はじめまして。
今までこちらでブログを更新していたうえのといいます。
今回、アメーバの方がいいと友達に言われたのでこちらで初めてみましたー。
まぁ主に本を読んだ記録をつけていくブログです。
で、今回読んだ本はこれ

iPhoneとツイッターは、なぜ成功したのか?
内容をアマゾンさんから
内容紹介
iPhone、ツイッターの成功が物語るITビジネスの新たな潮流、そして201X年代を生き抜くために知っておきたい「5つの新常識」を、気鋭のITジャーナリスト、林信行が斬る。
「フリー」と「クラウド」を読み解くカギがここにある!
1.マイクロ化するコンテンツ
2.永遠のベータ――今こそWeb2.0に注目せよ
3.「原型」をデザインせよ
4.最強のメディアは「自分」である
5.デジタルは「身体性」と融合する
【担当編集長からのメッセージ】
iPhoneとツイッターの成功に象徴される、ITビジネスの潮流をITジャーナリスト林信行さんが、ゼロ年代のITシーンに起きた出来事をご自身の見聞と体験に基づき検証し、201X年代に必要とされるニュースタンダードについて大胆に予測しました。
「フリー」「クラウド」という、既存のビジネスモデルを大きく変動させた現象の次にくるIT業界のトレンドは果たして何か?
気になる方はぜひ本書をお読みください。
まぁtwitterやiPhoineに代表されるここ数年のITの流れをITジャーナリストである筆者が解説してくれる本ですね。
おおよそそういったジャンルに興味のある人であれば、そこまで目新しい事実はないかなあ。
僕自身そこまで興味はありませんが、気になったいくつかの事を除けば特別なことはありませんでした笑
以下、その気になった点を少し…
・日本の広告事情
電通の発表した「2011年の日本の広告」によると去年の日本の広告費は5兆7000億で、そのうちおよそ14%、8000億円がネット広告費だったそうです。
特にこれといって言いたいことがあるわけではないですが、なるほどなぁ~程度に勉強になりましたw
・表の非効率、裏の効率
ユーザーからは見えない、インフラなどに関しては機械化するなりして、徹底的に効率化を推し進める。その一方で、人間が接する部分には、ときには無駄と思えるほどの十分なリソースを投入して、快適な経験を味わってもらえるようにする。
これ、結構面白いなぁと思いました。たしかに買い物するときって雰囲気も大事で、買う客側からすると買うものや値段といったところはもちろん、接客してくれる店員さんとかも見てしまう。
言われてみて改めてお客さんと接する点の重要さについて気づいた気がするw
・制約をかける
物事を忘れがちな人間となんでもすぐにアクセスできるデジタルデータ。この相容れない特性を持つ二つを融合させる。例えば情報に制約をかけて身体性に近づける。
デジタルの利便性にいつでもどこでもアクセスできることやその記憶力が語れることが多い中、そこに制限をかけようという発想が面白いなぁと思いました。
とおおよそ三つですね。
これからもちょいちょい更新していくので見てくれるとうれしいです。