前日から、なんだか調子が悪いな?とは思っていたのだ。
妙な咳が出るし、体はだるいし。
けれど発熱はなかったし、普通に仕事をして、翌日も出勤するつもりで、多少の仕事を残して帰宅した。
そして、翌朝。
なんということでしょう。
試しに測ったら、37.5℃。
いやもう、しっかり発熱してるじゃん…。

気持ちを落ち着けるために、犬の散歩に出た。(←もう正常な判断ができていない)
1時間ちょっと歩いたら、フラフラしてきたので、こりゃあ仕事も無理かな…と思いながら、家に戻る。(←そもそも、発熱していたら出勤してはダメ)
とりあえず午前中休みます、と職場に連絡をしたところ、今日は来るな、と返事があった。(←そりゃあ、そう)
このあたりで、本格的に具合が悪くなってきたので、パッタリとベッドに倒れ込み、昼過ぎまで寝る。

…寒気と関節痛と、喉の痛みで目が覚めた。
え、寝たら良くなるんじゃないの。
恐る恐る熱を測ったところ、38.5℃!!!
こりゃダメだ。なんかわからないけれど、いつもの風邪ではない気がする。
近所のクリニックの発熱外来に駆け込むことにした。