今日は朝練なし🌅

今日はまず朝は子供が学校に行ったので、僕も仕事をました💼

朝練はやっていません📝

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昼から少年団へ⚽

昼から少年団のサッカースクールに行ってきました🏃‍♂️

そこでは今日はかなり基礎的なところ、基礎トレをしてもらいました💪

シュートの練習とかもしていました🎯

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ゲーム形式20分⚽

最後のゲーム形式が約20分ぐらいあったんですけど、総合的にはまぁまぁっていう感じでした📊



良かった点✨

①3点取れた🎉**  

まず良いところは3点取れたということになります👏

これは素晴らしい成果ですね✨

②良いパスが出た⚽

1本だけですけど、良いパスが出たということがあります💡

周りが見えてきている証拠ですね👀

③ボールが足に吸いついていた👍

もう一つは、ボールが足に吸いついていたということです🎯

ボールコントロールが上達している証拠ですね💪

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改善点・課題点📝

①空間認知・ボールをもらう位置🤔

1番改善しなきゃいけないのは、空間認知というか、ボールをもらう位置です📍

ぐちゃぐちゃなところでもらってたり、取ったりしてるので、それで相手からすぐ近くですぐに潰されるってことがあります💦

どこでボールをもらうかということが大事です💡


そのもう一つの条件としては、もらった後にどう攻めるかをちゃんとイメージできてる状態なのかということが非常に大事になります🎯

ただ単にもらって終わりじゃなくて、もらってこの先どうするっていうことを考えるといいと思います🧠


簡単なアドバイスとしては、審判が立ってるところがスペースが空いてるところになるので、審判がいるところに立つということも伝えました📣

審判は邪魔にならない位置、つまりプレーヤーがいない位置に立つので、そこが空いているスペースなんです💡

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②シュートの高さ🎯

2つ目はシュートですね。ゴロで行くことが多いので、もっと浮いたシュートが必要です💦

スライディングとかでシュートが止められちゃってるのがあったので、そこがもう少しボールが浮いて、ゴールネットのバーのギリギリのところまで上がると、かなりシュートの決定力が増えるんじゃないかなと思います⚡


まだボールの中心を蹴っているので、ボールのもう少し下を蹴らないとなかなか難しいと思うので、それがもっと瞬時にできればいいなと思います💭

特に混戦したところからシュートを打つ一瞬の機会が多いので、その一瞬のところで蹴れるようにしたほうがいいんじゃないかなと思いますね⚽



③ドリブルの方向性🏃‍♂️

3つ目としては、ドリブルですね💨

ドリブルで前に進むっていうことがちょっと強いので、もう少し逆に後ろに攻めるとか、真横に攻めるとか、そういうことをもっと念頭に置いて、一旦引いてから切り返しとかできると良いと思いました📝

なかなか難しいんですけど、少しずつやってもらえば良いかと思います👍

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総評📊

という感じで、まぁまぁまぁっていう感じなんですよね🤔

すごく良いわけでもなければ、悪いわけでもないって言う感じです💭

だんだん期待値が高くなってるし、できることが増えているので、もう1〜2点入れたらよかったんじゃないかなと思います📈

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 👨‍👩‍👦保護者の皆さまへ|お子さんの成長をさらに加速させるために


①空間認知能力の発達段階を理解する🧠

今日の最大の課題だった「ボールをもらう位置」について、少し深く掘り下げてお話しします📝

空間認知能力とは、3次元空間の中で自分や他者、物体の位置関係を把握する能力のことです👀

サッカーでは、「どこに味方がいるか」「どこに相手がいるか」「どこが空いているか」を瞬時に判断する必要があり、この能力が非常に重要になります💡

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子供の空間認知能力の発達

実は、空間認知能力は年齢とともに発達します📈

小学校低学年では、まだ視野が狭く、ボールと自分の周辺しか見えていません👀

だからこそ、お団子サッカーになりやすいんです⚽


この能力を鍛えるには、日常生活でも工夫ができます💡

例えば、家の中で「お父さんとお母さんの間に立ってごらん」と声をかけたり、公園で「あの木とブランコの真ん中はどこ?」と聞いたりすることで、空間を意識する習慣がつきます🏡

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「審判がいる場所=スペース」の法則

今日伝えた「審判がいるところに立つ」というアドバイスは、実は非常に理にかなっています📍

審判は、プレーの邪魔にならない位置、つまり選手がいない場所に移動します🏃‍♂️

だから、審判の近くは自然と空いているスペースになるんです✨


このような「目印」を使うことで、子供でも空間を理解しやすくなります💡

他にも、「ゴールの角に立つ」「ラインの近くに立つ」など、具体的な目印を使って教えることが効果的です📝



さらに重要なのが、「もらった後にどうするかをイメージしてからもらう」ことです🧠

これは認知→判断→実行のサイクルを速くするための基本です⚡


プロ選手は、ボールをもらう前にすでに周りを見て、次のプレーイメージを決めています👀

ボールをもらってから周りを見るのではなく、もらう前に見る。

この習慣をつけることで、プレースピードが格段に上がります💨


練習方法としては、パス練習の時に「次どうする?」と声をかけ続けることが効果的です📣

最初は答えられなくても、繰り返すことで自然と考える習慣がつきます👍



②シュートの高さとボールの蹴り方⚽

今日の課題だった「シュートがゴロになってしまう」問題について説明します📝

ボールを浮かせるには、ボールの中心より下を蹴る必要があります💡


ボールの下部を蹴ると、ボールに回転がかかり、空気抵抗によって浮き上がります🌀

逆に、ボールの中心や上部を蹴ると、ボールは地面を転がります💦



多くの子供は、ボールの中心を蹴ってしまいます😰

これは、ボールの中心が一番目立つので、無意識にそこを狙ってしまうからです👀

ボールの下を蹴るには、意識的に「ボールの下半分を見る」ことが大切です📝


混戦からのシュート

今日のように、混戦した状況からシュートを打つ機会が多い場合、「一瞬で蹴る」技術が必要になります⚡

この時、ボールの下を狙う余裕がないため、練習で体に染み込ませる必要があります💪


練習方法としては、ボールを少し浮かせた状態(地面から5〜10cm)に置いて、そこからシュートする練習が効果的です🎯

これにより、ボールの下を蹴る感覚が養われます✨



また、シュートの高さを意識させるために、ゴールの上半分にだけ入れる練習をするのも良いです📊

「バーの下、でもキーパーの手が届かない高さ」を狙う練習をすることで、理想的なシュートの高さが身につきます💡


③多方向ドリブルの必要性🏃‍♂️

「前に進むドリブルが強い」という課題について、これも多くの子供に見られる傾向です📝

ゴールが前にあるため、本能的に前に進みたくなるのは自然なことです⚽



なぜ多方向が必要なのか

サッカーは360度使えるスポーツです🔄

前に相手がいるなら、横や斜め、時には後ろに下がってスペースを作ることも有効な戦術です💡


前だけに進むドリブルは、相手にとって予測しやすく、守りやすいです🛡️

逆に、横や後ろにも動けると、相手は予測できず、守りにくくなります😰



練習方法

多方向ドリブルを身につけるには、制限を設けた練習が効果的です📝

例えば、「前に進んではいけない」というルールでドリブル練習をすると、自然と横や後ろの動きが身につきます🎮



また、1対1の練習で、「ゴールを守る人は動かない」というルールにすると、攻撃側は横や斜めから攻める工夫をするようになります💡

こうした制限を設けた練習を繰り返すことで、多方向の動きが自然とできるようになります✨



④3ゴールの価値と期待値の調整📊

今日、3ゴール決めたことは素晴らしいことです👏

でも、親として「もう1〜2点入れられたんじゃないか」と思う気持ち、よく分かります🤔



期待値の上昇

子供ができることが増えてくると、親の期待値も自然と上がります📈

これは悪いことではありません💡

期待値が上がるということは、子供が成長している証拠ですから✨


ただし、注意したいのは、期待値を上げすぎて、子供にプレッシャーをかけすぎないことです⚠️

「3点も入れたのにまだ足りない」と思われると、子供は「何をしても満足してもらえない」と感じてしまいます😰


バランスの取り方

理想的なのは、「3点すごいね!でも、あそこでもう1本決められたらもっとかっこよかったね」というように、まず成果を認めてから、改善点を伝えることです👍

「認める→改善点を伝える」の順番が大切です📝


また、親が感じた期待値は、試合直後ではなく、落ち着いた時に伝えるほうが効果的です💡

試合直後は疲れているし、感情も高ぶっているので、冷静に受け止められないことが多いです💦

帰り道や、お風呂の中など、リラックスしている時に話すのがおすすめです🛁


成長は一直線ではない

子供の成長は、一直線に上がっていくわけではありません📈

良い日もあれば、イマイチな日もあります💦

でも、長期的に見れば、少しずつ上がっていくのが成長です✨


「すごく良い日」と「すごく悪い日」ばかりだと、実はメンタルが不安定な証拠です😰

「まぁまぁ」の日が増えるということは、実力が安定してきている証拠なんです💪



プロ選手も毎試合ベストではない

プロ選手でも、毎試合ベストパフォーマンスを発揮できるわけではありません⚽

むしろ、調子が悪い日でも「まぁまぁ」のプレーができることが、プロの条件です💡



お子さんが「まぁまぁ」のプレーを安定してできるようになることは、実は大きな成長なんです👍

だから、「まぁまぁ」の日も認めてあげることが大切です✨



⑥ボールが足に吸いつく感覚⚽

今日の良かった点として挙がった「ボールが足に吸いついていた」というのは、技術的に非常に重要な成長です💪


ボールタッチの質

「ボールが足に吸いつく」とは、ボールを思い通りにコントロールできている状態のことです🎯

これは、日々のボールタッチ練習の積み重ねによって身につきます📈



ボールタッチの質が上がると、ドリブル中に相手に取られにくくなります🛡️

また、トラップの精度も上がり、パスやシュートにスムーズに移行できます⚡


この感覚を維持するためには、毎日少しでもボールに触ることが大切です✨

以前ブログで書いた、ご飯を食べながら足の裏でボールをコロコロするような日常的なボールタッチが、こうした感覚を養います💡

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明日も頑張るぞー⚽🔥