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ジムの月額制が合わない人へ。
オンラインパーソナルを都度払いで受けるという考え方
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1. なぜジムの月額制は「合理的に見えて不合理」なのか
ジムの月額制は、一見すると合理的な仕組みに見えます。定額で通い放題、行けば行くほどお得。そう説明されることがほとんどです。しかし実際には、この仕組みが合わない人は非常に多いのが現実です。
理由は単純で、「人の生活は毎月同じリズムで回らない」からです。
仕事が忙しい時期、出張が続く月、家庭の事情が重なるタイミング。こうした変動は誰にでも起こります。そのたびにジムに行けなくなり、結果として「行けなかった月の会費」が無駄になります。
それでも「来月こそは行こう」と思い、解約のタイミングを逃し、気づけば幽霊会員になる。この構造自体が、月額制ジムのビジネスモデルでもあります。
問題は、運動の頻度ではありません。
「行けない自分」を責めてしまう心理構造が生まれることです。
本来、身体を整えるためのサービスが、自己否定の原因になってしまう。この時点で、目的と手段が完全に入れ替わっています。
2. 「続かない」の正体は、意志ではなく設計ミス
ジムが続かなかった人の多くは、「自分は意志が弱いから」と結論づけがちです。しかし、これはほぼ間違いです。
続かない理由の大半は、仕組みが生活に合っていないだけです。
たとえば、
・決まった曜日や時間に行く前提
・移動時間が必須
・着替えや準備が必要
・疲れている状態で運動をする流れ
これらはすべて、忙しいビジネスパーソンや子育て中の方にとっては大きな負担になります。「運動内容がきつい」以前に、「そこへ行くまで」がすでに高負荷なのです。
都度払いのオンラインパーソナルは、この前提を根本から変えます。
生活の中で「今、何が一番困っているか」に合わせて、その都度サポートを受ける。
頻度を固定しないことで、生活の波を前提に設計できるのが最大の特徴です。
3. 都度払いがもたらす本当の合理性とは
「都度払い=割高」というイメージを持つ方も少なくありません。
しかし、実際に比較すべきなのは「1回あたりの料金」ではなく、「生活にどれだけ影響を与えたか」です。
月額制で8回分支払い、2回しか行けなかった場合。
都度払いで2回だけ受け、生活が変わった場合。
どちらが合理的かは明白です。
都度払いの最大のメリットは、
「今の課題に、今必要な分だけ投資できる」点にあります。
身体の不調、疲労感、姿勢の崩れ、生活リズムの乱れ。
これらは一定ではなく、その時々で変化します。
都度払いは、問題改善型の投資です。
回数を消化するために通うのではなく、生活を前に進めるために使う。
この視点に切り替わったとき、運動や健康との向き合い方が大きく変わります。
4. オンラインパーソナルだから成立する都度払い
都度払いが本当に機能するのは、オンラインだからこそです。
移動が不要、自宅で完結、準備も最小限。
この環境があるから、「必要なときにだけ使う」という選択が現実的になります。
さらに、私のオンラインパーソナルの本質は「運動をさせること」ではありません。
日常の中で、
・どう座るか
・どう立つか
・どう呼吸するか
・どう疲労を抜くか
こうした細かな習慣の積み重ねを整えることです。
これは毎日ジムに通わなくても実行できますし、むしろ生活の中で行う方が効果的です。
都度払いは、「毎週毎月ずっと継続しない前提」で設計できる点が重要です。
続けることを第一目的にしない。
変化が出たら一度離れ、また必要になったら戻る。
この距離感が、結果的に長く身体と向き合える関係を作ります。
5. 月額制が向いていない人の具体的な特徴
都度払いのオンラインパーソナルが向いているのは、次のような方です。
・仕事の繁忙期と閑散期の差が大きい
・出張や不規則な勤務がある
・子どもの予定に生活が左右されやすい
・運動そのものより、疲れにくさや集中力を重視したい
・ジムに通うこと自体がストレスになっていた
これらに一つでも当てはまる場合、月額制は負担になりやすいです。
逆に、毎週決まった時間に必ず通える人は、月額制が合う場合もあります。
重要なのは「どちらが正しいか」ではなく、「どちらが自分の生活に合うか」です。
選択肢として都度払いを知っているかどうかで、健康との付き合い方は大きく変わります。
6. 都度払いでも成果が出る人の共通点
都度払いで成果が出る人には、明確な共通点があります。
それは、「一回のセッションに目的を持っている」ことです。
ただ運動しにきた、といった抽象的な目標ではなく、
・夕方の腰の重さを軽くしたい
・あと5キロ痩せたい
・子どもと遊んだ後に疲れを残したくない
こうした生活に直結したテーマを持っている人ほど、変化が早いです。
都度払いは、回数ではなく「一手の質」が問われます。
何を変えたいのか。
そのために、今日できることは何か。
この整理ができると、セッションは短くても十分に意味を持ちます。
7. 都度払いという選択が、健康との距離を変える
月額制は「縛る仕組み」です。
都度払いは「選べる仕組み」です。
選べるということは、自分で責任を持つということでもあります。
だからこそ、主体性が生まれ、生活への落とし込みが進みます。
健康は、管理されるものではなく、調整するものです。
その視点に立ったとき、都度払いのオンラインパーソナルは、非常に現実的で合理的な選択肢になります。
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オンラインパーソナルセッションのご案内
私は、あなたの身体と人生の質を高めるために、身体の使い方や生活習慣をアドバイスさせていただくサービスを提供しています。
イメージとしては、フィットネスジムのパーソナルトレーニングのオンライン版です。特徴は以下の通りです。詳細は公式サイトをご覧いただくか直接ご連絡ください。
「運動しない」セッション方式
運動そのものを実施するのではなく、運動の前後を支えるコミュニケーション重視の伴走型サービスです。お悩みに対して、姿勢や生活習慣から主原因を整理し、生活に合った目標を設計。また、続けやすい仕組みを整え、セッション後もLINEでフォローします。運動はスポーツクラブや家等で実施できるけれど「変化が出ない」「やり方が分からない」「続かない」と悩む方に適しています。畳一畳分で可能です。エクササイズ道具も不要です。
「家族みんな」で同時受講可能
1アカウント(1回線)で親子が交代して利用できるユニークなサービスです。例えば、子どもたちのセッション時間内に親御さんの健康相談も行えるなど、家族全体を効率よくサポート可能です。※同時に2アカウント参加は不可
「運動を超えた」アドバイス
私はパーソナルトレーナーではなく、「ライフコーディネーター(通称:LC)」です。運動そのものよりも「無理なく続けられる仕組み」「日常の意識変化」を重視します。カウンセリングを通じて、健康だけでなく仕事や家庭の課題にも寄り添い、生活全体をコーディネートします。
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米田貴晴