボールで攻撃するも日本の守備を崩すことが出来ず。

後半40分にムビア選手のミドルシュートがゴールポストに当たり思わずヒヤリショック!ショック!ショック!しました。

ロスタイムに入ってもカメルーンの猛攻が続くも。日本はGK川島選手のファインセーブで防ぎ、日本が1点を守りきり8年ぶりにW杯勝利し勝ち点3をあげました。


イタリア1-1パラグアイ

前半0-1
後半1-0
合計1-1

得点者
アルカラス(パラグアイ)
デロッシ(イタリア)


前回優勝国のイタリアは前半から積極的な攻撃でパラグアイに襲いかかるもゴールが遠く決定力に欠ける。

前半押され気味のパラグアイは39分。FKのチャンスにアルカラス選手が頭で合わせ先制。前半1-0とパラグアイリードで終了。

後半イタリアはさらに攻撃的布陣で勝負に出る。
後半18分CKのチャンスにデロッシ選手が左足で合わせてイタリアが同点。

その後も両チームボールの奪い合いが続きゴールを狙うも決定力に欠け、試合終了。勝ち点1を分け合いました。


今大会は1点差もしくは引き分けが多いですね。フランス・イングランド・イタリア・ウルグアイの歴代優勝国も引き分けスタートと苦戦してます。
次の試合で本領発揮してほしいです。


とにかく日本代表の勝利は唯一の明るい話題でしょうか?
今、どのテレビ局も日本サッカーの話題ばかりですガーン
しばらくはフィーバーが続きそうです。

6月14日ワールドカップの見どころ

オランダVSデンマーク

オランダの攻撃力とデンマークの堅守がこの試合の見どころか。

オランダはスナイデル選手とファンペルシー選手が攻撃の要。早めに点を取って試合の主導権を握りたい。守備陣はサイド攻撃に弱い面がある。

デンマークは堅い守備からの攻撃が特徴ですが、守備の要ケアー選手の欠場が痛い。ベントナー選手とロンメダール選手の攻撃陣の活躍が不可欠。

ロッベン選手(オランダ)トマソン選手(デンマーク)と主力選手が欠場となったこの試合はどんな結末をむかえるのでしょうか。
注目選手
スナイデル選手(オランダ)
ベントナー選手(デンマーク)


日本VSカメルーン

身体能力の高いカメルーンはエトー選手が攻撃の軸。他にもウェボ選手、イドリス選手とFW陣は強力だが、守備力に脆さがある。試合に集中出来るかカギとなる。

日本も組織的なサッカーで勝機を見いだしたいが、司令塔の中村(俊)選手のフルタイム出場は難しい。長谷部選手、遠藤選手のボランチとDF陣がカメルーンの攻撃を抑えて、サイド攻撃でチャンスを生かしたいところか。

注目選手
エトー選手(カメルーン)
本田圭佑選手(日本)
長谷部誠選手(日本)


イタリアVSパラグアイ

両チーム攻守にバランスがとれ、FW陣の活躍がカギを握る。

イタリアはGKブッフォン選手DFキエリーニ選手MFデロッシ選手FWジラルディノ選手のセンターラインが生命線。伝統の堅守から攻撃に転ずるサッカーは健在。

パラグアイも堅実な守備にスピード&パワーを兼ね備えた攻撃が特徴。

サンタクルス選手とアエドバルデス選手が攻撃の軸。空中戦にも強く。好ゲームが期待出来る。


注目選手
ピルロ選手
ジラルディノ選手(以上イタリア)
サンタクルス選手(パラグアイ)


日本代表いよいよ今夜カメルーンと対決しますね。
今日も仕事で途中からしか見れませんが、最後まで日本代表を見届けます。