タク家のなごやか日記 -166ページ目

ワールドカップ16日の結果

1次リーグ
グループHの結果

ホンジュラス0-1チリ

前半0-1
後半0-0
合計0-1

得点者
フェルナンデス(チリ)


前半からチリが長短のパスでつないで攻め続け試合を優位に進める。

前半34分にフェルナンデス選手の縦パスからイスラ選手が右サイドを抜け出して中央へ折り返したところをボーセジュール選手が押し込んでチリが先制。

前半を1-0で終了。

後半もチリが押し気味に攻撃するもホンジュラスのGKバジャダレス選手のファインセーブもあり追加点が奪えず。

ホンジュラスは攻守の切り替えが遅れ攻撃のチャンスがあまりなく防戦一方。

結局チリが1-0でホンジュラスを下してW杯48年ぶりの白星&勝ち点3をあげました。


スペイン0-1スイス

前半0-0
後半0-1
合計0-1

得点者
フェルナンデス(スイス)


スイスがスペインの猛攻を守りきる。

前半はスペインが何度か先制のチャンスを作りスイスゴールを襲いにかかるが、スイスGKベナリオ選手を中心に堅い守りで点を与えず。

スイスもカウンター攻撃からチャンスを作るも決定力に欠け前半を0-0で終了。

後半もスペインの猛攻が続くがスイスが守りきる。

そして試合が動いたのは7分。スイスのゴールキックからボールをつなぎ、デルディヨク選手がシュートを放つもスペインのGKカシージャス選手が弾くが、こぼれ球をフェルナンデスが押し込んでスイスが先制。


スペインも後半16分にフェルナンドトーレス選手を投入。

後半25分スペインのシャビアロンソ選手が右足の強烈なミドルシュートを放つもクロスバーを直撃し弾かれる。


後半30分スイスはカウンター攻撃からデルディヨク選手がドリブルで切り返してシュートを放つも右ポストに当たり追加点ならず。

その後もスペインが攻撃するもスイスの堅い守りに阻まれる。


そして試合終了。スイスがスペインを1-0で下して勝ち点3をあげました。


グループHは優勝候補のスペインが敗れる波乱。決勝トーナメントの行方は分からなくなってきました。


南アフリカVSウルグアイは結果が分かり次第報告します。

6月16日のワールドカップ見どころ

グループH
ホンジュラスVSチリ

チリは3-4-3の攻撃布陣。FWのスアソ選手は南米予選の得点王。MFサンチェス選手とゴンザレス選手も得点能力は高い。

ホンジュラスはGKバジャダレスを中心に守りを堅め、縦へのカウンター攻撃が特徴。MFパラシオン選手を起点としてチャンスを生かすことが出来るかにかかる。

注目選手
スアソ選手
サンチェス選手(以上チリ)
バジャダレス選手(ホンジュラス)


スペインVSスイス

スペインはビジャ選手イエニスタ選手F・トーレス選手など攻撃力が自慢。守備もGKカシーシャス選手を中心に堅い。大舞台の重圧を跳ね返ることが出来るか。

スイスはスペインとの対戦が3分15敗と分が悪いが、堅実な守備で防いで、MFインラー選手からのカウンター攻撃で活路を見いだしたい。

注目選手
イエニスタ選手
F・トーレス選手(以上スペイン)
インラー選手
フライ選手(以上スイス)



南アフリカVSウルグアイ
南アフリカはMFピナール選手を起点とする速攻カウンター攻撃が特徴。守備もGKクネ選手を中心にバランスがとれており、攻撃陣の奮起に期待がかかる。

ウルグアイは初戦同様に守りを堅めてMFフォルラン選手にボールを集めて攻撃したいところか。中盤の支配力がカギを握る。

後は寒さとの戦いか。

注目選手
ピナール選手
チャバララ選手(以上南アフリカ)
フォルラン選手(ウルグアイ)



明日から1次リーグも各国が本領発揮して来ます。激しい戦いが予想されます。

ワールドカップ15日の結果

ニュージーランド1-1スロバキア

前半0-0
後半1-1

得点者

ヴィテク(スロバキア)
リード(ニュージーランド)

ニュージーランドが土壇場で追いつき引き分けに持ち込みました。

試合が動いたのは後半。5分に右からのクロスにヴィテク選手が頭で合わせてスロバキアが先制。
その後もスロバキアのサイドからの攻撃をするもニュージーランドの堅い守備に追加点が奪えず。

そのままロスタイムに入り試合終了間際にニュージーランドが左からのクロスにリード選手が頭で合わせて同点ゴール。

両チーム共引き分けに終わり勝ち点1を分け合いました。

グループFは4チーム共に勝ち点1となり決勝トーナメントの行方はまだ分かりません。


コートジボワール0-0ポルトガル

前半0-0
後半0-0
合計0-0


両チーム互いにチャンスを生かせずドロー。

前半11分ポルトガルはC・ロナウド選手がミドルシュートを放つもゴールポスト左に当たり先制点を逃す。

コートジボワールも中盤からの早いパス回しから攻撃するも決定力に欠け0-0で前半終了。

後半に入り両チーム積極的に攻撃に転ずるも無得点のままこう着状態が続く。

後半21分にコートジボワールはドログバ選手が登場し大きな歓声が上がる。

後半35分ポルトガルFKのチャンスもロナウド選手のシュートがバーの上を超える。

その後コートジボワールもサイドから攻撃するもゴールが遠く試合終了。

両チーム互いに勝ち点1をあげました。


ブラジル2-1北朝鮮

前半0-0
後半2-1
合計2-1

得点者
マイコン(ブラジル)
エラーノ(ブラジル)
チ・ユンナム(北朝鮮)


ブラジルが逃げ切って勝利。

ブラジルはカカ選手を軸に攻撃を仕掛けるも北朝鮮の堅い守備にゴールが割れず。

北朝鮮もカウンターからチョン・テセ選手にボールが渡るも相手DFに阻まれ前半を0-0で終了。

後半、ブラジルが実力を発揮する。

後半10右サイドを駆け上がったマイコン選手が角度のない所からシュートを決めブラジルが先制。

後半27分にはロビーニョ選手が絶妙なスルーパス。それをエラーノ選手が足で合わせてシュートにブラジルが2点リードする。

北朝鮮も終了間際意地を見せる。チョン・テセ選手のポストプレーからチ・ユンナム選手が左足のシュートでブラジルから1点をもぎ取る。

結局ブラジルが2-1で北朝鮮を下して勝ち点3をあげました。


昨日の試合も最後まで分からない展開でした。

今日はグループHが登場し、無敵艦隊スペインをはじめ、スイス、チリ、ホンジュラスが初戦を迎えます。これで32チームがW杯のピッチに立つ事になります。

またグループAでは1次リーグ2戦目がはじまり、開催国の南アフリカとウルグアイが決勝トーナメントへ向けて負けられない戦いが始まります。