二日目の洛北のあたりを散歩したことを書こうと思います。
コースは今宮神社、大徳寺、健勲(けんくん)神社、船岡山あたりです。
まず京都駅からバスで30分ほど揺られ、今宮神社へ。
なぜか老若男女いろんな人が参詣しており、あまり落ち着いてはいられませんでしたorz
氏子さんとかの集まりだったのかな(;´∀`)
疫病を鎮めるための神社らしいので、親戚の病気の平癒を願いました。
朱色の楼門が素敵です。

ここは門前茶屋の「あぶり餅」が有名ということで、二軒ある茶屋の内の片方「かざりや」へ。
かざりやは創業400年、向いの一和は創業なんと1000年だというから驚き!!
きなこをまぶしたお餅を焼き、そこに白味噌を絡めるそうで、とても美味しかったです。
参道の両側に古めかしい茶屋があり、いい雰囲気です。

これがあぶり餅。美味しかった(#^.^#)

お餅を一つ一つ焼いているお店のお姉さん←

あぶり餅を堪能したら、お次は大徳寺へ。
大徳寺は一休さんが住職をつとめたり、千利休のゆかりの地である所です。
大徳寺の広大な土地には塔頭というお寺の中にある小さいお寺が多数あり、幾つかを除いて非公開になっています。
常時拝観できる高桐院とちょうど特別公開されていた興臨院に今回は立ち寄りました。
非公開となっている塔頭の中…門からしか見えない感じがまた素敵ですw

そんなこんなで高桐院へ。
ここは戦国時代の武将細川忠興が建立した塔頭で、利休七哲に数えられた忠興のセンスが光ります。
なんて知った口きいてますが、高桐院行ったら住み着いてる野良猫が可愛すぎて猫と戯れていました\(^o^)/
青々と苔むした石畳の参道。心が落ち着きますね。

高桐院にいた猫。お~もちかえりぃ~したかったです(´;ω;`)

お庭はこんな感じ。人も少なく静かないい場所でした。

で興臨院。
石庭と方丈のあるゆったりできる塔頭でした。

と大徳寺をぶらぶらして健勲神社へ。
船岡山の東側にある織田信長を祭神とする神社です。
この辺は雨に濡れてテンションがgdgdになってきたので写真ありませんorz
船岡山を起点に南北に伸びる千本通りはかつて平安京を東西に二分した朱雀大路だそうです。
かつての京を偲ばせる眺望を見ようと楽しみにしていましたが、雨で土がぬかるんでいたり、体がびしょびしょでろくに見れませんでした。無念゚(゚´Д`゚)゚
下山、バスに乗って天満宮へ~と続きますが、きりがいいのでこの辺で。
ちなみに船岡山の南には船岡温泉という銭湯のくせに国の有形文化財登録されている素敵な銭湯がありますw
もしこの辺きたらレトロな銭湯に行くことをおすすめしますw
一年前にいった船岡温泉。
