こんばんは!😊


今日も息子のサッカー練習日誌をお届けします。10月30日、皆さんいかがお過ごしでしょうか。


実は今朝、急な仕事が入ってしまいまして💦 

息子が楽しみにしていた朝練は急遽中止に...😭


それでも「仕方ない!」と気持ちを切り替えて、夕方からのフットサルスクールに向けて学校へ向かいました。


今日のスクールのテーマは、基礎の「質」を高めることだったようです。

 * 基礎的な動き(アジリティ):
   最初は「体をうまく使うための基礎的な運動」とのこと。これは素早い方向転換や体の軸の安定など、フィジカルの基礎を固めるトレーニングですね。
 

* ボールタッチ:
   インサイド、アウトサイド、足の裏など、様々な部位を使ったボールタッチ練習。地味ですが、ボールとの対話の基礎であり、集中力が求められる部分です。
 

* ペア・グループ練習:
   ワントラップでコーンをかわすパス練習や、ディフェンスをつけた3人組形式も行いました。
特に3人組の練習では、「パスを出した瞬間にディフェンスが来る」という実戦に近い状況で、次のプレーを予測する力が鍛えられますね。


本人曰く「うまくできていた」とのこと。集中して取り組めたようで、安心しました😊


🥅ゲーム形式の課題は「ポジショニング」

練習の最後は、フットサルゲーム形式(体育館でのゲーム形式)です。これがまだ2回目。

正直なところ、一番の課題は「ポジショニング」だと感じましたね🤔

どこに立つべきか、味方や相手との距離感がまだ掴みきれず、

動き出しが一歩遅れる場面が目立ちます。

特にフットサルは展開が速い分、瞬時の判断力が大切です。


ただ、ポジティブな面もありました!

例えば、敵が近くにいる状況でのボールキープや、自分からドリブルで仕掛ける意識は高かったようです。周りに頼らず、個人で局面を打開しようとする姿勢は評価したいところです。

本人は「もっとドリブルや切り返しを上手くなりたい」と向上心を見せていました。今日のところは無事乗り切れたので、まずは上出来でしょう💮


帰宅中も、また近所の公園で少しボールを蹴ってから帰宅。
その後、念入りにマッサージとストレッチをさせていたところ、驚きました。


ふくらはぎやアキレス腱のあたり、そしてハムストリングスを伸ばすと、かかと周りの足の裏まで響くほどガチガチに固まっていたのです😱


これは、フットサルが体育館という硬い床で行うため、足への衝撃が非常に大きいことの証拠です。

特に成長期の子どもの足にとっては、大きな負担となります。


また、本人の訴えとして、右側の膝裏がかなり硬くなっていることも判明。

これが動きに影響を与えている可能性も高いので、蹴り方や体の使い方を今後チェックし、徹底したケアが必要だと痛感しました。


⚠️この経験から、読者のパパさん・ママさんにもぜひ注意していただきたい点があります。

若干ルールが違えど、サッカーの上達にはフットサルは大変有効ですが、同時に怪我のリスクも伴います。


 * 足のケアの徹底:
   体育館の硬い床での練習後は、特にふくらはぎ、アキレス腱、足の裏のストレッチとマッサージを入念に行ってください。


 * 靴の選択:
   足のダメージを軽減するためにも、クッション性の高いシューズ選びも重要です。


 * 体の固さに注意:
   膝裏など、特定の場所がガチガチになっている場合、怪我に繋がりやすいサインです。日々のストレッチで柔軟性を保つことが、長くサッカーを続ける秘訣になります。


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最後までお読みいただき、ありがとうございました❗️