東大の安田講堂で、
「赤ちゃんを研究する」ってシンポジウムがあって、
大学の人たちってどんな研究をしてるんだろうと興味津々。
・・・結局、遊びに行ったような感じになってしまった。
科学の目から研究していくことと、
実際に子育てしながらなんでこうなるんだって疑問から原因を見つけて解決していこうとするのとではこんなに違うんだなぁ~とわかった。
私たちが子育てして、
小さい子供たちに接しながらわかっていることが、
そんなに感動することなんだぁ~・・・と思ったり、
知りたいと思っていることと教えたいと思っていることがすれ違う面白さ。
興味がないと全く耳に入ってこない私の頭・・・
赤門をくぐってすぐのところに、
一緒に来てくれた友達が【ユーグレナ】の文字を発見。
その時、私は隣のカフェの看板に【鴨のコンフィ】を発見。
どうやら彼女よりも私の方が食いしん坊の度数が高いらしい。
とても美味しい。皮目パリパリ。
試食した彼女が言うには去年パリで食べたものよりも美味しいらしい。
もしかしたらこれを食べるために来たんだったりして・・・・・
シンポジウムの始まる前から、
主人へのお土産を確保。
バリン、ロイシン、イソロイシン、BCAAの入っている方を購入。
ストローがまた面白い。
ミドリムシのクッキーも買った。
前日入りしたのに何しに来たんだろうな。
でも、
なんというか、
今欲しい情報と言うものは自分の足で探すんだと思う。
一番面白かったのがアンビエントの説明。
もっと赤ちゃんの手探りの様子や、
自分のからだを感じる様子から調べられたらいいのになと思った。
器具をつけていたらそんな測定は難しいから、
器具の装着をしなくてもいろんな測定をする技術が開発されたら、
もっといろんなことがわかる時代がくるんだろうな。
そういう未来のための研究なんだな。






