グズグズしていまして・・・やっとちゃんと読み終えました(^^;)
骨盤底筋は、
妊娠出産のダメージを受けることが多いですが、
20代でも、
まだ妊娠出産のない人にも、
尿漏れや膣のゆるみが気になる人というのは結構な数いらっしゃいます。
和式の生活から洋式の生活様式になったことで、
昔は普段の生活の中で鍛えられていた体を支える大事な筋肉が鍛えられにくくなったこと。
一日中座りっぱなしの姿勢や、
スマホ、パソコン、ゲーム、TVなどの画面を見ている時間が増えたことも、
骨盤底筋や体軸を整える力を弱らせ、
背骨の柔軟性を衰えさせ、
呼吸が浅くなり、
肩こり、
腰痛、
膝痛、
股関節痛とあちこちが痛くなったり、
尿漏れや便もれを招く原因になったりします。
骨盤底筋に負荷を掛けないことには、
綺麗な姿勢が不可欠です。
骨盤が前傾しすぎていても、後傾していても良くありません。
特に後傾した姿勢では、
真下にある骨盤底筋群に大きな負荷がかかってしまいます。
骨盤のニュートラルなポジションを保って、
荷物に近づき、
腹横筋、多裂筋、骨盤底筋に必要な力を使った状態で、
一歩前に出てしゃがみこむ。
両足をそろえたスクワットの状態で骨盤を後傾させると腹腔の内圧が強くなります。
片足を前に出して腹腔に圧のかからないランジの姿勢と、片足に体重を乗せるエクササイズ・・・いや体重を移動させバランスをとる練習がどんなに大切なのかが良くわかります。
特に、
足を後ろに出す動作や、
サイドステップというのは、
普段の生活にはありません。
そういう意味では、ラジヨガもおススメ。
インスパイリングのウォーキングの時間も大切に組み立てていかなければならないなと思いました。
【毛井首団地集会場骨盤底筋トライアルレッスン】
☆参加費:1回~8回10000円 ・ 9回~11回15,000円
この日程は確定です。
4月27日19:00~21:00(初めての方のご見学があります)
4月28日10:00~12:00・19:00~21:00
4月29日10:00~12:00・19:00~21:00
5月4日10:00~12:00・19:00~21:00
5月5日10:00~12:00・19:00~21:00
5月6日10:00~12:00・19:00~21:00
※リメディメジャーをお持ちの方は、一回のみの参加も受け付けています。割引があり、当日受付もしますが必ずレッスン開始前にご連絡をください。
この他、アマランス和室では日曜祭日のみの骨盤エクササイズレッスンを2回行います。
☆参加費それぞれ2500円
4月29日月曜日昭和の日13:15~14:30
5月5日日曜日こどもの日13:15~14:30
リゾート・・・ではないけど、
広い砂浜のビーチ。
右手の奥にパステルカラーの低い建物が見えている。
日本ではない。
グランピングができるくらい余裕があって、
それほど混雑していない。
観光地だけど、
まだそれほど有名じゃない場所なんだろう。
グランピングのやり方を少し教わった。
2×4の木材を木ねじで少し感覚を開けながらコの形に組んでいく。
少し隙間があると開放的だけど、この区切りがあるだけで少しパーソナルなスペースが確保されるのかもしれない。
金髪で白いビキニの綺麗な女性が隣の岩の上に建てた三角のプライベートスペースで白いTシャツをハンガーに吊るして干している。
それはもちろん外にいる私からも見えるが、それは公園に敷いた人の敷物の上には勝手に座らないのと同じで、その空間は仕切った彼女のものなんだ。
私は珍しく、いつもは外に出たがらない夫と一緒で、
せわしない主人がいつになく穏やかに過ごしている。
泳ぐことはしなかったがだんだん波が荒くなって、
遠くに小さな竜巻が見えた。
「みんな逃げて。建物の中に入って!」
竜巻かどうか自信はなかったけど、私は叫んだ。
ビーチ沿いにはアスファルトの小さな小道があって泊っているホステルもそこにある。
ちょっと走った。
ほとんどの小店は店先がオープンになっていて、風に吹き飛ばされないように窓のある建物の中に逃げなくてはならない。
ホステルの入り口はガラス張りで、木枠は赤い。
ガラスの扉にはたくさんのチラシやシールが貼ってあって、とても綺麗とは言い難い。
先に中に入ったのは連れだった。
小さなカウンターがあって椅子が並んでいる。
チープな椅子で良くグラグラするやつ。
色も色々で足は表面がさび色になっている。
床はコンクリートの打ちっぱなし。
みんな裸足にゴムのビーチサンダルで入るような場所だ。
出来るだけ奥に行こうと連れを促す。
左手には大きな窓があって4人掛けのテーブル席には4人組の若いグループが陣取っていたが、
私たちの様子を見て席を離れた。
ガタン!と一度、建物全体が揺れた。
ドキッとした。
今いるビルは古い小さな建物だから屋根が壊れ落ちたらどうしようかと思ったが、
どうやら思ったほど大きな風はもう吹かないらしい。
『これは夢だ。
だからきっと私がコントロールしている。』
そう思った。
窓の外では逃げるのが間に合わなかった人が二人、
ヤシの木の下に寝転んで風に吹かれてコロンと少し飛ばされた。
でも怪我をするようには見えない。
そこで風はやんだ。
落ち着いたところで建物の奥に歩いていくと、
表の外観からは想像できないラグジュアリーなスペースが広がっていた。
白地に薄いグレーの入った大理石の大広間。
左手には弧を描くすそ野の拡がった白い大きな階段。
吹き抜けかと思われるくらい高い天井からは白くて優しい光が注がれている。
『ここはどういう場所なんだろう』
思う間もなく、
親しい友達がハグで迎えてくれた。
客室はどうやらこの立派な大きな建物の上の階にあるらしい。
間が少し飛んだかもしれない。
次の場面で私は主人と二人で海沿いを走る乗り物に乗っていた。
列車なのかバスなのかわからないその乗り物は静かに走る。
友達も一緒だったかもしれない。
街を眺めながら理想の休日を満喫する夢だった。
どうして私はこんなに具体的に行ったこともない場所の夢を見られるんだろう。
もう私のゴールデンウィークは終わった(笑)



