1. 非対称性緊張性頸反射(胎児~6ヶ月頃)
2. 緊張性迷路反射(胎児~3歳頃)
3. ギャラント反射(胎児~生後5ヶ月)
4. バビンスキー反射(胎児~2歳未満)
5. 足踏み反射(新生児期~2ヶ月頃)
6. モロー反射(新生児期~4・5ヶ月頃)
7. 把握反射(新生児期~1歳頃)
8. 吸啜反射(新生児期~1歳頃)
9. 対称性緊張性頸反射(生後6ヶ月~11ヶ月頃)
10. パラシュート反射(生後8~12ヶ月頃に出現)
原始反射って、
詳しく勉強したことはなくって、
したかもしれないけど、
ほとんど覚えてない。
手の平に指を置くとギュッと握り返すとか、
大きな音を立てるとビクッとしてしがみつく、
とか、
ほっぺたに指を置くと口を近づけておっぱいを飲む仕草をするとか、
その程度><
胎児の頃からその仕草が現れるとか、
生後6か月からだとか、
そんなのはまるっきり分らず、
産まれたらそういう反射が見られると思っていた。。。
胎児の頃からその仕草が見られるっていうのは、
エコーとか超音波で赤ちゃんが動くところがリアルに見られるようになったからわかるのかなぁ~
平成元年の娘の超音波検査では動いているところは見られたけど、
お持ち帰りは静止画像だった。
おちんちんが見えるか見えないか、
隠れてることもあるよ。
くらいの診断だったなぁ~
最近気になるのは、
子どもの引き付け呼吸。
昔から(30年前の事ね)
『フー』と息が意識的に吐けない子どもはいた。
でも、その数は増えてる。
で、
『フー』と吐いた後の呼吸の切り替えが微妙。
そういうのも引きつけ呼吸というのかも。
だから私はちゃんとコントロールできるようになるまで、
水に潜らせなくなった。
原始反射はいつの間にか消えていくものだけど、
ビックリした時にハンドルを握りしめるか、
ハンドルから手を離してしまうか、
そういったところに残っているものじゃないのかな?