2026年2月6日、冷え込みが一段と厳しくなっていますね。立春を過ぎたとはいえ、外に出ればまだ吐く息は白く、つい肩をすぼめて歩いてしまいがちです。1月をなんとか駆け抜けて、ようやく新しい年のリズムに慣れてきたところでしょうか。でも、この時期は年末年始の出費がボディブローのように家計に効いてきたり、正月休みに立てた目標が日々の忙しさに埋もれてしまいそうになる時期でもあります。
今回はテーマのことについて書いていきます。端的にいうと、自分の体を整えるという行為は、単なる見た目の変化にとどまらず、実は人生における無駄を根こそぎ削ぎ落とす、最強の節約術になるということです。
生活の無駄を削ぎ落とすダイエットの本質
ダイエットという言葉を聞くと、多くの人がお金がかかるものというイメージを抱くかもしれません。高いジムの月額費、サプリメント、流行の健康食品。でも、私が大切にしているのは、ダイエットの本来の語源であるデイアイタという考え方です。古代ギリシャ語で生き方や生活習慣を意味するこの言葉は、本来、自分にとって何が大切で、何が余計なものかを見極めるプロセスそのものでした。体を整えることは、特別な何かを付け足すことではなく、今の生活に紛れ込んでいる余分を手放すことに他なりません。
昨日の自分の行動を少しだけ振り返ってみてください。ストレスを感じた拍子についついカゴに入れてしまったコンビニのお菓子、なんとなく口寂しくて開けてしまったアルコールの缶、あるいは疲れているからという理由で頼んだ必要以上の外食。これらは、体にとっての余分なエネルギーとなるだけでなく、家計にとっても確実な支出となっています。私は7万人の方々の体を見てきましたが、体や姿勢が強張っているときほど、人はその不快感を消費で埋めようとする傾向があります。これは意志が弱いからではなく、脳がストレスを栄養不足や報酬不足と勘違いして、手軽な快楽である飲食や買い物に走らせてしまうからです。
具体的な数字で見えてくる節約のインパクト
ここで、具体的な数字を使って考えてみましょう。例えば、私がお酒を飲む習慣があって、月に10,000円使っていたとします。この10,000円を、意識を変えることで3,000円に抑えることができたなら、手元には7,000円の現金が残ります。この7,000円は、貯金に回すこともできれば、自分を本当に豊かにしてくれる別の体験や学びに使うこともできます。しかも、お酒の量を減らすことは、肝臓への負担を減らし、睡眠の質を上げ、結果として翌日の仕事のパフォーマンスを高めることにも直結します。
これは単なる我慢の話ではありません。質素倹約な生活、つまり自分にとって本当に必要な量を見極めて暮らすことは、体にとってもお財布にとってもこれ以上ないほど優しい選択です。無意識に垂れ流していたお金が、体を整える過程で自然とストップしていく。節約をしようと歯を食いしばるのではなく、体を労わろうとした結果として、勝手にお金がたまっていく。これこそが、私が提唱したい最強の節約術としてのダイエットです。10,000円を3,000円にする。その差額の7,000円が積み重なれば、一年で84,000円になります。この差は、人生の選択肢を広げる大きな原動力になるはずです。
孤独な責任感を言葉に変えて支出を止める
健康を維持するために、あるいは体を整えるために、高価な道具や通いきれないジムの会員権は必要ありません。今、この冷え込みの中で体が重いと感じているのなら、それは出費を増やして何かを足せという合図ではなく、今の生活にある無駄を見直そうというサインです。自分の状態を客観的に見つめ、私のような伴走者と対話を重ねることで、自分にとって本当に必要なものが見えてきます。その視点を持つこと自体が、どんな節約テクニックよりも強力に家計を守る力となります。
オンラインパーソナルで私が提供しているのは、単なる運動の指示ではありません。自宅というリラックスできる空間で、一人の人間として今の正直な気持ちを話していただく時間です。誰にも言えなかった職場のストレスや、日常の小さな不満。それらを言葉にして外に出すことで、体本来の巡りが良くなり、過剰な食欲や飲酒欲求という支出の元が少しずつおさまってくるはずです。結果として、無理な我慢をしなくても、体は適正な状態へと向かっていきます。このプロセスにおいて私が重視するのは、あなたが自分自身を納得させて、心地よい生活の形を見つけることです。
家族全員で足並みを揃えることの経済的メリット
私が1アカウントで家族全員の伴走を可能にしているのも、実はこの節約術を最大化するためです。家族の誰か一人が頑張るのではなく、全員が正しい生活習慣の視点を持つことができれば、家計全体の無駄は加速度的に減っていきます。例えば、家族みんなが間食や不必要な外食の習慣を見直すことができれば、月々の食費や日用品費には劇的な変化が現れるでしょう。
過去、私の体もまた、見えない重圧によって常に緊張状態にありました。その時の私は、自分自身の内側にある不安やモヤモヤを、何かを摂取することで紛らわせようとしていました。でも、その消費で体が軽くなることはありませんでした。むしろ、体はさらに固まり、家計も心も削られていくという悪循環の中にいました。だからこそ、私はオンラインパーソナルという一対一の対話を通じて、本音を聴くことを何よりも大切にしています。自分の中に溜まった言葉にできない思いを外に出すことができれば、代償行為としての過剰な食欲や購買意欲は、驚くほど自然に落ち着いていきます。
2026年、自分への投資から始まる新しい生活
2026年、一人で抱え込むのをやめて、私と一緒に本来の生き方を整えていきませんか。体を整えることは、人生の質を高めると同時に、あなたの大切なリソースを守ることでもあります。画面越しに、あなたの本当の声を聴かせていただける日を楽しみにしています。今のそのままのあなたで、まずは一歩踏み出してみてください。将来の自分への投資として、この伴走を利用していただくことは、ストレスによる無駄な浪費や、将来的な不調によるコストを未然に防ぐための、最も賢明な選択だと言えるでしょう。
体とお財布を同時に守り、無理なく質素で豊かな生活を構築していく。そんな新しい常識を、一緒に作っていけたら嬉しいです。
あなたが自分の生活のどこに無駄が隠れているかに気づく、そのきっかけになれることを願っています。私はあなたのライフコーディネーターとして、その一歩を全力で支えさせていただきます。
オンラインパーソナルセッションのご案内
私は、あなたの身体と人生の質を高めるために、身体の使い方や生活習慣をアドバイスさせていただくサービスを提供しています。
イメージとしては、フィットネスジムのパーソナルトレーニングのオンライン版です。特徴は以下の通りです。詳細は公式サイトをご覧いただくか直接ご連絡ください。
「運動しない」セッション方式
運動そのものを実施するのではなく、運動の前後を支えるコミュニケーション重視の伴走型サービスです。お悩みに対して、姿勢や生活習慣から主原因を整理し、生活に合った目標を設計。また、続けやすい仕組みを整え、セッション後もLINEでフォローします。運動はスポーツクラブや家等で実施できるけれど「変化が出ない」「やり方が分からない」「続かない」と悩む方に適しています。畳一畳分で可能です。エクササイズ道具も不要です。
「家族みんな」で同時受講可能
1アカウント(1回線)で親子が交代して利用できるユニークなサービスです。例えば、子どもたちのセッション時間内に親御さんの健康相談も行えるなど、家族全体を効率よくサポート可能。家族全員がパーソナルセッションを受講するのは時間や費用面で難しい方にオススメです。※同時に2アカウント参加は不可
「運動を超えた」アドバイス
私はパーソナルトレーナーではなく、「ライフコーディネーター(通称:LC)」です。運動そのものよりも「無理なく続けられる仕組み」「日常の意識変化」を重視。また、運動意欲や健康面は、外部要因(仕事や日常のストレス等)からの影響を受けやすいのが実情です。よって、カウンセリングを通じて、健康だけでなく仕事や家庭の課題にも寄り添い、より豊かな生活全体をコーディネートします。
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米田貴晴