作業療法士のTさんを巻かせてもらいました。
プロの方を巻かせていただくことになり、ドキドキ。
とてもお勉強になりました!
巻いてしばらくするとドンドン激しく動き始め、
こんなにたくさん動き続けた人は初めてです。
『天蓋ベッドに寝てるみたい』
天蓋ベッドもやはり包まれているような抱かれているような気持になるのだそうです。
(寝てみたい)
動きながら、
『インナーマッスルが鍛えられてるのがわかる』
『起き上がりきらんかったとに起き上がることのできるごとなったけん、それってからだのちゃんと使えるようになったってことやっけん、これすごか』
と。
before after を撮っていなかったので、(しまった)と思ったのですが、
『いや、大丈夫、私ちゃんと柔軟性のあがったとわかるけん』
と言っていただき、
巻き方のコツまで教わることに。
緊張していたとはいえぼんやり巻いていたんですね、私。
人の体に触るときは心正して接しなければと反省。
それでも、
布をほどくとこの幸せいっぱいのお顔にこちらまで笑顔になりました。
普段は眼鏡をかけているせいもあると思うけど、
(この人こんなに美人だったっけ)
と思いました。
なんだか女神さまのような表情でした。
不思議なんですけど、
布をほどくと皆さん目が大きくなっているようです。
首の緊張がほどけるから???
かなり動き回ったので、
布をほどいた時には最初に巻いた位置から90度向きを変えた状態になっていました。
巻き終えてから13分しか経っていませんでしたが、ご本人の感覚では30分くらい巻かれていた気がしたそうです。
『巻かれる方も何が起こるのかわからないし、二度目は巻かれ心地もわかって返事の仕方も変わると思う。また巻かれてみたい。そしたらもっと変化が楽しめると思う。』
と最後の感想をいただきました。
『このくらいでいいですか?って聞かれてもハイとしか言えないよね?』と。
『その時によってもまた違うと思う』
と次から次にするどいご指摘。
やっぱり自分のからだを見つめてる人はちがうわぁ~
感謝!ありがとうございました!

