実は私、
・・・というか、
時々思い出したように体育館に行ってます。
昔、30代の頃ミニバレーにはまりまして、
仕事に余裕ができると参加させてもらうようにしているのです。
非常に面白いです。
やっと体が慣れてブロックでボールを止められるようになったな、
と思うと少しアタックも打てるようになってきたり。
転ぶのが怖くなっている自分に気づいたり、
笑う~
スライディングできなくなっていたりするんですよ。
ボールって、
体全体で受け止めてたんだなぁ~と思います。
バレーボールは肩より上に腕を上げる動作がたくさんあるんですよね。
この前、
「水泳は肩をよく動かす」
とテレビで言ってましたが、
肩ってだんだん可動域が狭くなってくるので、
小さい動きで泳ぐとあんまり意味ないかもな。
と思います。
バレーボールの動作もそうです。
一番力の発揮できるポジションに腕を持ってこれないと変な打ち方になって肩を痛めてしまいます。
それで、
年配の人の
「肩が痛い」
「肩がだんだん固くなってきたみたい」
という本当の意味が分かるような年齢になったことに気が付きました。
解剖学とか、
理論的にいうと確かに昔からわかっていたことかもしれないけど、
現場でわかるというのは少し違うと思うんですよね。
まぁそんなこんなで、
自分もまたからだを壊さないようにバレーを続けていきたいので、
チームの皆さんには申し訳ないのですが、
ゆっくり自分の体を戻していってます。
そうするとレッスンにもその効果が生徒さんにも表れたようで、
「最近、肩甲骨が浮き出てきたことに気が付きました。」
「ここに来る前、マッサージしてくれる人に肩甲骨がわかりません(?)みたいなことを言われたんですけど」
と最近気づいた嬉しい効果の話をしてくれました。
私が骨盤を整えることを大切にしているのは、
「こうなりたい」
と思ったときにその効果が早く出るというところです。
年齢とともに何にでも時間がかかってしまうので、
早く効果を実感できることはとてもありがたいと思います。
